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ビジネスシーンで言葉って大事ですよね.....

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「だ」「て」「ろ」を各25回程度歯切れ良く発音してみてください。

最初は調子良く出来ているはずが・・・・「でれ・でれ・でれ」に聞こえてくる!!「ろ」なんて「R・R・R」になる。 舌の筋肉不足?! これが、口の動きを滑らかにするために行う発音の練習だそうです。(滑舌) 一語一語の声だしをハッキリして・・・・
その前に、自分のリズム感の悪さがもっとムカツク。 これでも音楽好きでテンポ良い人間と思っていたのに、、いざ一人でやると発音がはっきりしないのでリズムの切れが悪いし、あせってテンポが早くなる。 基本が出来ていない。 それにしても舌が痛い?!

まだまだ、習得出来ていない腹式は・・・
とうとう、罰ゲーム?!
空気椅子!!!!! 学生以来何十年ぶり!!!! 別に足の筋肉強化ではないのです。この姿勢で発声をすると腹式になります。 確認するには、呼吸をしても肩がリラックスできる。(肩をまわすなど)
確かにやってみると→お腹で呼吸をしている実感は無くても「肩がリラックスしている=肺で呼吸していない」のです。 

先生・・翌日太ももが痛かったです。
ボイストレーニングも続けますが、スポーツジムに通う事も考えます。(カテゴリーも新設するか?!)

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お腹で呼吸するシンプルな行動・・・・のはずが、緊張している?!・・・出来ない。

トレーナー曰く「お腹周りが浮き輪の様になります。」実際に触らしてもらったら、腰・背中も呼吸と共に膨らむ!! ちなみに「腹式=お腹が膨れる」だと、あぁ〜勘違い。はやり素人はダメですね〜

まず前屈みになって、「ゆっくりと口から息を吐く“スー”」→[これ以上空気が無い]→「すばやく、鼻から下っ腹に空気を吸い込む」?!?!?! 結局のところトレーナーに触診してもらいながらひたすら練習しかないです。 自分でも「出来てるの?ダメなの?」と判らなくなるのでトレーナーが居ると助かりますね。

横になった姿勢(早い話が寝ている姿勢)の時は腹式呼吸をしているそうです。いつも、家で復習しない(恥ずかしくて出来ない)主義!なのですが・・今日はちゃんと寝る前に練習しました。確かに腹式呼吸を意識すると腰が膨らむ!!

そう言えば、何で腹式呼吸なのか?を書き忘れていました。 お腹は太鼓と同じだそうです。空気が一杯詰まったお腹=太鼓は響きが良い!のです。 昔から「腹から声を出せ!」と怒られてた事を思い出しながら・・・・ 腹太鼓の皮をピ〜ンと張って、声を共鳴させて発声すれば大きな声が出たんだ・・・ 昔も出来ていれば、怒られずに済んだのになぁ〜

今日では、肩を叩かれながら・・「肩に空気が入っています。 腹式呼吸が出来ていませんね!」と怒られています。

お腹から声を出すと気持ちが落ち着く感じ〜〜〜^^
今日は、口のあけ方を中心に練習をしました。

それこそ、どの本にでも書いてありそうな事です。
(と言っても読んでいないので、自分なりの表現で書きました。)

「み」:唇を思いっきり、横に引っ張る。
「め」:下顎を大きく、下に引っ張る。
「ま」:とにかく大きな口をあける。(三本指が縦に入るか?!)
「も」:大きくと言っても、上下に大きく。
「む」:唇を小さく突き出して・・(チュ〜ってやつか?!)

勿論トレーナーの口形を見ていると違いが判る!が、他人を見るとみな同じに見える。ましてや自分自身は最悪だと思う。もともとボソボソ話すタイプで大きな口を開けてない。 これを何度も何度も練習。。。 プラス+ 母音をはっきりと声に出して発音。言葉のキレが良くなるそうです!

ほほ肉の筋トレ!です。
とりあえず、上歯茎を見せて発声練習です。最低でも「み」はしっかりと・・ 筋トレと言うよりも「笑顔で発声」のイメージです。ほほ肉下に指で支えて練習するのも良いです。
で?筋トレの目的はと聞くと、声が下がらない様にやるそうです。フムフム・・・

それ以外に、吐いた空気が下がらない様に!対策としては顔を上目にして発声するのだそうです。これは、いたって物理的には理解できる。へへ・・・


今日は、細かい指示を多く聞いた。すべてを紹介出来ないのが残念であるが、たかが5音だがこれだけ注意して声を出していた記憶が無かったのは事実である。ハァ・・

こんな声の出し方で、
本当にちゃんとした「ビジネススピーチ」をしていたのか?商売相手と「スマートに会話」していたのか? やはり話し方よりも声を出さないとダメだと実感しました。
この日は欠席したので具体的な事は書けないのですが、2回目後半のレッスンを回想して痛感しました。


 私たちは、「み」「め」「ま」「も」「む」2オクターブ上がり下がり声を出しています。 

結構簡単に出来ると思ってやったら・・
 大きな声が出せない。→ 声を出すって恥ずかしいですね。大人には?!
 リズム良くテンポ良く出来ない。 → 発音ごとに切れがない?!
 音階が取れない。→ 一本調子なのか?!
 思っているほど口が開いてない。→ だんだん小さくなる?!

これらって自分でやっても判らないでしょうね。 グループでやるから恥じらいも無く、トレーナーにちゃんと都度指摘を頂いて「発見」した!って感じです。

書籍などでは複式呼吸・・・なんて書いていますが、その前にまずやることがあります。 それは、顔の筋肉トレーニングと声帯を強くするとの事でした。筋肉質を作る訳では無いでしょうが、実際に動かすと、すぐに顔が引き釣気味や喉が痛くなる。やっぱり普段使っていない部分を使っているのが判れば、その部分は運動させないと・・・とね。 

  ・ 各子音ごとに、口のあけ方を意識して! 「み」であれば口を思いっきり横に引っ張る。
  ・ 上歯茎が見える様に口をあける! 口角の筋トレ。
  などなど丁寧に繰り返しやる事です。

多分、3回目はこれの連続だったのでしょう〜 1時間やって下さい。いい運動です!


そういえば、トレーニング中はちゃんと水分補給をしてください。
出来ればお茶系飲料で・・(糖分が多い飲料は喉が粘着性になるのでダメだそうですよ。)
声を出す専門家っていろいろ工夫しているんすね〜

自分の声の総評を頂けるボイストレーニング第2回目!!

まず、私へのトレーナーコメントを紹介しますと・・・

 『自分でも気にされている通り、“早口”と”滑舌“がネックですよね。今回はまず、早口は後回しにして、”滑舌“重点をおきましょう。しっかり口をあけて言葉(母音、子音)をはっきり発音しましょう。多少の早口でも、言葉がしっかり出ていれば相手に伝わります。』  

そうそう、数値診断も出ています。(私も他人のスピーチに厳しい点数を付けたなぁ〜)
すべてを書くと恥ずかしいので、自分の思いと他人からの印象に差異があった部分だけ書きますと。
早口 ・・・・ 自分的には(3点:早い)  ⇔  他人から(4点:かなり早い)
どもりがち・・ 自分的には(2点:たまに) ⇔  他人から(1点:かなりどもる)
良いのは!
声の強弱・・・ 自分的には(1点:一本調子) ⇔  他人からは(3点:抑揚あり)

これだけを支えに早口を直しながらもしゃべりはオーバーアクションで行きます!!



その他の生徒さんのコメントもちょっと見ましたが。。。

喉の筋力を付けましょう!とか・・・個性を生かした声で強弱を付けましょう・・・吐いた空気が下がらないように・・まで色々なコメントがあり、いったいどうやってトレーニングをすれば空気が下がらないのか?!

やっと初めてトレーニングに入りました。


トレーナー(女性)に対して生徒(男性5名)ですが、同じ発声をしてもトレーナーの声しか聞こえない?! 男5人でも先生の声に負けている!!!!! こっちは結構大声を出している。つもりなのですが。。。恥ずかしさもあるから。。。。
10分経過・・ もう恥じらいは無い!が、声は負けている。

トレーニング2回目も『己の未熟さ』を思い知ってトレーニングは終了。
30分も声を出しているだけ汗ダクダク。普段は1時間喋っても楽勝なのに、使っている筋肉が違うのか?!

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