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光と影の迷彩を待つばかりのヘッツァーでしたが、本日やっと完成しました。
墨入れが少し薄かったなとは思いましたが、光と影の点々がほぼ思ったようにできたので満足。
これで、ちょっと一息入れられます。 次は何がいいかなー・・(調子に乗ってるとバテるぞ) 敷島 |
駆逐戦車 ヘッツァー
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今回の作品は「光と影」迷彩でいく予定でしたので、、まずは基本となる三色迷彩を塗装しました。
途中、塗料を入れ替えたら(色替え)急に吹かなくなり、少々のうがいではカップの中で塗料がぷくぷくと泡を吹くだけでした。
仕方なく、ニードルを抜いて掃除をと思ったらニードルはぴかぴか。
塗料を吹かなきゃこれから先どうすんのよ、という訳で自滅覚悟でハンドピースを全部分解してみました。
そしたら、ありました、ありました。綿ボコりの塊がいくつも入り込んでいました。
埃ってこんなとこまで入り込むんだと、改めて学習しました。
ハンドピースは、元に戻す時やっぱり難儀してかれこれ2時間くらいいけてやっと元にもどせました。
元に戻って一安心。さっそく残りの塗装を仕上げました。
これから、このパターンに光の点々を描いていきます。
敷島
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パーツ数が少ないので組み立ては比較的楽かと思われ、塗装で楽しみますなんて余裕こいていたものの、やはり履帯で停滞してしまいました。
説明書にある繋ぎ目を焼き潰す方法ではなんの役目も果たさないので、ゴム系の強力な接着剤で接続して一晩待ってから試してみましたが、やはり継ぎ目が外れてしまいます。
この転輪数に対して履帯が短すぎるとは思わないのだろうか?もう1cmも長ければ何とかなると思うのですが・・
履帯を引っ掛けられた起動輪が根元から折れそうになるくらいテンションが強いのです。
ホチキスを試してみましたが、その部分だけ伸縮しないので継ぎ目は外れないもののテンションが上がって逆効果。
このため、最後の手段貼りつけ作戦に変更しました。
今まで組み上げたフジミの戦車もみんな同じ悩みをかかえ結局この方法にしたので、仕方ありません。
履帯パーツを転輪に貼りつける事にしました。当然履帯は接続しないのですが、ヘッツァーはサイドスカートがあるので転輪部の上部の構造は見えないのでそこに接合部を隠しちゃうという作戦です。
次にフジミの戦車を作る時には、サイドスカートがあるものはこの手でいくしかありませんね。
ぜも全周むき出しの場合はこの手は使えませんねー。
敷島
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出来上がったら暗部になるところを黒で下塗りしました。
また、転輪は基本色のダークイエローで中心を塗装し、9mmΦに切ったマスキングテープを貼り、その上からタイヤブラックを吹きました。
マスキングテープを剥がしてみたところ、結構いけてました。(^^
明日からは組み立てに入ります。
敷島
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なんとか制作意欲が繋がっているようなので、簡単なものを組んでみる事にしました。
対象は、フジミの「1/76 ドイツ駆逐戦車HETZER ヘッツァー」です。
パーツが少なく、意欲を留めるには最適です。
今回は塗装で楽しんじゃおうっと!
でも、使う予定の殆どの塗料がスケートリンクみたいに固まっているので、今日は「真溶媒液」とシンナー1:1で漬け込んでおきます。
敷島
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