モンテセルボの部屋

知らないことって多いなあ。

勉強

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ボールペン1本終了

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9月に言っていたが
昨日やっとボールペン1本終了した。

青のボールペン。

あと、黒のボールペンももうすぐ終わりそうなのだが
今年中は無理かな?

赤ちゃん言葉

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ちょっとテレビ見てて気になったものだから書きます。

赤ちゃんに、赤ちゃん言葉で話すなという。
なんでも、赤ちゃん言葉を覚えてしまったら、
成長して、また、ちゃんとした日本語を覚えなおさなきゃ
いけないから、それだけ脳に負担だと。


違うだろう。


なぜ赤ちゃん言葉があるのか理解してないもん
このおばあさん(脳科学者??)

赤ちゃんは、難しい言葉が発音できないんです。
発音できる音だけで、言葉を作っているのが
赤ちゃん言葉なんです。

ちゃんとした日本語も理解は出来るんですよ赤ちゃんでも。
でも、それを自ら発音できないと、コミュニケーションが
取れないんです。

赤ちゃんとコミュニケーションをとるためには、
赤ちゃんの立場にならないと。

大切なのは、言葉を覚えることではなく、
コミュニケーションをとることなんです。

ただでさえ、コミュニケーション不足が問題となっている
世の中なのに。

だめだよ。わかってないよ。この人。

赤ちゃん言葉って、そんなに多い量じゃないよ。
中1で習う英単語より少ないと思うよ。
それを負担と言うなんて。

この人絶対もぐりだと思います・・・。

変なこと、教えてまわらないでね。。。。

ニュースで見て気になったから
ポルフィリン症を調べている。

いろいろあるみたいだけど、先天性のものは
諸悪の根源は、アミノレブリン酸にあるんだと
さっきなんとなくわかった。

というのも、日本で認可されていないという治療薬の
作用機序が調べてもわからないんだが
名前から想像するに、
アミノレブリン酸の生成を抑えているような気がする。

だとすると、この治療薬は・・・・。

あまり、言うのはやめとくか。
患者さんや家族の心情というのもあるしね。
素人が意見を述べることでもないからね。

しかし、こういうの突っ込んで調べたくなるのが
俺の変な癖ですね・・・。
わかりゃしないのに。

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その後、時間がたって、ひとつわかった。
アミノレブリン酸が悪いんじゃないんだ。
反応に枝分かれが起きるんだ・・・・。

おかしいと思ったんだ。
アミノレブリン酸だったら、ポルフィリン症など
という名前にならないよなと。

少しだけすっきりした。

岐阜の入試

ニュースによると
岐阜の公立高校入試の国語の問題で「欠席」と書かせる問題
が、あったらしいが、試験管が黒板に「欠席なし」と
書いたところがあったために、全員正解としたらしい。

そういう問題を作ったほうもなんだかと思うけど。

いやー、いろいろ意見はあるかと思うが。
黒板に正解があることに気づいた子に優先的に
点をあげたい気持ちだ。

だって、勉強できることよりも、周りを冷静に見れる観察力は
勉強ができるよりも生きていくうえで必要なことだと思うから。

営業なんかやっていたら顕著だよ。
得意先に行ったときに、小さな変化から、ニーズを引き出したり
深刻なのは、夜逃げ寸前の兆候に気づくこととかねありますよ。

営業じゃなくてもね
上司に印鑑もらいに行くときとか
上司が書類に目を通している間に、
机の上にある資料とか小物とか、ホワイトボードに書かれた
予定表とか、無意識にみてるもんなあ。

このあと、社内で何が起こるのかとか予想できるもん。
そうじゃなくても、あとで同僚たちと盛り上がるネタが転がっていることも。


そのときの体調とか気分にも左右するから、私もボーとしていることも
よくありますが、観察力は必要ですよ。

昨日行われた長崎県公立公立高校入試の国語の
大問の二、古文の問題よりちょっとだけ解説(?)します。
基本わたくし理系ですので、国語は苦手です。古文になるとさらなり。

さて、問四で“天皇の言葉はどこからか。その初めの五字を抜き出して書け。”と。

内容は、天皇が使いのものに、ある人物を呼びにやったら
音楽に夢中になって無視してしまった。そこで
使いのものがなにか処罰があるのではないかと
思っていたところそうではなかったと言うお話。

「いかなる御いましめかあらんと思うほどに、いとあはれなるもの
どもかな。さほどに楽にめでて、何事も忘るばかり思ふらんこそ、
いとやむごとなけれ。」
と言う部分があり、天皇の言葉は
“さほどに楽”からかと迷うところです。

ここで、“あはれ”という言葉の意味がわかればすぐに答えがわかるところです。
たいてい間違っちゃうねという、おそらく引っ掛け問題です。
“あわれ(憐れ)”と解釈すると、使いのものが、
「処罰を受けることになると、かわいそうだな。」
と思っているように見えます。

でも、実際は「うらやましいなあ。」とかそういう意味なんですよね。
だから答えは“いとあはれ”です。

これは、いま言ったように“あはれ”の意味がわからないと、
答えられないようですが、実はそうではない。

私が中学生に教えるときに言うことに
「わからなくても答えられる問題がある。」というのがあります。

実際、3/9放送のアタック25の問題も
わたくしが全然知らなかったのに答えられた問題が3問ありました。

方法はいろいろあるのですが・・・。

今回の場合は、まず引っ掛け問題だと感じることがひとつ。
そしてもうひとつをこれから・・・。

問五の(2)
使いのものがはじめどのように思っていたのか“文中から十五字以内で抜き出して書け”

答えは“いかなる御いましめかあらん”です。
これは普通に読んでいれば、普通の現代人でもわかる部分です。
するとその後の部分は、使いのものが思ったことではないなと
感じることができます。
なぜなら、もしそのあとの部分も使いのものが思ったことなら、
“十五字以内”としないだろうと。
“十五字以内”にしたと言うことは、その後の部分は
天皇の言葉だ!!と推理できます。

よって問四の答えは“いとあはれ”だと、わかります。

実際、わたくし、これを解いてみたとき、
“さほどに楽”か“いとあはれ”、どっちだと迷ったんですよ。
それが、問五の(2)を見て確信に変わりました。

これもひとつの問題の解き方だと私は思います。
学校では、教えないと思うけどね。

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