ここは常夏!夢の国〜♪(ヴァイオリン、音楽と植物のブログ)

健康診断。減量の効果はいかに・・・。400g減(;;)

旅ー京都

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2日目。二つ目。

宇治を後にして、我々が向かったのは伏見稲荷山大社。TVとかで見たことは
あるのだけれど・・・。あの重なる鳥居を沢山くぐれるところである。

駅に着くと人人人・・・。まぁ普通のどこにでもある初詣のシーンである。
でも、ここは、京都。寺社仏閣は4千以上あるそうだから、何もここに
こなくったって・・・。ぶつぶつつぶやきつつ、歩いていると、お天気になる。

なのに・・・なぜかぱらぱらと雨。こういうの「狐の嫁入り」っていうんだよねぇ〜。

お分かりのとおり、ここは狐、お稲荷さんの総本社。お狐様の洗礼を受けたのだろう。
どうして、俺が来るって分かったのかな?

先日、野際陽子が出ている某旅行番組で紹介されていて、さらに知識を得た。

一番有名なあの重なる鳥居は、「千本鳥居」というのだそうな。そして、この
神社すべてではなんと一万本もの鳥居が奉納されているとのこと。さらに驚いた
のは、京都でも一番多くの人が初詣に集まる場所らしい。確かに尋常ではない
数の人手であった。団員は山男が多いので、なんだか燃えていたようである。

でも1万本を制覇するには、いくつもの山を登らなければならないようで・・・。
2つ位山を制してここを後にする。

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(写真:宇治 平等院鳳凰堂 2006−01−03 手の出演は団員C)

そして、2日目。

団員Bの強い要望で、宇治の平等院へ行く。
私は高校の修学旅行以来である。でも、確か
漠然と良かったなぁ〜という記憶は残っているのだが・・・。

雨もぱらつきかけたグレー色の空の下、無事、電車を乗り継ぎ、
鳳凰堂に着く。早速一枚。う〜ん。大きすぎて写真に納まらないな。

今回、ここを訪れて特に印象的だったのは、新しく作られた
(と思われる)記念館。最初に見たのは、CGで再現された
鳳凰堂の建設当初の映像。ほんと、黄金ぎらぎらで、思わず

「あっ!」

と息を呑んだ。成る程、こんなところにいたら、極楽浄土、
現代人でさえ、感じるかもしれない。素晴らしい再現動画だった。

そして、もう一つは、別の展示室にあった天空仙人という彫刻物。
52体あるうち、その半分をこの記念館で展示している。

「皆、孫悟空みたいに、雲にのってるのねぇ〜。」

とは、やはり、団員Bの意見。

「『極楽』の雰囲気でてるよね〜、流石〜♪」

とは、私の意見。楽器を演奏している人、踊ってる人・・・皆
なんとも楽しそう。でも悲しいのは名前が決まって(分かって)
いないらしいということ。例えば、

「笙を吹いているのが南10号」

とか

「琵琶を弾いているのが東3号」

とか呼ばれていた。参道のお店で茶そばを食べて、私は実家の
お土産に「宇治茶」を買った。まだ一日は始まったばかりである。

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(写真:清水寺 2006−01−02)
文書と写真は関係ありません。念のため。

さてさて、今年もついにレッスン開始。まずはスケール。
CメジャーをE線からミファソラシドと上がり、オクターブ
下のドまで下がる。相変わらずところどころ怪しい。

で、年明け一発目、ついに2冊目Lesson2の始まり。
2ndポジション!。某曲で、怪しくだましだまし弾いていた
アレである。G線で指3本と2本で同じドの音を出す練習をしばしする。

そして、指運2から始まるドの音のCメジャー。いざ、挑戦。

「ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」
「みなさん、2で終わってますか?」

常夏、苦笑い。2では終わっているが、この音はレだと思う。

でもとりあえずExerciseに進む。応用編で、ポジション移動が
あちこち出てくる。昔、4,3,2,1と下がって0で音程が超、狂った
ときと同じで、やはり下がると別の音に化けている(レか?)。苦笑を超えて
げらげら笑ってしまうレヴェルだ。アタマの混乱と音の混乱、
どっちが凄いでしょう?・・・自問自答していると先生から

「今日は、2ndポジション、この辺で・・・(勘弁してやるか!)」

ということになり、Lesson1のエチュード(ハイドンのセレナーデ)
に戻ることになった。

「こっちは、ポジション移動しなくていいから、簡単です〜♪」

皆、うけていた。常夏、Cメジャーのこの曲。自分で練習すると、
弓運もぐちゃぐちゃ、音程もめちゃめちゃ・・・。さらに音の長さも・・・。

「いったい、(原曲は)どんな曲やねん!(何故か大阪弁もどき!)」

自分でつっこんで笑ってしまうほどなのだ。ひさびさの「半泣き」状態である。
でも流石は先生、アドバイスを受けるごと、良くなっていくのが分かった。

かなり、とろとろテンポなので、次回はスピードアップを目指すことになった。

レッスン後、クラスメート達と一緒に新年会のお店探し。なんとか決まって、
来週は無事、新年会、開催できそうである。ほっと一安心。ちなみに
参加者18名。10名前後を予想していたので、まぁまぁかな。

来週は、レッスンはとにかく、新年会も、かっとんでぐぜ!(何故かやる気まんまん)

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(写真:金閣寺 2006−01−02 またまた、べたべたな写真だな〜
     注:今回の記事は京都のこの写真とはなんの関係もありません)

ニューイヤーコンサートのマリスヤンソンス。確か、
昔、コンサート行ったよな・・・。いつだったっけ?

で、過去の自分のWebなど探していると・・・。

‘やなくら‘と呼んでいたエッセーの其の27にあった。
("http://www.d4.dion.ne.jp/~yanagisa/yanak0.htm")
でも(Webにはないけど)コレを読むと、招待券が当たればいいな・・・
という話と、ヤンソンスをTVで見て感動した・・・という話しかない・・・。

そうそう、たまたま、演奏当日、招待券の余りがあるということで、
急遽、見に行ったんだったっけ。93年と94年のニューイヤーの
間にあるので、おそらく、コンサートに行ったのも、そのいずれか
の年であった思われる。そか、10年以上も前の話だったのね〜。

年取るはずだわ。

そうそう、コレ(やなくら)が私の初エッセー(文書を書くということ)
だとすると、エッセー暦も十すう年ということになる。

「だったら、も少し、マシな文書、書けるんでない?」

どこからともなく、天の声が聞こえてきそうである。お〜こわ。

進歩のない自分に、ご愁傷さま、なむ〜(合掌)。

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(写真:銀閣寺 2006−01−02 べたな写真だなぁ〜)

『旅』といえば、やはり、夜のお楽しみである。ムフフ・・・(妄想、夢想・・・)

それは、食事。特に京都は食べ物も美味しいので一筆の価値がある。

で、今回は、四条通で飲み屋風のお店に入る。

「京のおばんさい」というメニューがあったので、皆勝手に頼む。

3品1セットだと安いのだ。結果、どれも旨かった。

流石は京都である。私の個人的な意見ではなく、4人とも、
口をそろえてそう言っていたので、私のはったりではないことは
分かっていただけるだろうか。

たとえば、ベーコンのアスパラまき?、鶏肉のしろごあまえ?、
イカの・・・?丹波黒豆・・・これはまた特筆。やはり実家
で出てくるおせちの黒豆と比べては失礼かもしれない・・・。

大きくて、黒光り!するそれは、やはり、王者の風格があった。
おもわず、

「うまいっ!」

と膝をたたいてしまうほどであった・・・。なんだろ〜な。
甘いけど、品があるというか、歯ごたえがいいとか・・・
けけけ、なんだか月並みでつまらない、へぼレポートだな(笑)。

う〜ん、メモっとくんだった。全部で20種類くらいあったと思う。
ちなみに、焼き牡蠣は・・・美味しかったけど、大きさが・・・。

北海道、厚岸(あっけし)(アイヌ語で牡蠣のあるところという意味らしい・・・)
の牡蠣の半分の大きさもなかったな。値段は倍位したと思うけど・・・。

さらに、お酒も、たいしたものはなかったけど・・・。

その後、大通り沿いのラーメン屋に入る。ここも京風なのか、優しい
味なのに美味しかった。

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