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こんな声の出し方で、
本当にちゃんとした「ビジネススピーチ」をしていたのか?商売相手と「スマートに会話」していたのか? やはり話し方よりも声を出さないとダメだと実感しました。
この日は欠席したので具体的な事は書けないのですが、2回目後半のレッスンを回想して痛感しました。
私たちは、「み」「め」「ま」「も」「む」2オクターブ上がり下がり声を出しています。
結構簡単に出来ると思ってやったら・・
大きな声が出せない。→ 声を出すって恥ずかしいですね。大人には?!
リズム良くテンポ良く出来ない。 → 発音ごとに切れがない?!
音階が取れない。→ 一本調子なのか?!
思っているほど口が開いてない。→ だんだん小さくなる?!
これらって自分でやっても判らないでしょうね。 グループでやるから恥じらいも無く、トレーナーにちゃんと都度指摘を頂いて「発見」した!って感じです。
書籍などでは複式呼吸・・・なんて書いていますが、その前にまずやることがあります。 それは、顔の筋肉トレーニングと声帯を強くするとの事でした。筋肉質を作る訳では無いでしょうが、実際に動かすと、すぐに顔が引き釣気味や喉が痛くなる。やっぱり普段使っていない部分を使っているのが判れば、その部分は運動させないと・・・とね。
・ 各子音ごとに、口のあけ方を意識して! 「み」であれば口を思いっきり横に引っ張る。
・ 上歯茎が見える様に口をあける! 口角の筋トレ。
などなど丁寧に繰り返しやる事です。
多分、3回目はこれの連続だったのでしょう〜 1時間やって下さい。いい運動です!
そういえば、トレーニング中はちゃんと水分補給をしてください。
出来ればお茶系飲料で・・(糖分が多い飲料は喉が粘着性になるのでダメだそうですよ。)
声を出す専門家っていろいろ工夫しているんすね〜
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