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それでは、北海道AFVの会の参加作品をご紹介したいと思います。
改めて拝見しましたが、ドラマチックなシーンに心を打たれます。
では、気になった作品を載せていきましょう。
はやりの塗装表現に流されず工作力で勝負されてるところは圧巻でした。
授賞式のコメントで「去年のAFVの会で見た雪景色のジオラマに影響されてつくりました」とおっしゃられ、思わず感動。今回、一番うれしかった出来事でした。
今年はゲストとして関西AFVの会の世話役の方が来てまして、スライドで関西AFVの会の紹介をされておりました。東京とも北海道とも違う雰囲気でして、一度は行ってみたいなとも思いました。
たぶん、初対面でも模型という共通項があれば、話はできると思います。
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AFV
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前回の記事で忠臣蔵ネタを高らかに(?)宣言しましたが、いざ取り組んでみると、やりたいことが広がってくる反面、作業は遅々として進まず。
このままでは、確実に東武コンには間に合わない見通しとなりました。
しかしながら、2年連続の見送りは避けたいところ。そこで、急遽方向を転換し、スグできそうなネタにすることとしました。
場面設定は、もちろん北アフリカ。これならば、なんとか間に合うのではないかと。
できれば、14日の持ち込み会に間に合わせたいですね。
では、やってみましょう。
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さて、新橋コン、アンディコンも一段落したところで、次のイベントは夏の東武戦線になるわけですが、例年今くらいになると告知があるのですが、今年は遅れてますね。まあ、なくなるってことはないでしょうけれど。
とか言っているうちに、いち早く今年の東京AFVの会の告知がありましたね。
今年は11月23日(土曜日)開催です。例年より1か月ほど早まりましたね。まあ、なにかと多忙な年末よりは参加しやすくなったのではないでしょうか(あまり変わらない気もしますが)
近年、我々ヤフブロ仲間で、なにかテーマを決めてプチ企画展のようなことをしているのですが、今年もやりますよ〜
今年のお題はこれでございます(まあ、以前ブログにも書きましたが)
バルバロッサ作戦は1941年の6月にスタートしています。当初は、モスクワのはるか東、ロシア北部の港町であるアルハンゲリスクからカスピ海近くのボルゴグラードあたりまで進出する計画でしたが、12月5日にモスクワ手前で進軍はストップし、以後ドイツ軍は防御戦に移ります。一般的にはこの期間をバルバロッサ作戦と呼ぶようです。
と、いうわけで、1か月ほど巻きが入りましたので、ネタを決定しました。あいにく、手持ちの完成品で持っていけるものはないのですべて作り起します。
1個目
以前にも書きましたパンダホビーの1/16 38(t)E/F型です。タミヤの戦車兵が手に入ったので、これとからめてみましょう。
2個目
ドラゴンのⅢ号戦車E型です。これも単品ですが、ICMの戦車兵のフィギュアを添えようと思っています。
3個目
まだ、5か月先ではありますが、東武戦線もありますので、これ以上手を広げるのはそれこそドイツ軍の二の舞になりかねないので、これくらいにしておきます。
※ブログ移転について
とりあえず、過去記事はFC2に移転させました。
アドレスは下記のとおりです。
とはいっても、まだまだ操作になれておらず、7月一杯くらいまではこのままヤフブロを継続する予定です。
ではまた。
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さあ、今日はアンディコンの締切日。とある事情からしばらく時間ができたので製作記でもアップしましょうか。
爆風表現の検討その1
その2
「完成直前で砲身を引っかけてしまい、ポキッと折れちゃった」の図。いや〜プラモ作ってて久しぶりに変な声が出ましたわw
現在砲身を再接着中。メタル砲身なので重い重い。
なので、現在接着待ちです。
いずれにせよギリギリですねあ。
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いや〜暑いですね。まだ5月だというのにどうなってるんでしょうね。故郷の北海道なんかは35℃オーバーということでみな死んでるんじゃないでしょうか(通常北海道のこの季節は20℃弱くらい)。
そんな中、家のプチ整理を行ってましたら過去作が出てきましたので、アップしてみます。
ピグメントやチッピングや雨だれや当時大注目であったミグ技法をてんこ盛りしてますね。履帯はカステンに変えてあります。
てか、今とあんまり進歩してない?
などとしばし過去の思い出に浸りつつ現実逃避をしていますが、279行きましょう。
なので、最初に外側の履帯を組みつけ、がっちり接着した後取り外して内側を組みたてるというダンドリにしました。で、このタイミングで塗装とウェザリングまでやってしまいます。
すぐふき取ればほとんど残りませんし、ある程度乾燥させてからふき取ると
わりと強めに残ってくれます。
さあ、泣いても笑っても後1週間、出来るところまで行ってみましょう。
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