ジオラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

いつまでも梅雨が続くようなスッキリしない天気が続きますね。さすがに3連休明けには晴れるかとも思っていましたが、まだまだ雨模様のようです。太陽が恋しいところですが、激暑なのも苦手なので悩ましいところ。

そんな中、北海道遠征をはさみ、東武コン用の作品を作っておりました。

イメージ 1
BSAバイクは熱帯仕様ということでミドルストーンで塗装しました。以前ブロンコのトライアンフを組んだ時にあまりのパーツの繊細さに指がつりそうになった記憶があったのですが、タミヤはパーツの一体化が感動的なまでに進められていて、ほぼノンストレスで組み上げることができました。各部のステーやフレームがひったりと勘合するさまは、思わず声が出るレベルです。
フィギュアはミニアートのものをポーズを変えて作りました。

イメージ 2
バレンタインに赤白のマーキングを入れるためマスキングしているところ。

イメージ 3
その後、オイルブラッシャーで、スミイレ兼装甲面の表情付けを行ったところ。

イメージ 4
オイルブラッシャーを使うとどうしてもウォッシング気味になって、模型のトーンが落ちてしまうので、オイルブラッシャーの明色(この場合肌色)を点付して、筆で伸ばすことにより、明るさの強弱をつけてます。
いわゆるドッテイングの技法と違うのは、あくまで点付した油彩の色味を残しつつ行うところです。

イメージ 5
アップにするとこんな感じです。

イメージ 6
で、例によって(笑)途中写真を撮っている余裕がなくなり、ほぼ完成の写真になります。
今回は、シンプルな構成でまとめてみました。

イメージ 7
ヤシの葉を作り、ガレキを乗せて完成です。バイクの伝令兵が戦車長に「暑いっすよ〜」とぼやいているシーン。
タイトルは「ハイ・ヌーン」です。

イメージ 8
バイクにはチョロッとパイピングを施してみました。

イメージ 9
反対側から見たところ。

んでもって、昨日、ブロ友のラスカルさん、キンちゃんタロットさんと合流し、無事(?)6時間耐久の出陣式を敢行してまいりました。
いや〜いつもながら楽しかったですね。


高射砲塔のジオラマも一段落したので、いよいよ東武コンに着手したいと思います。
ネタは前回書きました通り、M40と忠臣蔵なのですが。

とりあえず、昨年どこまで作ったかを確認してみましょう。

イメージ 1
M40は組み立て完了。これから塗装という状態。

イメージ 2
完成した赤穂浪士


イメージ 3
塗装中の赤穂浪士。いや、まだいっぱいありますね〜
袴の柄を描き込むのが、大変で大変で(笑)そのせいで、去年ザセツしたことを思い出しました。

イメージ 4
今回は、リアルなジオラマというより、舞台や映画のセットというつもりで作ってみます。
江戸らしさ、ということで塀を作ってみましょう。
塀とくれば松も添えたいところ。
「粋な黒塀、見越しの松に〜」ってヤツです。

イメージ 5
そのために、購入しましたのがコレ。1/35和瓦です。
ネットで見かけて、探したのですが、取り扱っている小売業者はなく、メーカーに直接コンタクトして手に入れました。(ただし、組み立て説明図はなしw)

去年の作りかけを完成させるだけだから、なんとかなるんじゃね?
と、気楽に構えていましたが、赤穂浪士の塗装の大変さを思い出し、モチベが急降下中(笑)
おまけに、7月頭は北海道遠征も控えており、あまり時間的な余裕がないことに今さら気づく。

もしかして、3年越しの作品になる可能性も捨てきれません。
そういえば、目指せ東武コンとは書きましたが、「今年の東武コン」とは書いていないですね(爆)

まあ、撤収会(←勝手にネーミング)には、何があっても参加しますよ。



暑くなったり寒くなったり不順な天候が続いてますね。私もうっかり薄着でうたた寝をしていたら風邪をひきそうになりましたよ。皆様もお気を付けを。

さて、現在はバルバロッサネタの1/16 38(t)を作り始めているのですが、キリが悪くなりそうなのでバルバロッサ関連の製作記はFC2あるいはアメブロでまとめて載せていくこととして、こちらにはそれ以外のものを載せていくことにしたいと思います。たぶん東武コンネタでヤフブロを締めることになるでしょう。


先日、撤収してきました「ウィーンの高射砲塔」のジオラマですが、コンテストのレギュレーション上の制約、あるいは時間的制約から十分にやり切れなかった点について追加工作を行いました。

ジオラマを持って帰って、家内に見せたところ「ディズニー感が凄い!」との感想・・・・どうも高射砲塔がシンデレラ城に見える上に銃座の形がミッキーの耳に見えるよう(笑)

「塔の位置をすこしずらしてみたら」とのご宣託。

イメージ 1
「なにを小癪な」と思いつつやってみましたよ。確かに構図的に安定感はスポイルされるものの、右側に空間が生まれることで、ある程度広がりが感じられるようになり、対空砲の躍動感は出てきた気がします。

この点は、「ジオラマで何を表現したいのか」にかかわる問題です。塔の存在感を重視するのか、各対空砲のアクション性あるいは緊迫感を重視するのかの違いですね。今回は、アクション性を重視する方向で行ってみましょう。(最後変わるかもしれませんがw)

イメージ 2
んで、これが一番やりたかった工作。高射砲塔マシマシです。10cmくらい高くしてみました。
(緑のパテは修正中のため)これくらい高くするとツタやコケの表現もしてみても良いかも。

イメージ 3
これも気になっていた部分です。「おまえらそんな高いところにいて危ないだろうw」ということで手すりを追加しました。これがないとちょっとしたことで落ちちゃいますよね。

イメージ 4
樹木も、かなりやっつけで作って、悔いの残る出来だったのと、塔の高さを増やしたことから一部作り直します。
まずは、アートフラワー用の針金をよじって気の形を作り、幹を木工パテ、枝の部分はモデリングペーストを塗ります。

イメージ 5
木に着色した後オランダドライフラワーをゼリー状の瞬着でつけていきます。

イメージ 6
ヅプレーのりを吹いた後鉄道模型用のターフをふりかけ、葉の表現をします。写真は枝ぶりの修正を行っているところ。気分はモルモットさん。

な〜んてことをしてるうちに東武のシメキリも刻々と近づいてきている予感(いや、近づいてきてますが)
去年の作りかけを完成させる予定なんですが、ぼやっとしてたら新橋と同じ状況になりますね。
こちらも本腰を入れていきましょう。
ネタは出オチ感が凄いんですが「M40と忠臣蔵」です。

いろいろすったもんだもありましたが(笑)なんとか、アンディコン用の作品も完成でき、無事に出品してまいりました。

完成形はこれでございます。
イメージ 1本作の制作に当たりましては、ブロ友諸氏より貴重なアドバイスの数々を頂戴でき、それらを踏まえつつ製作させていただきました。本当にありがとうございます。
まあ、湯煙戦車には見えなくなったのではないかと。
イメージ 2
横からのショット。自転車を浮かせて見ました。
イメージ 3
反対側です。このショットが一番アニメっぽく見えますね。
イメージ 4
後ろからです。あれだけメンドクサイ手順を踏んで塗装した履帯はほとんど見えませんです、ハイ。


ジオラマのタイトルは「地上より永遠に」です。これは、映画のタイトルとして有名ですが、元々はイギリスの詩人のキップリングが書いた詩の一節から来ています。
「上流出身の兵士は浮かれ騒ぐ・・・
 地上より永遠に呪われたる
 我らごとき兵士に哀れみをたれたまえ・・・」


 




ようやく完成いたしました。ウイーンの高射砲塔(フラックタワー)のジオラマです。

イメージ 1
前回の記事で紹介させていただきました通り、実際の高射砲塔は6階建てのビルくらいの高さがあるのですが、それを1/35で作る訳にもいかず、塔の上部のみを切り取りした形でレイアウトしてみました。
巨大な城郭の中にそびえたつ塔をイメージしているのですが、どんなもんでしょうか?
まあ、それでもコンテストのレギュレーションギリギリのサイズにはなっていますが・・・

イメージ 2
塔に描いてある紋章はオーストリア皇帝(ハプスブルグ家)の紋章です。

イメージ 3機銃座を4つ作りましたので、20mm単装の対空砲を追加しました。塔頂部に上るハシゴなんかも追加しています。

途中から、夏休みの宿題の工作をしている気分になりましたが、その分自由にいろいろと工作できたので楽しめました。

今日は午後1時くらいに新橋のタミヤに持ち込みしました。
私の受付番号はちょうど100番でした。最終的には120〜130くらいになるのではないでしょうか。規模的に東武に近づいてきていますね。

私が持ち込んだ時、たまたまキンちゃんもメッサーを持ち込んでおられるところでした。

では、ブロ友さんの作品を中心にご紹介させていただきます。

イメージ 4
キンちゃんのメッサーです。エンジン付きというキットの魅力を引き出しています。
モデラーいじめか、といわれる迷彩も微妙なトーンを良く引き出していて素晴らしいです。
イメージ 5
キンちゃんのタイガーⅠ
イメージ 6
ラスカルさんのH2R、H2、そして小春ちゃん
イメージ 7
タロットさんのBT−7
イメージ 8
同じくタロットさんのR34 マットな仕上がりがバットマンカーを思い出させてくれます。

イメージ 9
モノトーンさんのジープ。やはりカラーリングが印象的
イメージ 10

極東工廠さんのバニガーレ カウルを切っているのはわかるのですが、それ以外の改造は、文章を読んでもチンプンカンプン(私が知識がないだけですが)なので、今度実物見ながら教えてください。

ではそれ以外で気になった作品をご紹介いたします。
イメージ 11


ベルゲパンターは無条件で注目するようになりましたw
イメージ 12

丸をたくさん切り抜いて塗装されたのでしょう。
イメージ 13

イメージ 14
イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17


1/16のグレイハウンド、当然フルスクラッチです。で、どこにタミヤ製品を使っているかというと足回りはタミヤの工作キットを使ったとの事。こういうフリーダムさは大好きです。

では、息つく暇もなくアンディコンに取り掛かるとします。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事