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他殺・・・相手から、先生、先輩、トレナーなどから声を壊される、声の死である。
自殺・・・自分で大声などを張り上げて壊す、声の死である。
年間100万円以上、支払い声を磨くという専門学校にいつた。6ケ月で声が出なくなり止めた。
トレーナーが、いいことばかり言うだけで、声はますます出しにくくなった。
いきなり大声発声をやらされ、喉から血が出て、終いに声帯結節になつた。
新人社員研修で、トレナーにもっともっとと攻められ喉から血が噴出し喉に詰まり死亡した。
これこそ他殺である。
声の能力を伸ばすのは通常言うところの、ボイストレーナーではなくて、声の調教師である。この調教師が日本には少ないので、調教不足のまま、次の段階のボイストレナーがリレーで言えば第二、第三、第四走者が第一走者が抜けたまま走つている状況である。つまりこのレースは失格である。レースが成り立たないのである。
そこでボイストレナー達はテレビ放映で言えばレンズに目隠しして、第二走者の途中から写す、というごまかしをやるのと同じ手法をつかう。つまり世間では第一走者から走り続ケけているように思わせている。ところが人間は生き物で、高度な科学的活動をしている。ごまかされた部分は病弱、傷害、疾患などとして現われる。
そして早死にする。いや早死にさせられるのである。
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