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 野球の世界大会、イチローの打撃は不振だ。評論家は「スイッチが入るとよくなる」と過信している。野村監督は「36才だから休みを取れ」と言う。今まで酷使してきた肉体は36才でも20台の若さ・回復力があるのか。

 インタービューなどで見る限り、イチローはげそげそである。これで大切な感覚が狂っているのではないか。韓国の選手を見ると相撲取りのように太い選手が多い。

 イチローにはスタミナ切れがないのか。今の不振は野村監督の指摘のように「休みながらやる」がいいのではないか。アメリカではピッチャーを酷使しない。日本では新人賞の投手が翌年、肩を壊して投げられなくなる人が多い。投手の肩は消耗期間があり、投球回数で残りの選手生命が分かると言う説もある。だから松坂投手は1年でも早く大リーグで投げたかっのだ。元巨人の江川投手は若いときに投げすぎて寿命が短かかった。

 イチローの全身の筋肉も使用期限が切れているのではないか。

 関西のテレビ局製作の旅サラダ、東京では10chで土曜日の朝放映している。

 最近レギュラー出演者のマンネリ、生活保護のにおいがプンプンする。中でも田中義剛さんはお金持ちになり、傲慢さが目立つ。ゲストのかわいい女の子にセクハラに近い言葉を吐いたりしている。彼はこの番組に出る必要性がないのでは。

 他にも地方から産物を放送する、ラッシャーさんは声が出ない。聴いていて苦しくなる。

 企画もマンネリ化していて、昔の放送、外国旅行のダイジェスト版を繰り返し放映している。恐らく外国旅行はお金がかかるので、何とかやりくりしている感が強い。

 番組を維持できるスポンサー、スタッフ、出演者、企画、ゲストなどが薄っぺらくみえる。

 長く続ける事を否定しないが。水の流れがよどむとヘドロの匂いがする。それと似た状態を最近の旅サラダに感じる。

 ぼちぼち終焉にしてはどうかな。

 小室哲也、ホリエモン、村上ファンド、その他ベンチャービジネスで騒がれた経営者達・・・・そして今、花畑牧場で成功した田中義剛氏は破滅のパターンにはまりつつある。先ず彼は女色で転び、人間性で破滅する可能性を秘めている。若い頃の松下幸之助とは格段の違いがある。どだい比較するのは気の毒だが、絶頂期にある彼は、今、長く成功の座にあった前人から多くを学ぶべきだ。

 テレビで若くて美人のタレントと同席すると、色好みの発言が見られる。性欲は強そうだ。これは危険だ。次に食品を扱う仕事は、とかくトラブルが多い。原材料を偽る、不足する、賞味期限切れなど・・・落とし穴が多い。

 つい、つい・・・が自然にエスカレートする側面がある。

 週刊誌の見出しに、よくないコメントが見え隠れする。終に彼も落とし穴にはまるのか。北海道にとっては彼がコケルと打撃だ。絶頂期の今、全てを引き締めるべきだ。

 前回、重箱の隅を爪楊枝でつつくような計算で膨大な時間を浪費して、疲弊して病気になり、早死にするだろうを書いた。

 今日はその続で、計算の簡素化と民間委託について私見を述べる。

 自動車の車検では、民間車検というものが主流を占めている。民間人が行う車検を信用しているわけだ。もし国営で行えば膨大な経費がかかるからだ。

 税金の申告もある種のものは民間で肩代わりしてはどうかである。青色申告会と言うものがすでにあるが、不動産の売却で営業用でないものは不動産仲介業者などに免許を与えて、肩代わりさせるのだ。つまり個人が自宅や別荘、セカンドハウスを売却した場合の申告を不動産売却に携わった仲介業者などに任せるのだ。もちろん違反は厳しく取り締まる法的処置は必要だ。

 現在では不動産、土地などはバブルの時期に比べ、べらぼうに値上がりしない。別荘や地方では値下がりが大きい。つまり殆ど儲けはく損失が多い。税務署員が必死に計算しても課税できない、あるいは微々たる額でしかない。殆ど見込めない税額算定に税務署員が死に物狂いで挑んでいる。結果は体を壊す、などで離職を余儀なくされている。

 何もかも公務員だけでやろうとするから、申告者はあきれるぐらいの時間のロスを覚悟しなばな。税務署で私の隣で申告手続をしていた老人は3回目だと言う。そして完成せずまだ来なければならないと嘆いていた。3月の10日過ぎになると朝早く税務署に入っても終わるのは夕方と思われる。もし夕方の5時に税務署を閉めれば100人以上の申告者が追い出され、未申告で終わる。夜の9時でも処理できないだろう。

 要するに限界を超えているのだ。自動車でも車検を民間委託しなければ、処理し切れなくて

走れない車が50%以上になるだろう。これと同じで申告したくても時間切れでできない人が猛烈いるわけだ。

 売却損、殆ど課税されないとはじめから分かっているものについては民間委託でいいのではないか。

 これは政府の判断か。要するに現状は馬鹿げているとしか思えない。

税務署員は殺される

 3月6日、不動産売却で申告のために国税庁の支所に出向いた。午前10時ごろ、かなりの雨で申告者は少ないと思ったが、直ぐに30人ぐらいが並んだ。

 病院は待ち時間3時間、診断は5分だが、税務署は待ち時間5時間、手続に1時間から2時間と思われる。合計7時間だ。

 対応する税務署員は立ち机で書類を審査して完成させる。立ちっ放しで8時間から10時間。昼食は取るが恐らく30分ぐらいだろう。来週はもっと混むと言う。医者の何倍もの過密だ。

 応対してくれた女性はトイレに行ったり、そわそわ、いや胃の調子が悪いのか小刻みに動く。かなり疲れているようだ。それが来週はもっと過酷になる。

 さてこの過酷さはどうして生まれるのか。
 私は昨年、別荘を売り、マンションを売った。別荘は400万円のマイナス。マンションは350万円ほどのプラスであった。しかしこの計算がすさまじい、原価償却・建物は年々価値が落ちる。土地は27年前より値上がりした。

 素人考えでは350万円のプラスから400万円のマイナスを引けば50万円の損失で、長期保有なので税負担はない。しかしここえたどり着くのに1時間以上の計算、質問、契約書、領収書の審査などが延々と続く。そして結果は税負担なしである。

 私はこの間2度腹を立てた。
 (1)は固定資産税の戻り、例えば8月に売ると、4ヶ月分は買い手が負担するので買い手からもらえるわけだ。つまりこの買い手からのお金が利益にあたると言う。利益? 元々個人の住宅などの不動産はお金を生まない、むしろ修繕費などで出る、損をするばかりだ。そこへ不動産税をかける、そして年の途中売却では買主の負担する数ヶ月の税を利益とみなす。元々かけるべきではない住宅などに税をかけるのはおかしい。それを利益にする無神経さに怒る。アメリカ、中国は大型減税に踏み切っている。日本は増税しか考えていなる。

 (2)350万円から400万円を引けば50万円の損。その段階で私の申告は終われば4分で終わる。それが1時間を越えた。そして結果は素人考えと同じで無税であった。この55分以上のロスはなにか。途中ややこしい計算が延々と続く。私には全く無駄と思えた。しかし税金のルールがあるらしい。これが税務署員を病気にさせる、殺すと思われた。

 私は途中で「簡素化、簡素化」を口に出した。目の前のふらふらの税務署員を見て黙っておられなか
ったのだ。
こんな細かい計算と時間が必要なのか。その人を病気に追いやり、死亡させてどうするのか。税不足を補うために細かく、重箱の隅をつつくような書類作成・申告をさせるなんてなんなんだ。

 次回のテーマーは民間車検のように住宅などの売却申告は大手の不動産業者に委託すればいいのだ。不正を働けば免許を剥奪すればいいのだに、する予定だ。現在不動産業者には時間と人間に余裕がある。そこに営業ではない住宅などの売買の申告書類の作成を任せればいいのだ。

 
 


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