模型工房 みりたり庵

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2010年完成品

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ブログを一旦閉鎖し、再開した際に過去の大部分を消失してしまいました。2010年から、また新たにやり直しです。
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縞々パンター完成!

さて、最後に残ったパンターG。
これまでは、全て三色迷彩ばかりだったので、何か違うパターンにしたいなと思案しておりましたが、大戦末期の記録フィルムに登場していた「縞々迷彩」のパンターを作る事にしました。
WTMの特別彩色品でもありましたよね。
 
という訳で、まずはキットをベースに取り付け。
これは、塗装したてのところを不注意に触らないようにするためと、塗装が済んだら即ドライヤーで乾燥させるためです。
ご存じでしょうが、ドライヤー使用時はシンナーなど可燃物の側は厳禁。
それと、下手をするとキットが溶けちゃいますので、30cm程離して温風を当てます。
そうする事で、次の工程に数分で取り掛かれるという寸法です。
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先ずは、砲塔に縞々パターンになるよう、マスキングします。
これが細かくて大変です。
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この砲塔を除く空いたスペースに、ダークイエローを吹きつけます。
(写真を撮り忘れたようです)
そして、そのダークイエローの上から、またまたマスキング。
今度はダークグリーンを吹きつけます。
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それでもって、マスキングを剥がすとこんな具合になっております。
この各色が、車体まで広がっていくのです。
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さて、次に砲塔のラインをそのまま車体に繋げる作業です。
このマスキングが地獄でした。
モノは小さいし、物凄く細い線もあり、「やっぱ、やめときゃよかった」と思い始めた時点がこれです。
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この状態でダークイエローを吹き(また写真撮り忘れ)、さらにその上からマスキング。
最後にダークグリーンを吹きます。
(あ、もちろん砲塔は一旦外して車体だけ塗装しました。)
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マスキングを剥がしてみたら、前面のグリーンの両端の細いダークイエローもうまくいっててホッと一安心。
国籍マークのみデカールを貼って、完成〜!
今回は、マスキングに時間を取られて、まだ済み入れも足回りの汚しもしてません。
あとから、ちょこっとスミ入れくらいやっておきます。
これが完成品です。
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次に反対側から。同じようなパターンです。
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前面のグリーンの両端に細いダークイエローの縁取りがあります。
この辺りのマスキングには泣かされました。
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このイエロー縁取りのグリーンの帯は、砲塔の後方にもあります。
もう、目がショボショボであります。
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さて、これにてユージンのガチャ・プラモ(1/150)のシリーズは完結となりました。
でも、これがガチャとはいい出来ですよね。モールなんかも結構シャープですよ。
それでは、最後までお付き合い頂きまして、有難うございました。
明日からは、また雷電に戻りますかねー。
それでは、シリーズ全5種類の記念撮影で締めくくりたいと思います。
     管理人
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雷電のヤスリかけなどしてはみたものの、一番気にかかるファウラー・フラップの情報がまだ入手できてないので、今日は1/150ガチャ・プラモ達と遊んでました。
 
長い事、ひとつの入れ物にいれてガサツに扱っていたので、あっちがポロリ、こっちがポロリと再接着(^^;;
素組み、とは思いつつもAFVモデラーの悲しさ、0.4mmのピンバイスで全ての戦車に砲口を開けました。
また、パンターはマズルブレーキがあるので、横にも穴を開けてあります。
砲身の先端が埋まっていると、ウズウズしちゃうんですよねー・・・
それで、一気にサフを吹いちゃいました。
この後続きをいつやるかは、いつものように気分次第でございます。
ちなみに、後にある大きなのは1/72のチハです。
      管理人
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よたよたで完成〜♪

飛行機模型のリハビリで作っていたSiebel(ジーベル)Si202が完成しましたー。
 
キャノピーのマスキングを外す際に、左前面の一部がパリッ!と割れて取れてしまいました。
多少のところはプラ材で窓枠を作って隠しましたが、はっきり穴が空いています。(;_;)
内側に汚れも付いてるし、周囲も汚いし、もうどうしようもないですね。
 
てな訳で、これ以上はしょうが無いので、車輪を付けて、プロペラを付けて、デカールを貼ってお仕舞い!
でも、その工程の写真を全部撮り忘れました。
 
車輪は、中心部を艶有り黒で塗装した後、4mmのポンチでマスキングをし、ゴム部分をジャーマングレーで塗装しました。
 
デカールは、ハーケンクロイツは山ほど在庫がある自作品から適当なものを選んでほいほいといったのですが、キット添付のデカールがフィルムは薄いはポロポロ割れるはで、えらい難儀しました。
水につけ過ぎるとデカールが浮いてしまい、もうそうなるとデカールだけはすくい取れない。
そうなったら、台紙を使って元のようにすくいとり、そーっと転写場所に貼り付けて、なんとかリカパリーできました。
後半は、デカールが浮き始める丁度の頃を見計らって、キットにずらして貼る技術を習得。
なかなか手ごわいデカールではありました。
 
それでは、記念の写真であります。
    管理人
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これまでに基本となる本体部分を接着してみたところ、かなりの段差がある事がわかったので、今日は機首部分をくっつけてみました。
 
案の定、これです(;_;)
形も大きさも角度も、どれも合ってないですねー。(機体の下から見たところ)
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もちろん、横から見てもこの通り。
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どうしましょ?というくらいの形状の違いです。
と言う訳で、昨日も登場しました「Mr.ホワイトパテ」で造形する事になりました。
ぽってりとパテを盛って、Mr.カラーの溶剤を指に付けて均します。
高校の美術の時間に、クレーを使って指に水をつけながら造形したのを思い出します。
何度か繰り返して、なんとかこのくらいになりました。
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合わせ目のところに隙間が見えるので、この後そこも埋めておきました。
上から見たらこんな感じです。
まあ、なんとか機首と機体が繋がったように見えなくもないですね。(^^;;
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ついでに尾翼も取り付けてみました。
これで少しは飛行機っぽくなりましたね。
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さて、ここで問題が一つ。
主翼の取り付け方が、今まで見た事もないような平面接着なんです。
差し込みも組み合わせもなく、単なる平面に主翼の断面を接着するという強度を無視した設計です。
ピアノ線か何かで差し込み部分を作ってもいいのですが、今回は素組みを基本としているので、ここは一つ試しにこのまま作ってみる事にします。
     管理人
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雷電のコクピットを余りに作り込み過ぎて、他との調和を思うと気が重くて手がストップして、もう随分になります。
その間、オークションで失敗したり、掛かり付けの病院を変えたりして、長い事模型がストップしておりました。
 
先日、以前からお付き合いのあったネット仲間の方と、なんだか随分長い事音信不通だなぁ・・・と思って調べたところ、なんと私が彼のメルアドを迷惑メール設定している事が判明し、その間に送って頂いたメールをまとめて頂戴しまた。
その中に、彼から頂いた「SIEBEL Si202 "HUMMEL"」を是非作って欲しい。
出来れば製作記も載せて欲しいとのご要望がありました。
 
自らハードルを上げて自滅した「雷電」の作業を始める前に、まずはこれで勘を取り戻してから仕掛かりのものを片付けるのに丁度良い!と復活を決めました。
 
キットを見ると、なかなか細かいパーツが並んでいます。(バランス・タブなんかまであります)
チェコのAML社というところのキットですが、東欧圏のキットにありがちなバリが余り目立たず、これなら復帰第1弾でもいけそうな感じです。
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デカールもしっかりしていて、しかもいろいろなパターンが楽しめそうです。
ハーケンクロイツも斜めに切断した形で、ちゃんとついています。
しかも、なんとシートベルトや計器盤、キャノピーの把手などのエッチングパーツまでついています。
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インストは両面に印刷されていて、カラーの説明なども丁寧です。(でも、向こうのメーカーの塗料番号なので参考にはなりませんが)
先ずは、いきなりコクピット内部のエッチングパーツ取り付けから始まります。
って事は、シートや計器盤は先に塗装しとかなきゃいけませんねー。
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続いて胴体を貼り合わせます。
シートベルトまでエッチングがあるので、コクピットの左右もなんとかでっちUPしてみたいものです。
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ここでやっと「士」になります。
尾輪ではなく、ドリーになってます。
主翼の上下面にバランスタブをつけたり、キャノピー内部に開閉用の把手をつけたり、最後に少し細かい作業があります。
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まあ後はどんなカラーにするか、Webで見つけた上半分が白で下半分が赤。尾翼に赤帯にハーケンクロイツって塗装が今のところ気に入っています。
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従来程根を詰めてやらないつもりですので、時々更新するようなつもりで作業をしていきたいと思っています。
まずは、ぼちぼちと復活〜!
      管理人

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