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(写真:2009−03−20 新宿御苑) いつも混乱してしまうのだけれど、常夏邸の『啓翁(けいおう)桜』とは似ていて非なるもの? 音が同じなので、何回確認してもどっちがどっちだったか怪しい状態になる。 シナミ桜にコヒガンを刺してできた枝変わり(ミュータント)が啓太郎氏の作った啓太郎桜、 通称、啓翁(けいおう)桜。そして、その実生で生まれたのが敬翁(けいおう)桜。そうそう、 ’敬翁’は啓太郎氏に尊敬の念(敬)をこめて名づけられた・・・なんて、あったな。 で、この新宿御苑の桜は、東海桜とあるので、敬翁(けいおう)桜。 で、昨日紹介した、私の鉢植えは山形原産なので、『啓翁』桜。 そうそう、『新日本の桜』によるとこの2つの見分け方は、樹形が 啓翁桜が球状?、 敬翁桜がほうき状? になるそうである。もっとも、常夏邸のような小さな木では
それすら、全く判断材料としては無意味だ・・・ううう・・・。 |

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