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全体の色合いに不満が残るものの、ボロボロのデカールを何とか貼り付け完成となりました。
ちなみに、ほぼ素組です。(窓ガラスのところは、ブリスターパックを貼りました。)
それにしても、「LIQUID DECAL FILM」恐るべし!
粉々だったデカールを透明フィルムとなってちゃんと保持してくれました。
ここまで劣化したデカールをちゃんと貼れるようにしてくれるとは流石です。(^^
大変お粗末ですが、今回のお題はこれにて完成と致しました。
敷島
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1/72 米軍 ウィリスジープ
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昨日、下地の黒を塗装したので今日は本番の塗装です。
黒を塗装したところは、なかなか車体色のオリーブドラブが乗らず、こんなものかといい勉強になりました。
今回は作らないと言っていた、カーゴと37mm砲は塗装のついでに一緒に塗ったので結局作る事に。
沢山いる兵隊さんは、過去からの兵隊さん達が一杯詰まったタッパーにポイです。(^^;
さーて車体とシャーシ、うまくつくでしょうか?
ついでに私の作業場の写真をUPしますね。左側が模型工作エリア、正面が一般のパソコン作業およびデカール製品関係のドキュメント製作エリア。
写ってませんが、右側にもう1台パソコンがあって大切な「ツィンメリットデカール」製作エリアとなっております。
敷島
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今日は午後からプラモを弄りました。
今回の目論見は、シャーシ等黒い部分を塗装する際に、例えば車内とか暗色になる部分も下地として黒で塗装しました。飛行機モデルで言う、黒立ち上げですね。
黒の部分が終わったら、今度は米軍オリーブドラブでパーツ全体を塗装しました。
ランナーにくっつけたままで塗装したので、食玩みたいになっちゃいました。(^^
組み立てに入ったららゲート跡など出てくるので、細筆で修正しなきゃならないのは必至ですが、エアブラシが何度も登場するより楽かなと・・(^^;
それでも、この時点でパーツに明暗がついているので、黒塗りの効果はあったようです。
明日以降、組み立てに入ります。
尚、今回はフィギュアは登場しませんので、あしからず。m(._..)m
敷島
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タイヤは、筆塗りをするとはみ出したりして大変なので、マスキングしてエアブラシで塗装しました。
まず、ホイールの直径を測ります。今回の場合大きい方が7mmΦ、小さい方が5mmΦでした。
OLFAのサークルカッターでは10mmΦより小さなものが切れないので、ここは百円ショップで買ったポンチを使ってマスキングを作りました。
まずホイールをベースカラーのオリーブドラブで塗装します。マスキングするので少々はみ出してもOK。
そして、ホイールにマスキングテープを貼りつけます。
次にタイヤブラックを全体に塗装します。
カラーが乾いたら、マスキングテープを外して出来上がり。
エアブラシを使うのでちょっと面倒かもしれませんが、筆塗りで何度も塗り直しをするより輪郭もしっかり出るし、
ほぼ一発で決まるのでイラッとこなくて済むかと思います。(^^;
敷島
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マチルダ戦車が片付いたお陰で、やっとウィリス・ジープに辿り着きました。
ところが、デカールを見ると黄ばみがあり、また水に浸けたら粉々になりそうな予感がしたので、古いデカールを保護するリキッドを塗りました。
その名も、「リキッド・デカール・フィルム」。デカールのあるところにちょんちょんと塗ったらOK。
果たして効果の程ははどうでしょうか?
敷島
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