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 20才の時俳優を志、大阪のプロの劇団養成所に入り、いきなり「声を壊している」と講師であったNHKのアナウンサーに指摘されて悩み、学生コンクールでラジオドラマに声で出演して、自分の声を客観的に聞き、落胆した。

 その後、難関を突破して俳優座養成所に入り、授業初日に「君は声をつぶしている、俳優はむりかな」と主任教授に言われ、その後、半ばノイローゼになった。しゃべれないのだ。当時は電車の切符を買う時、窓口で行き先を告げねばならない。中野駅で「信濃町まで」が声にならないのだ。後に続く人に怒鳴られ、順番を遅らせ、最後には紙に書いて伝えた。

 当然、台詞は読めない。先生があきれる。追い込まれた私はボイストレーナーの先生を探し、中野から鎌倉までも通う。しかし解決しない。

 養成期間は3年間だ。毎年3回から4回劇の発表会がある。無言の役しかないのか。

 猛烈に声に関する本を読み漁る。その本に従いトレーニングする。しかし悪くなってもよくはならない。

 劇団民芸で発声を教えていた先生に学ぶ。「ひたすら息を吐け」と言う。死ぬまで息を吐こうと努力する。しかしあまり改善しない。

 何とか俳優座の発表会は間に合わせたが、独自に何かを試みてはが芽生える。

 その時の判断は100冊近くの声に関する本を読んでも自分の声は改善しない。世の中に本当に役に立つ声のトレーニング法はないのでは思い始める。
 
 それから独自に数々の方法を考え出し、50年以上になった。

 この2,3ヶ月で「とうとう完成したか」の実感が持てた。それは生徒の声で証明された。後は一番新しい方法で生徒各人がどこまで伸びるかにある。

 振り返れば横隔膜をどうのこうのと操作する全ての方法が、ナンセンス、馬鹿かである。木管楽器の人間の声が、打楽器扱いされる愚。これが横隔膜ウンヌンの方法の誤りだ。これでほとんどの人が騙されている。

 時々何かに追われる夢で苦しむ。それが完成と言う現状からか、脅迫されることがなくなった。私の深層心理が納得したのか。「これでいいのだ。完成だ」があったからか。

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 新人女子アナは押しなべて美人だ。俗に容姿端麗と言う類だ。何万人の応募者から数人を選ぶのだから。美人ばかり集めるのは簡単だ。しかし声に関してはバラツキ、幼稚さが目立つ。

 青いと言う言葉がある。新人は当然、青い。未熟なのだ。それでもトレーニングのやりかた次第では、ベテランに近ずける。

 現在、私が解明している範囲では、青いは素材に問題があるからだ。人間の声は木管楽器に似ている。青いとはその笛と素材の木管の部分と息の使い方にある。

 多くの人は声を打楽的にトレーニングする。それは横隔膜が存在し、その操作で声を大きくしたり、保つなどが主流となった。しかし打楽器では言葉は作れない。

 新人女子アナの勉強は木管楽器の整備・調整に尽きる。たとえば尺八の素材の竹は、1、000本切り取れば1、000全て本物になるわけだはない。1、000本中、10本・・・精々20本ぐらいか.人間も1、000人中、20人ぐらいが恵まれている、ものになる素材だ。ところが女子アナを選ぶにあたり、容姿端麗、特に顔を重視しているために。竹としての素材を厳選していない。単に審査員が耳で聞いて違和感がない程度の審査だ。尺八の素材でいえば捨てられる何百本の中から選んでいる。

 使い物にならない声・青いはそのまま年限を重ねる事で変わる・成長すると考えている。

 人間の素材を捨てるわけにはいかない。可能な限り生かさねばならない。それがボイストレーニングである。私はそれこそ2,3ヶ月、合計10回から15回のレッスンで青臭さから脱出させている。1年も学べばどのベテランよりも声の熟制度は高い。

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 自民党の悪あがきは次の選挙で当選できるか、どうかにある。

 私はある自民党の代議士を40年以上、見続けている。知りあった時は彼が20代の後半で、ある代議士の3番目ぐらいに秘書であった。その代議士は地方選出で東京に出てきた選挙民を毎晩のように高級料理店で、もてなしていた。
 
 「選挙民は神様である」。毎晩のようにおもてなしは続く。勿論重要度に応じてお土産の金額は異なる。その毎日の費用たるや半端じゃない。政党助成金などでは到底足りない。

 地方では、ばら撒いた金額の大きさで当選するといわれ、選挙のときは先祖伝来の土地・山を売る。あるいは地元の企業、主に土建屋からの寄付であった。それで落選したら後には極貧・借金の生活が待っている。形振り構わず勝たねばならない。

 その後、独立して東京の地方都市から立候補した彼は落選を繰り返し、苦節10年、やっと当選した。そのとき、次の選挙に受かれば大臣だと言われていた現職を破った。大臣まじかでも敗れるわけだ。

 当選するまでの10年間はどぶ板作戦、駅前で毎日の演説、2,3人の選挙民の会合にも顔を出していた。朝6時から夜の11時ごろまで毎日休むこともなく当選のための活動を続けて10年以上なのだ。活動費と生活費は女房の親が援助していた。昼飯でも票につながる店を選び、顔えを売る・票を稼ぐ布石をした。

 端で見ていて「凄まじいをとうりこしていた」。もし国民を10万人選んでこんな生活、活動ができるかと聞けば全員「否」と答えるだろう。

 一度、受かれば、絶対にあの惨めで、悲惨な生活には戻りたくないが代議士全員の本音である。

 国民に尽くす、国のためなどは重要順位の10番目ぐらいだ。上位には当選するのに協力してくれた、地元企業、土建屋への恩返しである。これを怠れば次の選挙で負けるからだ。

 この状況で議員数を100名に減らすなどは戦争行為だ。勿論、非選挙民への奉仕、利益などは論外だ。高々10万人、20万人のために代議士は命をかけるのだ。

 この現実を:大きく変えない限り、日本国は崩壊する。

 一票の重さではないのだ。ある意味で一票はむなしい、非現実的な願望なのだ。 

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迷惑メールの山

 毎日、100本ぐらいの迷惑メールが来る。iikoe.com なんて簡単なドメインを取得したので、英語圏の迷惑メール発信に捕まえられた。

 iikoe.com と言うドメインは二度と得られないだろうと関係者に言われ我慢している。ゆえに毎日、100本、時には200本もの迷惑メールを消去している。

 最近は英文何とかと言う、営業も混じり始めた。発信人の名前が現実にはないようなおかしな漢字の組み合わせで、見ただけで「またか」と分かる。これは多分悪質な営業の感じで、ろくに中身の説明もなく、直ぐに申し込みのクリックが目立つようにある。一旦クリックすれば、何万円、何十万円が請求されそうだ。

 インターネットは大変便利だが、スパイメールやウイルスの心配が多い。これらを防ぐセキユリーテ ソフトの費用も馬鹿にならない。秋葉では外国の某一流メーカーのセキユリテーソフトが3本までつなげると称して880円で大量に出回っている。これは大丈夫なのか。パソコンを買うとはじめに90日とか1年無料とついているメーカーだ。期限が切れると、1年間4000円前後が必要だ。それが1年間880円でしかも3本まで可能とは。消費期限切れか、役だ立つか。


 毎日、インターネットの開始は迷惑メールを消すことから始まる。害を及ぼすかも知れないメールを置いておくのが恐ろしいからだ。

 
 

 世界最高のグラミー賞、ロック部門の男性歌手がマイクをなめるように歌っていた。

 女性歌手は最高の声を出していたが、この男性は並の声だ。おそらく私の生徒よりも声は出ない。

 現在、日本に滞在中だが、私の声のトレーニングを見れば腰を抜かすだろう。

 要するにこの事実を見ても、世界では「歌手・俳優の声のトレーニング」は未知の域をさ迷うっていると思われる。

 何十万、あるいは百万人を超える世界中のボイストレナーが知らないことが多すぎるのだ。

 それほど人間の声はやっかいな代物だ。

 だから私はその解明に50年以上の年月がかかった。

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