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さらばヤフブロ

ヤフブロの終了日も近づいてきましたね。私の場合2年と半年程度のヤフブロ歴でしたが、ブログを通じてたくさんのブロ友さんと出会うことができ、模型という趣味をやっていて本当に良かったと思える日々でした。

その意味では、ヤフブロには感謝しかありませんが、サービスが終わってしまうというものこれまた現実ではあります。
以前、書かせていただきました通り、東武コンが終了し一区切りつきましたので、ヤフブロにつきましても本記事をもって終了と致したいと思います。

今後につきましては、FC2とアメブロのどちらか使いやすい方をメインに更新していきたいと思っています。


宜しければ、新天地におきましても引き続きお付き合いいただければと存じます。

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先日のアンディコンで拙作「地上より永遠に」がアンディ賞を頂戴いたしました。ありがとうございます。
その時に撮ったアンディ店長とのツーショットです。
店長、うまい棒とビール、最高でした。

あ、そうそうツイッターも始めました。IDは@VK_intaraです。
いつまでも梅雨が続くようなスッキリしない天気が続きますね。さすがに3連休明けには晴れるかとも思っていましたが、まだまだ雨模様のようです。太陽が恋しいところですが、激暑なのも苦手なので悩ましいところ。

そんな中、北海道遠征をはさみ、東武コン用の作品を作っておりました。

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BSAバイクは熱帯仕様ということでミドルストーンで塗装しました。以前ブロンコのトライアンフを組んだ時にあまりのパーツの繊細さに指がつりそうになった記憶があったのですが、タミヤはパーツの一体化が感動的なまでに進められていて、ほぼノンストレスで組み上げることができました。各部のステーやフレームがひったりと勘合するさまは、思わず声が出るレベルです。
フィギュアはミニアートのものをポーズを変えて作りました。

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バレンタインに赤白のマーキングを入れるためマスキングしているところ。

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その後、オイルブラッシャーで、スミイレ兼装甲面の表情付けを行ったところ。

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オイルブラッシャーを使うとどうしてもウォッシング気味になって、模型のトーンが落ちてしまうので、オイルブラッシャーの明色(この場合肌色)を点付して、筆で伸ばすことにより、明るさの強弱をつけてます。
いわゆるドッテイングの技法と違うのは、あくまで点付した油彩の色味を残しつつ行うところです。

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アップにするとこんな感じです。

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で、例によって(笑)途中写真を撮っている余裕がなくなり、ほぼ完成の写真になります。
今回は、シンプルな構成でまとめてみました。

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ヤシの葉を作り、ガレキを乗せて完成です。バイクの伝令兵が戦車長に「暑いっすよ〜」とぼやいているシーン。
タイトルは「ハイ・ヌーン」です。

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バイクにはチョロッとパイピングを施してみました。

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反対側から見たところ。

んでもって、昨日、ブロ友のラスカルさん、キンちゃんタロットさんと合流し、無事(?)6時間耐久の出陣式を敢行してまいりました。
いや〜いつもながら楽しかったですね。


北海道AFVの会2019その2

それでは、北海道AFVの会の参加作品をご紹介したいと思います。
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まずは大賞。昨年、旭川の模型クラブの展示会で拝見したパラムシル島のジオラマです。
改めて拝見しましたが、ドラマチックなシーンに心を打たれます。
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ジオラマ賞はこちら。ベトコンがM113を襲撃しているシーン。なんと地下の基地まで再現されてます。ジャングルの作り込みもお見事です。

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これは単品賞を受賞されてます。
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今年のテーマである「シャーマン」でテーマ賞を受賞されました。1/48のジオラマ。確かプロモデラーの方の作品。

では、気になった作品を載せていきましょう。
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筆塗りのシャーマン。私はこちらの方が好きですね。
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内部にLEDを仕込んで発行させてます。こういう新しいアプローチを見るとワクワクします。
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T-84-120  ウクライナで魔改造された戦車でして既存のキットを大幅に改造されて作っています。
はやりの塗装表現に流されず工作力で勝負されてるところは圧巻でした。
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これは大学生の方の作品。なにかのスポンサー賞を受賞されてました。
授賞式のコメントで「去年のAFVの会で見た雪景色のジオラマに影響されてつくりました」とおっしゃられ、思わず感動。今回、一番うれしかった出来事でした。

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これも同じ大学生の方の作。確かアーマー賞を受賞されてました。北海道でも若人パワーは凄いです。
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最近、綿には無条件で反応してしまいますw
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シブいですね〜
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なんと1/72の作品。本当に北海道はミニスケールが盛んです。
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イースタンの謎キットをよくここまでカッチリ組み上げられたものです。

今年はゲストとして関西AFVの会の世話役の方が来てまして、スライドで関西AFVの会の紹介をされておりました。東京とも北海道とも違う雰囲気でして、一度は行ってみたいなとも思いました。
たぶん、初対面でも模型という共通項があれば、話はできると思います。

北海道AFVの会2019

先週の土日ですが・・・・・
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はるばる行ってまいりました札幌です。目的はもちろん北海道AFVの会です。昨年に引き続き参加してまいりました。

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前日の夜は、これも恒例の大学時代の友人たちと北海道の肴で宴です。

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今回はこれを出品いたしました。ウィーンの高射砲塔Ver.2です。以前ご紹介いたしました通り、塔の高さをかさ上げし、木も作り直しました。
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88mm砲周りも弾薬箱やら荷物やらを追加して密度感を高めてみました。

結果は、佳作を頂戴することができました。ありがとうございます。当日は、昨年お会いした方や初めてお会いする方々と交流させていただき、新鮮な刺激を頂戴することができました。
題材の新奇さもあって、「いや〜128mmのツヴァイリンクを見たいな」とか、「ベルリンにあった大きな奴を作ってくださいよ」とか、高射砲塔ネタでしばしの歓談などをしておりました。

このように、ほぼ初対面の方であっても、共通の話題で盛り上がれるというのは、こういう趣味の会ならではですね。前日の旧友たちとの深い交流と合わせ、充実した2日間でした。
いやしかし、疲れましたわ〜
前回の記事で忠臣蔵ネタを高らかに(?)宣言しましたが、いざ取り組んでみると、やりたいことが広がってくる反面、作業は遅々として進まず。
このままでは、確実に東武コンには間に合わない見通しとなりました。


しかしながら、2年連続の見送りは避けたいところ。そこで、急遽方向を転換し、スグできそうなネタにすることとしました。

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それがこれ。1/35バレンタインです。組み立ては完了し基本塗装もほぼ終わっています。

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それにBSA M20をからめて簡単なビネットに仕上げたいと思います。
場面設定は、もちろん北アフリカ。これならば、なんとか間に合うのではないかと。
できれば、14日の持ち込み会に間に合わせたいですね。

では、やってみましょう。

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