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そーいえば 5月のライブの10日程前にワタクシ、まったく声でなくなったのデス(ToT)。
風邪気味で喉がちょっと痛かった。でもお仕事ですからねぇ。
ヴォイストレーニングのグループレッスンやったんです。
そしたら まぁいつも 笑って頂くの命!?でやってるもんで和やかで楽しいし
「なんだ、大丈夫みたいだ」って普通に声出たんです。
ウチに帰って 「ライブの通し稽古しよ♪」って14曲以上ぶっ通しで唄ったんだけど
最後のほうで「ん???」ちょっと声かすれてるなぁ。
で、ちょっとピアノ弾いたりしてたんです。
夕方 ヴォイトレの生徒さん来訪。
「いっらっしゃ・・・・・?」
「○○・・ ×△・・?」
そう 見事にかすれっというより 出ない!!
「△■○!」(通訳:ごめんネ。急になの。こんなだけど レッスンしましょう)
初めてでした!!こんなに出ないの。
「ど〜しよ〜〜〜!!」
もう お医者さんやってないし、って こんな時頼りになるのがネット
調べまくりました。だいじょぶ〜。だいじょぶ〜。なんとかなる〜。ライブに間に合う〜。
って自己暗示かけまくり。ツボの本引っ張り出して喉に良いツボ押しまくりー。
翌朝 耳鼻科へ。
ここのお医者さまとは 難聴発症時からのお付き合い。点滴とかして頂くと時間かかって
診療時間過ぎてもベッドの上。時々先生と いろんなお話して結構楽しかった(^_^)し
看護士さんたちとも 仲良しになっちゃった温かい病院。
先生開口一番「ありゃ〜!なんか仕事大丈夫?」
「△○×・・・」(通訳:ライブが近いんです)
「そりゃたいへんだぁ」
「じゃ、声帯見てみよう」って仰ってる時にはカメラが鼻から入ってた。
(え!覚悟してない!!先生!なんかポリープとか出来てたら ヴォイトレ講師として
間違ってるってことだし、声帯初めて見るしぃ〜〜)な私の乙女チックな(笑)想いをよそに
「はい、これが 画像。あ〜腫れてるだけだ。もとは綺麗な声帯だから大丈夫」
「んががが・・」(そう今度は内視鏡入りで話せない(゜o゜))
先生「ヴォーカリストさんだから 画像残しとこう♪」とあっかる〜く仰る。
結局 沈黙療法しかない!!ってことで。
でもお優しい。ゴールデンウイーク期間中だったけど 症状の重い患者さんと共に
毎日診療して頂いきました。「おえっ!」って薬塗られる時ツラ〜イけど頑張りましたぁ!
リハーサルも一日とっておいたので 「声でないけど・・」了承済みで決行。
メロディーピアノで弾きながら 新曲どんな感じでやるか確認しました。
声がでるようになったのは ライブの3日前。
1週間のブランクは大きかったけど みっちり唄いこんでましたからなんとか。
もう ド根性!腹筋!気合い!でもふんわりと〜って言い聞かせてライブ(*^^)v
もともとピアノ出身なので 練習すればするほど 上手く行くって染み付いちゃってるんです。
でも この一件で学びました。
ヴォーカルは人間の声。使いすぎは逆効果!!
日々勉強。
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