タカラレーベンが株主無償割当の新株予約権を上場へ、最大約47億円調達

 [東京 5日 ロイター] タカラレーベン<8897.T>は5日、既存株主に対する新株予約権の無償割当により最大約47億円を調達すると発表した。1株に対し1個の新株予約権を割り当てる。 「ライツ?イシュー」と呼ばれる資金調達手法で、新株予約権を東京証券取引所[TSE.UL]に上場するのは、06年5月に会社法が施行されてから初めてという。 タカラレーベンは3月31日を基準日とし、株主名簿に記載?記録された株主に、普通株式1株に対し1個の新株予約権を割り当て、この予約権1個の行使に対して普通株式1株を交付する。タカラレーベンが最終的にいくら調達できるかは、株主がどの程度、割当てられた新株予約権を行使するかによって決まる。このため、調達額は予定を下回る可能性がある。 すべての新株予約権が行使された場合、タカラレーベンの調達資金予定額は約47億円。すべて表示すべて表示

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