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本田美奈子さんは世界のトップレベルのミュージカルスターと比べると、軽自動車である。
660ccクラスで何千ccもが競うレースに出たのだから。燃え尽きるのは目にみえていた。
つまり外国のミュージカルはこれ以上ないぐらいのパワーと性能にあふれている。同じ本田でも車やさんの方は技術で作れるが、人間は民族性があり、短期間ではつくり変えられない。
貧弱な種を受け継いでいる日本人は、それに合うミュージカルを作り出すべきだある。例えば「ふるさとキャラバン」と言うサラリーマンを主題とした和製ミュージカルがあった。これこそ軽自動車が競うレースである。F6 とでも言うべきものだ。
13年間、本田美奈子さんにボイストレーニングをしてきた、トレナーは自慢げに本田さんの声を述べていた。しかし彼女が軽自動車であることを完全に見落としていた。
私ならミスサイゴンの主役をお断りさせる。一度で燃え尽きるのは、第二次世界大戦の日本特攻隊である。今ではこんな馬鹿げた精神ははやらない。
私は自分の生徒に何時もブレーキを掛けている。それが総理大臣賞を2度受賞した人であっても。
日本人がF1 クラスのミュージカルに挑むのは後、何十年掛かるかもしれない。種の改造を繰り返しても。
現状は悪化の一途を辿っている。不健康な男が、病的な女性と結婚して、ヘロヘロになって子育てをしているのだ。朝、電車に乗ると対面8席のシルバーシートに6人も若者が死んだように寝ている。ドイツでは席が空いていても若者は老人席には座らないと言う。
私が乗り降りする駅にエレベターがある。3ッの大学、付属の中高校生が我先に乗ってくる。
若者達は疲れている。
増税、収入源でますます日本人種は津から果てる。
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もう90ccクラスのレースにしか出れない人種になるのではないか。
日本人種の健全化を猛烈に考える時期に来ている。しかし政治家は誰もこの事実を知らない。
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