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自分の声の総評を頂けるボイストレーニング第2回目!!
まず、私へのトレーナーコメントを紹介しますと・・・
『自分でも気にされている通り、“早口”と”滑舌“がネックですよね。今回はまず、早口は後回しにして、”滑舌“重点をおきましょう。しっかり口をあけて言葉(母音、子音)をはっきり発音しましょう。多少の早口でも、言葉がしっかり出ていれば相手に伝わります。』
そうそう、数値診断も出ています。(私も他人のスピーチに厳しい点数を付けたなぁ〜)
すべてを書くと恥ずかしいので、自分の思いと他人からの印象に差異があった部分だけ書きますと。
早口 ・・・・ 自分的には(3点:早い) ⇔ 他人から(4点:かなり早い)
どもりがち・・ 自分的には(2点:たまに) ⇔ 他人から(1点:かなりどもる)
良いのは!
声の強弱・・・ 自分的には(1点:一本調子) ⇔ 他人からは(3点:抑揚あり)
これだけを支えに早口を直しながらもしゃべりはオーバーアクションで行きます!!
その他の生徒さんのコメントもちょっと見ましたが。。。
喉の筋力を付けましょう!とか・・・個性を生かした声で強弱を付けましょう・・・吐いた空気が下がらないように・・まで色々なコメントがあり、いったいどうやってトレーニングをすれば空気が下がらないのか?!
トレーナー(女性)に対して生徒(男性5名)ですが、同じ発声をしてもトレーナーの声しか聞こえない?! 男5人でも先生の声に負けている!!!!! こっちは結構大声を出している。つもりなのですが。。。恥ずかしさもあるから。。。。
10分経過・・ もう恥じらいは無い!が、声は負けている。
トレーニング2回目も『己の未熟さ』を思い知ってトレーニングは終了。
30分も声を出しているだけ汗ダクダク。普段は1時間喋っても楽勝なのに、使っている筋肉が違うのか?!
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