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風邪の季節が来た。
今朝、A子さんから「先生、昨晩39.2度の熱が出ました。今も37.9度あります。休んだ方がいいでしょうか」と電話あり。
「いいから来い」と私は電話を切る。
AさんとB子さんが熱があると教室で帰りたと言う素振り。
私はビタミンC、1,000mg顆粒の袋を2ヶA子さんに「すぐ1つを飲み、30分後にもう一つをのめ」と渡す。B子さんにも同じく。
1袋目を飲んだ後、60%以上、風邪の苦しみは消えた。そこで何時もどうりに走らせる。
それから30分後に80%風邪は抜けたと2人とも驚く。
そして30分後(計90分後)には95%風邪は抜けたと喜ぶ。
37.5度ぐらいの熱で、苦しんでいたA、B子さんたちはトレーニング開始から1・5時間で完全に何時もの激しい声のトレーニングを消化していた。
何のことはない、2,000mgで風邪を撃退したのだ。
昼飯を食べて、帰るときA子さんは「完全に風邪が消えた」と飛ぶようにして家路に着く。
B子さんも殆ど風邪は感じないと、嬉しそうに手を振りながら帰った。
ビタミンCで風邪を1,2時間で撃退したケースは何百人を超える症例が私だけである。
一方、「風邪を引いたので休みます」と電話して、そのまま病院に行き、強い風邪薬で胃腸を壊し、何日も苦しんでいる生徒もいる。
ビタミンCは天然も人工も変わらない。多少人工は胃腸に負担をかけるが、副作用はゼロに等しい。
胃腸が弱い人は空き腹の時はクッキーでもよいから一緒に飲むとよい。
但し、ビタミンCの必要量は個人差が大きい。だから自分の必要量は日ごろから見極めておくとよい。
大体の目安は、1回1,000mgから2,000mgぐらいで、風邪の初期、寒気がする、せきが出る、鼻水が出るなどの時に、30分おきに3回ぐらい飲むと、不思議に風邪は治まる。
それでダメな場合はお医者さんに急いで行くほうがよい。
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三石理論と出会うきっかけになったのは、父の凄惨な病死でした。
多発性骨髄腫発症か、度重なる抗がん剤投与による衰弱から肺炎でなくなりました。
健康自主管理システム前6巻‐太平出版から阿部出版に版権が移ったのか、それも下手すると絶版の恐れがあるようです。
健康に関する読み物は後を絶たず、だらだら出てるけど、三石理論に反する、文行が堂々と書かれています。
ビタミンEの大量投与による寿命の短縮、ビタミンCの大量投与による身体に及ぼす悪影響など。タンパク質の摂り過ぎ注意などなど。
三石巌全業績等の復刊を強く望みます。
この世で悪性リンパ腫や多発性骨髄腫で苦しんでいる人々の辛さを僅かでも軽減させてやりたい!!!!
2007/10/6(土) 午前 0:01 [ neoros2019 ]