全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全117ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 中高年を対象に音楽を教えるところが増えている。会員数3000名以上、年売上3億円と言う所も現れた。

 人間一生、勉強だ。別に私は中高年が生きがいのために音楽をすることに反対ではない。

 しかし、生きがいが死にたいに変わることもある。

 たとえば中高年で詩吟を始める人がいる。習えば習うほど声が出なくなる。口の傍に耳を近ずけないと聞こえない。どんどん声の響きが少なくなるのだ。

 バンドのボーカルも同じだ。20才の若者でも声が壊れている。それは練習の結果だ。

 俗にボイストレーニングと言うものがある。学べばすべてよくなるとみんなは信じる。ところが私に言わせると95%まで返って悪くなる。トレーナー、先生が悪いのだ。声をよくする方法を知らない。たまたま自分が声が出るので、真似しなさいと強要する。身体的に条件が全く違っても、一つの方法しか教えない。

 ○○○・・アカデミーと言う声の専門学校に年間80万円も払って、「声が壊れた」なんて電話がたくさん掛かってくる。それも若者だ。中高年になるとその何十倍にもなるだろう。

 年商、3億円売り上げて、何百人もの中高年の声を壊すが目に見えている。これを老後の楽しみが死にたいに変わるということだ。

 

 小沢一郎は50名を引き連れ新党を結成するらしい。

 50名は本来ならば政界にかなりの発言権、影響をもたらすはずだが、小沢一郎は過去にいろいろありすぎた。なぜか壊すのが好きで、一本筋が通っていない。「我慢力の欠如か、わがままか」だからいつも蚊帳の外の存在だった。

 今回の離党のリアクションとして、石原都知事は「馬鹿」呼ばわりしている。橋下氏も組む気はサラサラない。弱小グループと組んでも政界を揺さぶれない。

 野田総理が破れかぶれで解散、総選挙に出れば、一瞬にして、衆議院議員の30余りは、殆どが落選だろう。彼らは民主党に残っても、危ない。つまり出るも地獄、残るも地獄である。

 もともと代議士には相応しくない人々が、突然の神風で当選した。これは選挙民に魔がさした。悪く言えば騙されたのだ。

 しかし相当懲りているので、次回は同じ馬鹿は繰り返さない。

 その上、橋下、石原、みんなの党と魅力がありそうな人たちが、本気で日本再生に立ち上がる。もう小沢ファミリーの食い込む余地はない。

 「消費税増税反対、原子力発電反対」だけで大衆は踊りはしない。

 結局、小沢新党は数か月、せいぜい1年の命か。

 結局、小沢一郎の人生は何だったのか。

 何か大きなものの無駄使いであったと私は見る。

 「もったいない」
 

 6年ぶりにテレビに写った高倉健さんは80才になられて、声が響かなくなっている。

 俳優を定年退職なさったと思っていた。6年ぶりのドラマ出演。彼のポリシーから察すればこのような声では出演したくなかったろう。おそらく何らかの準備はされたと思うが、声に関してはお手上げ、老衰のままである。

 日本人の男優は40歳ぐらいから声に衰えが出始める。80才では衰え度200%以上だ。特別高倉健さんが悪いわけではない。水準、平均的レベルだ。しかしテレビドラマに出演となると、日常生活の対人人数とは桁が違う。数人に恥を晒すどころか、何十万、何百万、1千万人に惨めな声を示すことになる。

 80才で衰えた声を10年、20年前に戻せるのか。全てのボイストレーナーは「NO」、「絶対不可能」という。しかし私には10年ぐらい前の声の状態に戻せるのは簡単である。

 多くの人は声帯が衰えると信じている。声の衰えは他のもの、場所から起こっている。それは呼吸であり、呼吸を正常にする骨の状態だ。つまり声の衰えは骨のありかたと呼吸筋が原因であることが多い。

 これを私は50年以上の研究で解明した。これで88才の詩吟の先生が、まったく声が出ない状態を40分の簡単なトレーニングでいつもの詩吟が80%ぐらい歌えるように回復させた。彼の状態は声帯が開いたままで閉じないので声が作れないと医師が診断していた。

 同伴した娘さんは「奇跡、奇跡だ。先生は天才だ」と飛び上がり、踊るように喜んだ。

 80才の高倉さんは8才も若く、重症でもない。簡単だ。

 

開く トラックバック(1)

 落語家の立川談志さんがなくなられた。多くの著名人が涙をながした。

 声は毎日たくさん使う。特に噺家や俳優、歌手は声帯を壊す。歌手の安室さんも最近、声が出なくなり、ライブの途中でなきながら中止をした。

 浜崎あゆみさんはテレビ朝日の歌番特集をドタキャンした。アメリカで声の調子を狂わせてだろう。

 風邪を引くと声を壊すとみんなは信じている。しかし私の声の教室の生徒で風邪で声の調子を悪くした人はいない。声の出し方をちゃんとしておけば少々の風邪引きぐらいで声はつぶれない。

 さて談志さんは若いときから汚い声であった。今、NHKのテレビで20年以上前の落語を放送している。半分は言葉がわからない、時々大声を張り上げるとわかる。声を無理して出していたので喉頭癌でなくなられたと私は判断している。昔、池田勇人という総理大臣がおられた。この方も汚い声を張り上げておられ喉頭癌でなくなられた。

 考えて見てください、ひざを曲げて2kmぐらい全力で走るとどうなるか。ひざに無理に体重がかかり、1kmも走らないうちにひざを痛めて歩けなくなる。声も全く同じです。

 声帯、その周りに毎日ものすごい悪い圧力をかけているとどうなるか。これは強いストレスである。局部に過度のストレスを加える、これが癌を誘発、起因になる可能性を。100%癌になるわけはないが、相当高い率で癌になるはずだ。

 つまり人間の体は高度な精密機械だ。例えば脳の働きをコンピュターでさせるとものすごい大きなものが必要といわれている。精密機械は維持、管理が大変だ。しかし人はこの精密機械に対して神経を使わない。立川さんは一生、50年以上全く手入れなしで声を出し続けられた。よくここまでもったものだと感心する。この「もつ」が致命傷になる。

 有名な弟子の談春さんも1年に2,3回声帯の手術を受けている。師匠と同じにならないがいいが。ちなみに私の声の本を談春さんに送った。しかし2年が過ぎるも何の挨拶もない。今まで20名を超える人に声の本を送った。感謝の手紙がきたのはアメリカのクリントン元大統領とジャパネット高田さんだけだ。

 

 宮城県大川小学校の児童が大量に津波で死亡した。

 県教育委員会は「教師に落ち度はない」と判定した。

 大地震の後、40分間も児童を安全なところに避難させなかった。その結果、70%以上の生徒の死亡になった。

 一方、近隣の保育園児、約100名全員生存。この園は日ごろから避難対策を十分にやっていた。予め決められたルート以外に農家の庭先をとうり抜ける了解も取り付け、震災当日はそのルートを使用した。

 関係者は「まず避難する」で即逃げた。大川小はどうするかで40分間を費やした。これが生死の大きな分かれ道だ。

 義務教育の現場教師に共産党系の組合員がいると物事の処理は難航する。中には校長・教頭に反対するが主眼の教師もいる。生死を分ける40分間、何をしていたのか。「先ず逃げる」それが無駄であっても、幼い子供を預かる大人の義務ではないか。この義務違反に教育委員会は無罪判定をしたのだ。

 義務教育で落ち度があっても責任を問われることは先ずない。保護者は先生の指示に従わず、自分の判断で行動しろを常日頃、子供に言い聞かせなくてはならないのか。

 要するに義務教育の現場教師は怠慢・堕落は明らかだ。

 大川小の父兄は「学校にやらなければよかった」と悔やみきれまい。

 何でも反対の教師たちよ、自分の子が犬死にしても平気か。何も感じないのか。
 

開く トラックバック(1)

全117ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
voi*evo*ce*316
voi*evo*ce*316
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
花王ニベアクリーム100円引きクーポン
もらえるチャンス!<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事