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説明図を見ると、翼下にレールのようなものを接着せよとある。
赤い矢印の「R3」というパーツだけど、キットに添付されてないし、翼にも接着位置を示すような印もないし、ずっと気になったままでした。
その後説明図の上の方の楕円形の吹き出しに書かれている、[USAF LTA−582]という情報を元に調べた結果、[LTA−582]というコードの個体が存在している事が分かりました。
翼下のレールは、ロケット弾のランチャーらしいのですが、実機でも確認できません。
パーツもない事だし、ここはオミットする事にしました。
それよりも、実機では翼端が黄色に塗られているのが気にかかります。
箱絵にも塗装図にもこの翼端の黄色はないので、後に描かれた事にして今回は銀のみとします。
さて、塗装だなー、問題は。面倒っちぃ・・・
敷島
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少しやる気が出たかな?テキサン
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ぽっつらぽっつら弄っているテキサンですが、もうちょいすすめようかと思いまして、やっと士の字にしてみました。
思ったより胴体の合わせ部分の隙間はありませんでしたが、主・尾翼の取り付け部分などに、合わないところや意味不明の窪みがあったりで、手直し箇所がかなりありそうです。
特に尾翼を取り付ける部分に、縁のついた楕円形の窪みがあり、そこに尾翼を接着するような指示になっているのですが、実機をみてもそのような縁のついたものはなく ?? です。しかも、尾翼と胴体の間の各所に隙間やヒケがあるので、みんな溶きパテで埋めてならす予定です。
溶きパテが固まるまで一日は待った方がのので、暫く休憩〜(^-^)
敷島
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銀色に着色したマスキングテープに悪戦苦闘しながら、何とかキャノピーが出来上がりましたが、自慢出来る程のものは出来ず意気消沈。
取り敢えず次の工程に移る事にしました。
胴体を貼り合わせるのに、エンジン部と座席部を挟まなくてはいけないので、仮組みしてみたら案の定合わない(涙)
エンジンブロックを軽く一回り周囲をヤスリ掛けして、シートのパーツの両端を機体がピタッと合わさるまで削り込みました。
画像で、三方からクリップで止められているのが胴体です。
いやー、作業場が汚いなー(^^;;
敷島
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またまた間が空いてしまいました。
キャノピーのマスキングをしようと思ったら、モールドが浅くはっきり見えないので、こんなものが登場しました。
10倍の実体顕微鏡です。(^^;
さあ、ステージに乗せられたキャノピー君、うまくマスキングできるかな?
あれあれ・・・?
モールドが浅くて、マスキングゾルが溢れ出てしまう〜。
それなら窓枠を直接塗ってしまおう。
おわっ!?はみ出し一杯、直接窓枠塗装もうまくいきませんでした。
せっかく実体鏡を出したのに、これは使えませんでした。
ならば・・・。時々やるこの裏技(?)をば。
白いマスキングテープを機体と同じ銀色で塗装して、これを細切りにしてキャノピー枠にする!
さて、うまくいきましたら、ご喝采!(^^)
銀色に塗装したマスキングテープを、キャノピーの窓枠の幅に合わせて細切りにします。
そして、モールドの上から貼ればキャノピーの出来上がり。
なんですが、これもかなり神経を使います。
ただ、マスキングテープの分ぶ厚くなりますから、なんとなく枠が存在するように見えるのがメリットかな?
こんな感じで、ゆるゆると作業を進めております。
敷島
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進んでます。カタツムリの一歩みたいな速度で・・・・(^^;;
コクピット部分とシートのパーツを、機内色で塗装しました。
2年も使ってなかったエアガンですが、快調に働いてくれてホッとしました。
但し、塗料という塗料はみんな干上がってましたので、真溶媒とシンナーを加えて元の濃度に合わせながら使ってます。
エンジンブロック、真ん中に穴を開けプロペラの軸が通るようにしました。
その後、焼鉄色と銀色で塗り分けました。
プロペラは裏から穴を少し開けて、そこに真鍮パイプを差し軸としました。
垂直に付いていないと蛇行してうまく回らないと思いますが、ここでは大目に見て指でもいいから回ればOKとしました。
さて、ここまできましたら次は難関のコクピットのマスキングです。
ここさえクリアすれば、後は何とかなります。(なる筈です。)
敷島
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