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名曲「手のひらを太陽に」。
本画像の出典元は『私たちの道徳』1・2年
URLはこちらです。
子どもたちに
「やなせたかしさんが歌詞に込めたものって、なんだと思いますか?」
と問うても、なかなか答えるのはむずかしいものです。
そんな時、一つの解決策です。
もう1曲、やなせたかしさんの作品、これを持ってきます。
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そして、子どもたちにこう呼びかけます。
「この2曲に共通する言葉を見つけてみよう。」
子どもたちは一生けん命2つの歌詞を見比べて、
見つけ出します。
○生きる
○友だち
○うれしい
○みんな
そして、こう呼びかけます。
「それでは、やなせたかしさんになったつもりで、
みんなにこの4つの言葉を使って
歌にこめたものを言ってみよう。」
そうすると、素晴らしいコメントが次々と子どもたちの口から出てきます。
例)
「友だちとみんなで生きていくってうれしいことなんだよ。」
「生きていれば友だちとうれしいことを味わえる。」
「みんなでうれしいことを感じることが生きるよろこび。」
「友だちみんながうれしいと生きて行くのが楽しい。」
etc
こんな方法でも子どもなりに歌詞に込められた思いに迫ったことが、
この学習の後の歌声の変化で感じ取られることだと思いますが
いかがでしょうか。
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小学校音楽授業・歌唱
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