|
5年前に制作したドカンくんのクレイアニメ【第一話・前半部分】のあらすじをダイジェストで紹介します。 制作 2001年10月〜2001年12月 発表 2001年11月 某大学卒業制作事前品評会 2002年01月 某大学卒業作品展示会 2002年02月 大阪ワールドトレードセンター展示会 使用ソフト Macromedia Director 4.0J 放映時間 70秒(無声映画) 音楽伴奏 映画・小さな恋のメロディー主題曲(1971年・英) 公園のベンチに座って片思いドカン子ちゃんを待っているドカンくん。今か今かと辺りをキョロキョロ見回すほどシャイで純情な彼です。 ドカン子ちゃんを発見し、挨拶するドカンくん。オレンジ色のフィギュアが愛しいドカン子ちゃんです。 ドカン子ちゃんがドカンくんの隣に座ろうとしています。シャイなドカンくんは恥ずかしさのあまりモジモジしてしまいます。 シャイなドカンくんではありますが、いざ意を決してドカン子ちゃんの肩に手をかけようとしています。手を伸ばした瞬間、あまりのトキメキにより、頭部の穴からバラの花が飛び出てきました。 急いでバラを引っ込めますが、自分の気持ちが顔(頭部)に現れた事で恥ずかしさのあまりパニックになってしまいます。あまりにも気が動転しすぎ、後ろ側へ倒れてしまいます。 愛しいドカン子ちゃんはそれを見て、ドカンくんの手をとり引っ張り上げます。ドカン子ちゃんの手が触れた事により、再びドカンくんの頭部からトキメキの気持ちの現れであるバラの花が出てきました。 ドカンくんの心を知り、そっと顔を近づけるドカン子ちゃん。しかし、ドカン子ちゃんが至近距離に近づいた事により、トキメキより欲求の気持ちが大きくなり、バラの花は枯れ、キノコ(笑)が出てきました。 《その瞬間に思った事こそ自然の気持ち。心情を隠す必要はない。》とのコンセプトを提示する画面に切り替わります。「自然でいいじゃないか」と書かれています。 キノコの出現に怒るドカン子ちゃん。バックでドカンくんにビンタし、その場を去ります。倒れるドカンくん。時間がそのまま経過し、落ち着いたドカンくんは起き上がります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 以上、第一話の前半部分でした。 起き上がったドカンくんは、辺りを見回します。公園にいるカップル、本を読む人、女子高生、家の中でくつろいでいる人・・・・これらのドカン人たちを目にします。 さて、ドカンくんは彼らを見た時どういう気持ちになったのでしょう?そして、その時にドカンから出てきた物体は何なのか? 続きは後半です・・・。 後半のあらすじは、もっと勇気が出たら(笑)アップします。
実際に動いている動画のファイルの掲載は現在では考えておりません(^^;)あしからず・・・。 |
ドカンのクレイアニメ作品
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






