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北海道AFVの会2019その2

それでは、北海道AFVの会の参加作品をご紹介したいと思います。
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まずは大賞。昨年、旭川の模型クラブの展示会で拝見したパラムシル島のジオラマです。
改めて拝見しましたが、ドラマチックなシーンに心を打たれます。
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ジオラマ賞はこちら。ベトコンがM113を襲撃しているシーン。なんと地下の基地まで再現されてます。ジャングルの作り込みもお見事です。

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これは単品賞を受賞されてます。
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今年のテーマである「シャーマン」でテーマ賞を受賞されました。1/48のジオラマ。確かプロモデラーの方の作品。

では、気になった作品を載せていきましょう。
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筆塗りのシャーマン。私はこちらの方が好きですね。
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内部にLEDを仕込んで発行させてます。こういう新しいアプローチを見るとワクワクします。
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T-84-120  ウクライナで魔改造された戦車でして既存のキットを大幅に改造されて作っています。
はやりの塗装表現に流されず工作力で勝負されてるところは圧巻でした。
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これは大学生の方の作品。なにかのスポンサー賞を受賞されてました。
授賞式のコメントで「去年のAFVの会で見た雪景色のジオラマに影響されてつくりました」とおっしゃられ、思わず感動。今回、一番うれしかった出来事でした。

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これも同じ大学生の方の作。確かアーマー賞を受賞されてました。北海道でも若人パワーは凄いです。
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最近、綿には無条件で反応してしまいますw
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シブいですね〜
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なんと1/72の作品。本当に北海道はミニスケールが盛んです。
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イースタンの謎キットをよくここまでカッチリ組み上げられたものです。

今年はゲストとして関西AFVの会の世話役の方が来てまして、スライドで関西AFVの会の紹介をされておりました。東京とも北海道とも違う雰囲気でして、一度は行ってみたいなとも思いました。
たぶん、初対面でも模型という共通項があれば、話はできると思います。

前回の記事で忠臣蔵ネタを高らかに(?)宣言しましたが、いざ取り組んでみると、やりたいことが広がってくる反面、作業は遅々として進まず。
このままでは、確実に東武コンには間に合わない見通しとなりました。


しかしながら、2年連続の見送りは避けたいところ。そこで、急遽方向を転換し、スグできそうなネタにすることとしました。

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それがこれ。1/35バレンタインです。組み立ては完了し基本塗装もほぼ終わっています。

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それにBSA M20をからめて簡単なビネットに仕上げたいと思います。
場面設定は、もちろん北アフリカ。これならば、なんとか間に合うのではないかと。
できれば、14日の持ち込み会に間に合わせたいですね。

では、やってみましょう。

バルバロッサゴーゴー

さて、新橋コン、アンディコンも一段落したところで、次のイベントは夏の東武戦線になるわけですが、例年今くらいになると告知があるのですが、今年は遅れてますね。まあ、なくなるってことはないでしょうけれど。



とか言っているうちに、いち早く今年の東京AFVの会の告知がありましたね。


今年は11月23日(土曜日)開催です。例年より1か月ほど早まりましたね。まあ、なにかと多忙な年末よりは参加しやすくなったのではないでしょうか(あまり変わらない気もしますが)

近年、我々ヤフブロ仲間で、なにかテーマを決めてプチ企画展のようなことをしているのですが、今年もやりますよ〜
今年のお題はこれでございます(まあ、以前ブログにも書きましたが)

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赤ひげ王(バルバロッサ)こと、西ローマ皇帝のフリードリヒ1世の名前を冠した「バルバロッサ作戦」が今年のテーマです。フリードリヒ1世は十字軍にも参加した王様でして、ドイツ軍も東方の蛮族をやっつけちゃるぜ!という意気込みで攻め込んでいったのでしょうね(結果は皆さんご承知のとおりですが)

バルバロッサ作戦は1941年の6月にスタートしています。当初は、モスクワのはるか東、ロシア北部の港町であるアルハンゲリスクからカスピ海近くのボルゴグラードあたりまで進出する計画でしたが、12月5日にモスクワ手前で進軍はストップし、以後ドイツ軍は防御戦に移ります。一般的にはこの期間をバルバロッサ作戦と呼ぶようです。

と、いうわけで、1か月ほど巻きが入りましたので、ネタを決定しました。あいにく、手持ちの完成品で持っていけるものはないのですべて作り起します。

1個目
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以前にも書きましたパンダホビーの1/16 38(t)E/F型です。タミヤの戦車兵が手に入ったので、これとからめてみましょう。

2個目
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ドラゴンのⅢ号戦車E型です。これも単品ですが、ICMの戦車兵のフィギュアを添えようと思っています。

3個目
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ソフトスキンも欲しいので、タミヤのクルップ・プロッツェです。これは簡単なジオラマにしてみたいと思います。

まだ、5か月先ではありますが、東武戦線もありますので、これ以上手を広げるのはそれこそドイツ軍の二の舞になりかねないので、これくらいにしておきます。

※ブログ移転について
とりあえず、過去記事はFC2に移転させました。
アドレスは下記のとおりです。


とはいっても、まだまだ操作になれておらず、7月一杯くらいまではこのままヤフブロを継続する予定です。

ではまた。

アンディコン第3回

さあ、今日はアンディコンの締切日。とある事情からしばらく時間ができたので製作記でもアップしましょうか。


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車体の基本塗装を終えたところ。MMPのロシア戦車色をベースにして、タミヤアクリルのダークイエローを明色として吹き重ねました。

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ダークイエローを吹いた面積が大きすぎて色味がややぼやけてしまったので、クレオスのフィルタリングリキッドの緑と黄を混ぜたものを塗りつけ、彩度を上げました。

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塗ってるところですね。

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クレオスのウェザリングカラー(グランドブラウン)で墨入れした後、オイルブラッシャーのサビ色でサビ表現をしました。オイルブラッシャーは現在新シリーズが出ているのですが、改良されて塗料の粘度が低くなっており非常に使いやすくなっています。

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ピグメントでウェザリング。
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やりすぎたので落としました。ピグメントを除去する際、下地の塗装まで剥げてしまい、塗装をやり直したのはヒミツです。

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ジオラマベースを作って・・・

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爆風表現の検討その1

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その2

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「完成直前で砲身を引っかけてしまい、ポキッと折れちゃった」の図。いや〜プラモ作ってて久しぶりに変な声が出ましたわw
現在砲身を再接着中。メタル砲身なので重い重い。
なので、現在接着待ちです。
いずれにせよギリギリですねあ。
いや〜暑いですね。まだ5月だというのにどうなってるんでしょうね。故郷の北海道なんかは35℃オーバーということでみな死んでるんじゃないでしょうか(通常北海道のこの季節は20℃弱くらい)。

そんな中、家のプチ整理を行ってましたら過去作が出てきましたので、アップしてみます。

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ドラゴンのヤクトタイガーです。大体20年くらい前の出戻りの時期に作ってたものです。写真は明るく写ってますが、ウォッシングがキツく、かなり暗い仕上がりです。
ピグメントやチッピングや雨だれや当時大注目であったミグ技法をてんこ盛りしてますね。履帯はカステンに変えてあります。
てか、今とあんまり進歩してない?


などとしばし過去の思い出に浸りつつ現実逃避をしていますが、279行きましょう。

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前回も触れましたが4本ある履帯のうち内側の履帯は車体側のクリアランスがほとんどなく、非可動連結式の履帯を取り付けるのはかなり難儀しそう。なので、最初に転輪部に組みつけようと思いましたが、起動輪と転輪が独立しているというやっかいな構成です。

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なので、最初に外側の履帯を組みつけ、がっちり接着した後取り外して内側を組みたてるというダンドリにしました。で、このタイミングで塗装とウェザリングまでやってしまいます。

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工程は少し前後しますが、履帯部を塗装してしまう関係から、車体下面もここで塗装してしまいます。基本色をエアブラシした後、オイルブラッシャーでモールドの沿ってスミイレ的な事をしたところ。
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今回、新素材としてライフカラーのリキッドピグメントを使ってみました。これはピグメントを水性の溶剤に溶かし込んだものです。かなりビビッドな色なので塗った直後は「ええっ」ってなりますw

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ここであわてず筆でピグメントをなじませてゆくとこんな感じになってくれます。
すぐふき取ればほとんど残りませんし、ある程度乾燥させてからふき取ると
わりと強めに残ってくれます。

イメージ 7
というわけでイマココです。車体下部は塗装済み、上部は未塗装という状態。
さあ、泣いても笑っても後1週間、出来るところまで行ってみましょう。

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