落語を武道館で!!聞いて参りました
ただ落語をこんな大きな会場でやるだけ。だったら行かなかったかなぁ
これは「落語カフェ」 という神保町にある小さな箱のオーナー青木伸広氏が「すぐ潰れちゃうだろう・・・」と言われ続けて10年、
記念に夢だった武道館で!
という夢を叶えちゃった日だったのですねぇ
最初このイベントを知った時は
大好きな 立川志の輔師匠 春風亭一之輔師匠
そして 一度聞いてみたいけど抽選に外れ続けている 立川談春師匠が一気に聞けちゃう!!というちょっと考えられない出演者と
さらに え?さださ〜ん??
そう さだまさし氏も出演!!
失礼ながら 「これ逃したらもうこんなのないかも」という興味津々企画
とっても久々に武道館へ
感想は 気持ちは分かるけどちょっと長すぎる〜〜。。。でした
固い椅子で疲れたので 実は最後までいなかったんですけど
4時からたぶん9時過ぎまで
私は9時ちょいまえで 志の輔師匠聞いたら出てきちゃったので正確なところ分かりませんが、 いやぁ お腹は空くし お手洗いは混んでるし(笑)
でもね パンフレットやお土産で全員に配られる手拭いにも気合い入ってるし、「落語カフェ」のオーナーさん 出演者一同の愛情がたくさ〜んこもった素晴らしい会でした
落語を 本人真ん中で 大きなスクリーンに映された表情で確認しながら聞くってのは 初めてでしたが 大き目ホールの後ろの席で双眼鏡覗くより楽だったし(笑)
なにより さださんのMC力が 会をまとめてくれてましたね〜。
1部は カフェの現役とOB OGの落語家さんたちのかくし芸
春風亭一之輔師匠の「堀の内」
2部は さださんのギター弾き語りで 壮大な漫談?なステージ
3部は 立川談春師匠の「紺屋高尾(こうやたかお)」とそれを受けてのさださんの歌
4部は 「はい、1時間押しでございます〜〜」で始まった
立川志の輔師匠の「妾馬(めかうま、めかんま)」と さださんの歌
という構成でした
一之輔師匠は20分くらいでしたが 談春・志の輔両師匠は50分くらい?
やっぱり行って良かった〜!!な 落語愛に溢れたステージでございました
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