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映画「犬神家の一族(2006)」を観ました。(遅!)
もっと早く観たかったのですが、先に30年前の76年版を観たかったのと、原作を読みたかったから!
正月に主人と二人で76年版(DVD)を観た。
主人が一言「原作の方が面白いな…」
(え〜?そうなの?)と思い、あわてて原作(小説)を読む。
(う〜ん…こ、これは!面白いなぁ〜…!)
読後。映画を見た後、何となく腑に落ちなかったトコがすべてスッキリ!
個人的には原作の方が好きだけど、およそ2時間の作品にまとめる(映画化する)には
「…やっぱりそうだよな〜」と思う所、多々あり。
その後、石坂さん主演じゃない金田一シリーズ「本陣殺人事件」を観る…。
(う〜〜ん…ちょ…ちょっと…。。。)
そして、2006年版を劇場で観る。「やっぱり市川監督は面白いのか?!」と思った。
年配の監督(と主演?)とは思えないテンポの良い芝居が心地よかった。
原作には殆ど出ない「宿屋の女中」の役回り。76年版では「必要なキャラ」だと思った。
けど…今回は…(あれなら要らないジャン…)と思う…。(泣)
そして「お琴の師匠」が映画だと、ただの脇役なのも原作ファンとしては残念だけど、仕方が無いのかな。
さて。
「犬神家〜」といえば、湖畔の「アノ」シーンが有名ですが、
原作で、その部分の謎解きを読んだとき、こう言わずにはいられない!!
「ダジャレかよ〜〜!!(笑)」
どういう意味かって?是非、原作読んでくださいよ。笑えますから。
(いや、笑うトコじゃないんだけど)(@^^)/~~~
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