|
今 国と神奈川県でポリオの不活化ワクチンについて
対立関係にあるみたいですね
私は小さい頃ポリオにかかってるので
それがもたらす 苦しみや 諦めなくてはいけないことを知っています
そればかりか いったん治まって 安定した時期を経てから
今度は「ポリオ後症候群」(PPS)に少しずつ蝕まれる怖さも感じています
極度の疲労感
ひどい人になると
悪い方の手足をカバーしていた良い方が
使いすぎと 身体の中で眠っていたポリオの病原菌によって
さらにひどいマヒ状態になってしまう場合があるということも
分かってます
・・・幸い 私は疲労感はありますが 重度にはなっておりませんが。。
キャリアになってしまった人に
肉体的精神的にかなりのダメージを与えるポリオ
これを現行の生ワクチン接種によって
予防するために接種し かかってしまう子供たちが
毎年 「ポリオの会」という患者団体に入会していらっしゃるんです
これを防げるのが 不活化ポリオワクチン!
ポリオの会が中心になって 署名運動などを展開した結果
やっと 厚労省や お医者様方に 認知され
不活化ワクチンに切り替わることになったのに
小宮山大臣は この発言
もう 唖然・・・ です
不活化ワクチンは 殆どの先進国で使用されておりますが
これによってポリオにかかる人はゼロということが証明されているのに
何故小宮山さんは そんなことを仰るのか??
接種をしなければならないお子さんを抱えてるお母様方
是非 不活化ワクチンを受けてくださいね
何百万人に一人といっても
かかってしまったら その子供 家族には100%なのですから。
|
足の病気PPSについて
[ リスト | 詳細 ]
|
私の所属しているポリオの会で活動中の
予防注射 未だに被害者を出す生ワクチン→不活化ワクチンへ
という署名活動
以前このブログでも 呼びかけてご協力頂きました<(_ _)>
その甲斐あってか TVなどでも取り上げて頂き
とても分かりやすい取材のビデオyou tubeにUpされてます
ご覧くだされば 簡潔に今起きている事態がお分かりになると。
日本TV
先進国中 日本だけが
感染の危険のある生ワクチン
本当に怖いことです。。
しかし なかなか政府は動いてくれないのが現状。
これだけやっても 大した問題じゃないと 動いてくださらない。。
輸入不活化ポリオワクチン、今回もNGみたいだし。
色々大事な政治的なことがあると思いますが
自分たちの未来をになう子供たちに
こんな仕打ちって なんなのでしょうね〜。
せめて 周りにいらっしゃるお子さんには
ポリオ不活化ワクチンを 受けた方がイイよ!って 教えてあげてください。
お値段はまだ お高いそうですが。。
★専門の先生のお話から
「同時接種は全てできるとお話してます。
例えばDPT+HIb+PCV+IPVとか。これならInfanrix-IPV+HibとPCVでいいのですが、自治体の助成金もあるので、別々にされる方も大勢おられます。 その場合は不活化の後は、つまりDPT+HIb+PCV+IPVのうち最初にDPT+HIbやって1週後にPCV+IPVもあります。
HepBも勧めてますが、まだ認知度が低いかもしれません。
しかし、もともとIPVを希望される方は、説明を受けるとHepBもけっこう希望されます。という訳で同時接種してます。この時期はインフルエンザワクチン希望者もあり、同時接種はけっこうやってます。」 とのことです。
DPT・・・ジフテリア 百日ぜき 破傷風の三種混合
HIb・・・ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます。
ヒブは、子どもさんの鼻やのどにいることがありますが、そのままでは病気になりません。ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。年齢とともにヒブに対する免疫がつくようになり、通常5歳以上の幼児はヒブによる病気にはかかりません。 PCV・・・肺炎球菌 IPV・・・6種混合(DPT+Hib+HBV+IPV)ワクチンが接種されてます。これは三種混合(DPT)にB型肝炎とポリオの不活化ワクチンを加えたものです。注射量は0.5mlで、普通の三種混合ワクチンと同じです。
|
|
今回は ちょっと 堅いお話ですがお付き合いを。
皆さんは ポリオ という病気をご存知でしょうか?
予防接種として 必ず受けるものなので なんとなく知ってるという方が殆どかなぁ
私は このポリオ(小児麻痺)に小さい頃かかってしまいました。
幸い重症化しなかったので左足に少し障害が残る程度ですが
それでも この後遺症のために 私の人生は随分と影響を受けてるんですよね〜、
良くも悪くも。。
さらに 大流行当時は分からなかった 第二次後遺症のような
ポストポリオ症候群(PPS)という症状(筋力低下、関節の痛み、疲れやすさなど)が
いつ発症するか分からないというリスクも背負うことが ここ10年くらいの間に はっきりしています。
そんな こわ〜い、憎むべきウイルスのポリオ
現在 予防接種で 普通に使われている 「ポリオ生ワクチン」ですが
未だに 毎年何人もの不幸な被害が出ていることをご存知でしょうか?
病気に罹らないために受けた予防接種で 逆にポリオになってしまう悲劇(嘆)
こんなことが ず〜っと繰り替えされてるんです。ひっそりと。。しかも、なが〜い間。。。
大流行を終息させる手立てであった 「ポリオ生ワクチン」
それが今やポリオを流行させ続ける原因の1つ
ウイルスの垂れ流しで世界中を危険にさらしているような状態にいる
それが この日本の現状です
生ワクチン・ウイルスの強毒化で、世界各地で何度もポリオ流行が起きて 二次感染、三次感染の危険性がなおざりにされています。 「え〜?? そんなの なんとかしなくちゃ!!なんか方法ないのかしら?!!」
ですよね?
で、「今懸命に研究しております!」 なら祈るのみ ですが
実は 解決する方法は とうの昔に発見されてるんです← ウッソー。。。です、ほんとに。。呆れます。。
なんと外国で生産されている
「不活化ワクチン」に切り替えれば良いだけなんです〜!!!
これって 何??と 思いますよね〜。
だって、世界中で60年前から使われ続け安全性は確立されているし
不活化ワクチンなら一人も被害者は出ていないという実績があるんですよ!
しかも 生ワクチンのように 強毒化したウイルスを撒き散らさないですむし。
政府と製薬会社と いろんな問題が絡み合って
ワクチン後進国になってしまっているそうです。
ワタクシ 患者の会である「ポリオの会」の会員なので
この問題の推移を ず〜っと 拝見しておりました。
この前の定例会でも 予防接種を当たり前に受けてポリオになってしまった
2歳の男の子とお母様にお会いしてますし、
ほ〜んと 「なんで〜???」なんです。。。
罹ってしまったら その子にとっては100%なんです。。
このたび ポリオの会として 政治家や関係各所の心ある方々との
下準備が ようやく出来上がったということで
「現行のポリオ生ワクチンを不活化ワクチンに一日も早く切り替えよう!」
という署名活動を始めます。
日本での現行の生ワクチン投与体制は、不完全な免疫しか獲得できないそうです(驚き!)
ということは、、
子供の生ワクチン接種時に、その子供を抱える親たち・・・免疫獲得率が低いため・・・
罹ってしまう危険性も否定できず
いつ大流行が起こってもおかしくないってことなんですって。。 おぉぉ、怖っ
なんとかしたいですよネ
●この秋の一斉接種までには不活化ワクチン投与にして欲しい。
●国産でいま、間に合わないから、
海外の安全な不活化ワクチンを緊急輸入 して欲しい。
ポリオの会では これらを訴えるため
署名運動を開始します
用紙は下記のサイトからダウンロードできますので
是非、ご協力お願い致します。
ポリオの会のHPに詳しく記載してあります
署名用紙はこちらから
|
|
ポリオの会というのに、ワタクシ所属してるんですけど |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
今日、リハビリ科の先生のところへ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


