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(写真:2009−04−15(上)2009−04−14(下)) 去年、無理くり花をつけた?とレポートした桜 http://blogs.yahoo.co.jp/vnstart2005/54413834.html が今年も花をつけた。でもでも、今年は無理くりではない・・・。今日現在、花数10程度。 去年より色も濃い。そして、なによりこれは山桜ではなく、大山桜であることに気づく。 山桜は・・・・・関東より西に自生する桜。 大山桜は・・・関東から東(北)に自生する桜。 両者、似ていてなかなか見分けがつきにくいのだが・・・。私の判定の根拠は3つ。 まず、色。去年はとちくるったからこんなに濃い色だと思っていたけど、安定して咲いた ことしはもっと濃い。私が目にするのは小金井公園でも新宿御苑でも、そのほとんどが 山桜。で、その100本以上見てきた中で、こんなに花の色の濃いものはなかった気がする・・・。 だんだん花が咲きはじめて、ふと疑問に思った。つまり、一つ目の根拠は、『花弁の色』 さらに調べていくと・・・。これはちょっと弱いのだけれど、『花柄がない』こと。株自体が ご存知鉢植えで極小なので、小花柄も短いため、その比率からいくと、無くて(短いので) 当然と言われてしまえば、それまでなのだけど・・・。 で、3つめは、『葉の幅が広い』こと。これは花の色と並んでかなり有力な手がかりになると思う。 大山桜は丸っこい葉が特徴なのら(ごくごく最近知った。で、前に撮った写真を見ると・・・ おおお、と自分でびっくり) おまけは4つめ。下の写真。葉の鋸歯が外に向いている。山桜だとにぶくこんなにとんがった 印象にならない・・・。 そんなこんなで、去年の約束どおり、この 『世界に一つだけ(2つの可能性はあるのだが・・・)の花』 に名前をつけることにした。 わい化(大きくならない)種であるという最大の特徴と、 大山桜の中でも濃い方だと思われる花の色という2点から、命名、 『紅姫大山桜(べにひめおおやまざくら)』 いかがでしょう?ちょっとひねりが少なくてつまらないかなともおもったけど、 略して『紅姫(べにひめ)』だったら、愛らしくていいかな・・・と〜♪ 正直、うちの姫はお上品というよりは、気づくと力任せにうわっ!と咲いてしまう
おてんば姫だと思う(笑)。 |
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