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近しい方は『今更その話し?』という感じなのですが…(^^;)
1月末に父が亡くなりました。
病気を発症してからおよそ20年。ゆっくりと少しずつ、でも確実に、病気は進行していきました。
長患いでしたから、その間に、家族皆、気持ちの準備もできたかと思います。
母の介護は素晴らしかったです。
介護が素晴らしい…というか…
『この状況下よくネガティブにならないなー!めっちゃポジティブシンキン、ぐー!』
といった体(てい)です。
私はこの20年の間、何よりも
『母さん、貴女(あなた)は素晴らしい!!』と思うと同時に、このヒトの子で良かった〜〜と感謝しきりです。
私事ですが、
私はここ数年仕事が激減し、貯金も底が見えてきて、生活もままならない感じでしたが、
(^^;) ヤレヤレ…
まぁ、でも、母ゆずりの「ポジティブシンキンぐ!」で、
『きっと今は、母と一緒に父の介護しなさい!と、神様が、仕事やお金より、時間をくれたのだ!』
と、思えるようになりました。
ちょっと話は変わって数年前、
私は、義母(in函館)の介護&逝去の折に、
『親の近くに居ないって、何て大変なの!』(;_;)…と実感しました。
ですので、自分の親の介護に、毎日通う事は、
『家が近くて毎日、親の介護が出来るのは、(まぁ適当に大変でもネ)幸せな事だ!☆』
と思えるようになり、父と母と楽しく暮らしてきました。
(長くなるので省いてますが、兄もほぼ毎日、介護に参加してました!)
1月。
家族で相談の末、また本人(元気な頃の父)の意思で、延命処置はせず、
最期は自宅で過ごし、父は眠るように逝去しました。
(寝ているのかな〜?と思ったら亡くなってた!)
葬儀までは1週間ありました。
(えっと〜、…葬儀場が超!混んでいたのですよ!ホントびっり)
けれど、その1週間、
父は、自宅の仏間(母の近く)に居る事が出来ました!
これは「真冬」が幸いしました。
違う季節なら出来なかったでしょう。
1週間、仏間で過ごした父は、毎日、家族に声をかけられながら、
そして近しい親戚とも、ゆっくりお別れが出来ました。
『1週間、寿命が延びたようなものね』と母は言い、
その間に私達は、葬儀と心の準備も出来ました。
貴重な1週間でした。
そして、それから約ひと月余りが過ぎ、
納骨(四十九日)の日、母は父の遺骨に、『お父さん今日、本当にお別れね』と声をかけていたそうですから(←姉の話)、母の中でも、色々段階があったのかなと思いました。
年末に父が緊急入院してから納骨まで、比較的、あわただしくもなく、ゆっくりと時間が流れていたように感じます。
私は、心の準備をする為の時間を、神様がくれたように感じます。。。
ん〜〜
…とか言っても…、
何だかんだで〜〜バタバタしていて〜〜、
そう、日記なんか書く暇も、ゆったりとパソコンに向かう時間もなく(笑)、
今更、こんな日記つけてる訳です。
(^^;) アレレ?
時間の使い方が下手なのでしょうか?
(x_x;) ソウネ…ウン
神様、なんとかしてくださーい!(笑)
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