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さて、最後に残ったパンターG。
これまでは、全て三色迷彩ばかりだったので、何か違うパターンにしたいなと思案しておりましたが、大戦末期の記録フィルムに登場していた「縞々迷彩」のパンターを作る事にしました。
WTMの特別彩色品でもありましたよね。
という訳で、まずはキットをベースに取り付け。
これは、塗装したてのところを不注意に触らないようにするためと、塗装が済んだら即ドライヤーで乾燥させるためです。
ご存じでしょうが、ドライヤー使用時はシンナーなど可燃物の側は厳禁。
それと、下手をするとキットが溶けちゃいますので、30cm程離して温風を当てます。
そうする事で、次の工程に数分で取り掛かれるという寸法です。
先ずは、砲塔に縞々パターンになるよう、マスキングします。
これが細かくて大変です。
この砲塔を除く空いたスペースに、ダークイエローを吹きつけます。
(写真を撮り忘れたようです)
そして、そのダークイエローの上から、またまたマスキング。
今度はダークグリーンを吹きつけます。
それでもって、マスキングを剥がすとこんな具合になっております。
この各色が、車体まで広がっていくのです。
さて、次に砲塔のラインをそのまま車体に繋げる作業です。
このマスキングが地獄でした。
モノは小さいし、物凄く細い線もあり、「やっぱ、やめときゃよかった」と思い始めた時点がこれです。
この状態でダークイエローを吹き(また写真撮り忘れ)、さらにその上からマスキング。
最後にダークグリーンを吹きます。
(あ、もちろん砲塔は一旦外して車体だけ塗装しました。)
マスキングを剥がしてみたら、前面のグリーンの両端の細いダークイエローもうまくいっててホッと一安心。
国籍マークのみデカールを貼って、完成〜!
今回は、マスキングに時間を取られて、まだ済み入れも足回りの汚しもしてません。
あとから、ちょこっとスミ入れくらいやっておきます。
これが完成品です。
次に反対側から。同じようなパターンです。
前面のグリーンの両端に細いダークイエローの縁取りがあります。
この辺りのマスキングには泣かされました。
このイエロー縁取りのグリーンの帯は、砲塔の後方にもあります。
もう、目がショボショボであります。
さて、これにてユージンのガチャ・プラモ(1/150)のシリーズは完結となりました。
でも、これがガチャとはいい出来ですよね。モールなんかも結構シャープですよ。
それでは、最後までお付き合い頂きまして、有難うございました。
明日からは、また雷電に戻りますかねー。
それでは、シリーズ全5種類の記念撮影で締めくくりたいと思います。
管理人
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