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まだまだ弄るところは沢山ありますが、下手に手をつけて悪の連鎖に落ち込みたくないので、途中っぽいですが、これで完成とさせて頂きます。
このキット、ウィンカーなど小さなところもありますが、車体の方は合いもよく、実は今回の作品もボディーとシャーシは接着していません。
フィギュアが細かくててこずりましたが、親衛隊の礼装でなければ(例えば突撃隊とか)何とかいけるんじゃないかと思います。
今回はちょっと頑張って親衛隊の礼服にチャレンジしてみましたが、やたら勲章類が多いのでちょっとオミットしました。その代わり飾緒にチャレンジしてみました。そのように見えれば幸いです。
フィギュアが小さいので、アドルフおじさんが知らない人になっちゃってます。(^^;
立ち位置と服装でそれと察してやって下さい。
では、これにて「メルセデスベンツG4」を完了とします。
応援有難うございました。
敷島
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メルセデスベンツ G4/W31
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でーきた、出来たっ!同乗する側近達ができました。
勢揃いしてメルセデスベンツG4に乗り込みました。
最初、フィギュアの小ささに後ずさりしましたが、制服は同じものなので段々上達するようになり、今日一気に全部完成させちゃいましたー。ぱちぱちぱち。
階級章の大きさが違うとか、飾緒の長さが違うとか、いろいろありますが、これから取り掛かるヒトラー総統が乗ればそんなのどうでもよくなると思います。と言うか、そのようにヒトラーを作りたいですね。
敷島
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一体二体と作る内に段々と慣れてきました。
まだまだ自分の思う姿とは違いますが、それらしくはできつつあります。
本日三人目が仕上がりました。
飾緒も割と楽についてくれて、スピードも上がったみたいです。
敷島
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前回は、フィギュアの塗装は何十年ぶりという状態で、失敗しては重ね塗り、その重ね塗りがまた失敗、という繰り返しでちっとも作業がはかどらず疲労困憊しておりました。
重ねて、今日はデカールを打っているプリンター用のPCのネットワークが見えなくなり、「LANケーブルが抜けている」というエラーメッセージが出るので、ルーターの再起動やパソコンの設定を見るも原因不明。
ネットワークに繋がらないと言われるし、自分がLANにいないというのは、一体どういう事?
と午前中はそちらに集中。結論は、PC販売店の技術にお願いするしかないという結論になりました。
という訳で、午後2時頃から二人目のフィギュアを塗装しておりました。
前回の轍を踏まないようにルーペを強化し(実体鏡は仕上がり確認用)、どの色をどの辺りに塗ればいいのか把握して、塗っては顕微鏡で確認し、手直し部分を塗る。それでもはみ出しはあるもので、塗っては手直し塗っては手直しとこの辺りは想定内だったので、割と楽しめました。
最後に飾緒で、暴れる綿糸に糊を染み込ませてぐったりなったところでフィギュアに貼り付け。
長短2種あるのですが、2本目を貼り付けようとしたら1本目とほぼ同じような位置でくっついてしまい、長短2種の飾緒にしたかったのですがべったりとくっついてしまったので、これでよしとしました。
かなり苦労した親衛隊のお偉いさんと、お偉いさんを乗せた車の写真を付けます。
ちなみに、肩章はこの時代(1930年代と思われ)右肩だけに付いていました。
また、腕章は上下に黒線が入ったものでしたが、さすがにデカールでそこまでは無理でした。
左袖の白い線は師団名が入ったアームバンドのつもりです。
敷島
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さて、フィギュアなのですが、新しくメンバーに入った運転手君の塗装に取り掛かりました。
昨日までに黒服の塗装をしてあったので、今日は帽章や肩章・飾緒などもいきたいと思って始めました。
ところがところが、肩章一つ筆では書く事ができない〜・・
飾緒が描けない〜・・
昼まで頑張っても何ともならないので、手芸店で手頃と思われる太さの白い糸を入手。
文房具店で、白の極細ボールペン、白の0.8mmフェルトぺんを買ってきました。
白のボールペンとフェルトは階級章やボタンを、白い綿の糸は飾緒を表現するためです。
しかし、この大きさですから、頑張ってもはみ出しなど欠点だらけ、幸せな事に肉眼では
失敗部分が見えない事かな?
そうそう、一つだけいい材料があります。
それは、このフィギュアに合わせてハーケンクロイツの腕章を作った事です。
そこくらいリアルにしないと、余りに悲惨な出来に・・
また、綿糸を使って飾緒を表現してみたのですが、これも思ったような姿にならず・・
糊(ヤマト糊)を含ませてカールを作ってやり、フィギュア上で曲がり具合や位置を変更します。
ただの糊なので下の塗料を痛めないので、今後はこの方法でいきたいと思います。
という事で、何度も何度もやり直して「これが?」という状態で完成(放置)。
次からは、もう少し頑張ります。
敷島
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