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処分を頼まれたガラクタの中に紛れていたレコードプレーヤー。
それだけはどーも捨てられず、時間があるとき直してみようと仕舞っておいた。
SONY PS-5100 ネットで調べてみると1973年頃、ちょうど40年前のもの。
見た目壊れてなさそうだから、これはなんとかなりそうだとリペア開始!
まずは中を見たいとターンテーブルのラバーを剥がしてみるが・・・
そこからのバラシ方がわからない???
裏のビスを外してみても取れたのは脚だけ。
ここはまたしてもネット検索 ”ターンテーブルの外し方”
なぁんだそうか!
芯棒にハマってるだけで、持ち上げると取れますって・・・
悩んだ時間返せ!(笑)
ヤフオクで買ったドライブベルトを装着して、いざ回転
しない
トーンアームを上げると確かにテーブルは回り始め・・・
しばらくしてアームが戻り止まる
不思議だぁ・・・
こうなるといよいよ内部調査開始なわけだが、これもまたよくわからない。
40年前のモノだから電子制御なワケもなく、機械式でカチャカチャ動いてるだけなのに・・・
ここでまたしばらく頓挫。
仕事しながら考える日々が続き、そしてあるとき閃いた
そして探りあてた故障の原因は
芯棒の下にある調整ネジが腐食して芯棒が下がってるため、歯車が噛み合わない。
そう、ここでした
スペーサー入れて高さ調整してあげたら、あ〜ら見事に復活
ちゃんと一人で帰ってきますし。
アンプつないで初音出し
あいにくここにあったレコードは・・・
都はるみ
いい声で歌っておりました。
思い立って物置からレコード引っ張り出してきましたけど。
青春時代が蘇る〜
こんなの10代の頃に聞いてたんだなぁ。
浜田省吾に尾崎豊、ブルーハーツにアースシェーカー、ストリートスライダース
極めつけは、初めて買ったアルバム、ピンクレディと河合奈保子
これはやっぱり聞かねば!
しばらくアナログ盤にはまりそうな予感がします。
お暇な方は、レコードとおやつ持ち込みで遊びに来てください。
薪ストーブ温かくしてコーヒーでもいかがですか?
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