暇日記

暇にあかせて思いつくまま身辺雑記を記します

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土、日と2日間、2008年度オランダ古式銃選手権25mの部が開かれ2日間で述べ約180人が様々な種目に技を競った。

私も地元のクラブが例年のように主催団体であるから今朝9時半からクラブで射場監視員の一人として手伝う傍ら自分の持つフリント・ロック式ピストル、薬莢後込め式リボルバーピストルの部で競技に参加した。

練習もしないで参加するのだからまともな結果が出るわけが無い。 7,8年ほど前までは入賞することもあったのだが最近は賞にはかすりもしない。 監視員をしていて面白いことは様々な興味深いピストルが目の前で観られることではあるが、それぞれの短銃からは黒色火薬が爆発した、灰色の混ざったような煙りが上がり、15人ほどがそれぞれのブースに入り並んで発射すると時には排気が追いつかなくて射場に立ち込める煙幕が晴れて25m先の的がはっきり見えるまで待つ射手たちがいたり射撃中のそれぞれの射手の仕草で彼らの性格も少しは分るような気もして誠に興味深い。

ヨーロッパ選手権や世界大会にオランダ代表として何度も出かけている選手がいてその人が面白い短銃を撃っているのを見かけた。 ポルトガルから渡来した種子島火縄銃は世界種目でTanegashima(種子島), Hizadai(膝台)として長銃部門では知られているが短銃部門で Tanzutu (短筒)というのがあるのを知らなかった。 オリジナルとレプリカの部門があるらしいが200年以上経つオリジナルを実際に撃つのは稀だろうから殆どがレプリカだ。 オランダではこの人一人だけであるからかなりの成績でもあり金メダルということになる。 尚、この人は他にもいくつもの種目で金メダルをとっており幾つかはオランダ記録を更新している。 だからただ一人の種目とはいえ、難しい短筒で80ポイントを挙げているのは誰にでも出来ることではない。

スペイン製、火縄式短銃、41口径である。

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私のエッセイの参考用に、オランダの単筒銃の写真を探しているうちに、こちらのサイトにたどり着きました。それで、勝手ながら、銃の写真をサイトのリンクを明示して引用させていただきました。事後報告で申し訳ございませんが、また私のブログもご笑覧いただければ幸いです。

2013/7/3(水) 午後 5:10 [ 冨岡 ]

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昨日コメントした冨岡です。肝心の私のブログのリンクを入力し忘れていました。すみません。

2013/7/5(金) 午前 1:43 [ 冨岡 ]


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