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 俗に隠し味というものがある。古くはお汁粉の塩、甘いお汁粉に塩を入れると不味くなると思う、しかし塩は甘みを厚く、深くする。
 古くはマルクスという人が矛盾が物、人を発展させる、矛盾がない所に改革も、発展もないを説いた。今度の自民党の勝利はこれの塊だ。負けた民社党には矛盾が少ない、あるいは抑え込んだ気配がある。
 私は渋谷にテレビ界の巨匠の尻を叩いて俳優塾を開校させた。無料でスタート時は40名、卒業は15名ぐらいと切り捨て塾であった。
 何しろ6ケ月で卒業させると言う無茶苦茶な塾を企画した。「下手な考え休みに似たり」で時間を掛ければ大成するという保障はない。むしろ時間を掛ければ緩むと言うマイナスの方が大きい。
 結果、予想した通りに1,2年で日本映画協会新人大賞を2名作り出した。40、30台のお人ならご存知の当時有名な女優である。そのほかも。
 その授業で反対行動をしつこく教えた。好きだから、好き、好きで通してはいけない。嫌いと言う反対行動を必ずどこかに入れろと叱咤した。台本を貰うと先ず反対行動の入る隙間を探せと教えた。
 アメリカ映画はこの反対行動が頻繁に出てくる。名刑事が売春婦と間単に寝る。やばいことにもしばしば手を出す。20%近く反対行動をちりばめている。これでドラマが厚みを増し、リアリテイが生まれるのだ。
 宝塚歌劇が上面で、薄い感じがするのはこの反対行動がゼロであるからだ。モーニング娘も幼稚さから抜け出せないのは、この反対行動が殆どないからだ。この点では宝塚とモーニング娘は共通である。両者には隠し味がないのである。
 現実生活でも、とげがある、やばさがある、不気味さがあるなど文部省が推薦しない面のある異性のほうが断ち切られない魅了がある。
 結婚生活においても、反対行動のない連れあいは飽きが早い。
 

 マイクの発達で小さな声、壊れた声でも拾ってくれるようになりました。
 赤ん坊の時はアメリカ人も日本人も声は殆ど変わりません。成長するにつれて大きく分かれるのは日常使れている言語、発音、美意識、胃下垂などで日本人の多くは世界で最低の声になるのです。

 女子アナも例外ではありません。ただ多くの希望者から厳選できますので、生まれながら声の良い人を選べます。それでも基本的な部分に欠陥がある人が多く、日々増幅され、おかしくなります。
 テレビは映像が主になりがちで、ルックスで選ぶ傾向が強くなります。それでも東京のNHKなどは低音の声を好み、生まれながらの低音の持ち主を選んでいるので聞きやすいほうです。
 
 地方のテレビを聞きますと、80%の女子アナの声が「声帯をきつく締め付けて硬い声をだす」傾向があります。これでは1,2年で声がもたなくなるので入れ替えが激しいようです。口をゆがめて声を出している女子アナは全て声帯を強く締め付けています。NHK東京でも見られます。
  
 女子アナの70%以上は声に関しては総入れ替えの必要があります。
 あるいは声の調教を受けるべきです。
 見事に変わります。

 他殺・・・相手から、先生、先輩、トレナーなどから声を壊される、声の死である。
 自殺・・・自分で大声などを張り上げて壊す、声の死である。

 年間100万円以上、支払い声を磨くという専門学校にいつた。6ケ月で声が出なくなり止めた。
 
 トレーナーが、いいことばかり言うだけで、声はますます出しにくくなった。
 
 いきなり大声発声をやらされ、喉から血が出て、終いに声帯結節になつた。
 
 新人社員研修で、トレナーにもっともっとと攻められ喉から血が噴出し喉に詰まり死亡した。
     これこそ他殺である。

 声の能力を伸ばすのは通常言うところの、ボイストレーナーではなくて、声の調教師である。この調教師が日本には少ないので、調教不足のまま、次の段階のボイストレナーがリレーで言えば第二、第三、第四走者が第一走者が抜けたまま走つている状況である。つまりこのレースは失格である。レースが成り立たないのである。
 そこでボイストレナー達はテレビ放映で言えばレンズに目隠しして、第二走者の途中から写す、というごまかしをやるのと同じ手法をつかう。つまり世間では第一走者から走り続ケけているように思わせている。ところが人間は生き物で、高度な科学的活動をしている。ごまかされた部分は病弱、傷害、疾患などとして現われる。
 そして早死にする。いや早死にさせられるのである。
 
 

 エエ太郎「古い話ですが・・付き合ていた女が低く潰れた声が好きだというので、鉄橋に向かって電車が来ると大声をだしていた。」
さんま「ああ、よくやる、詩吟なんか」
エエ太郎「そのころレギュラーがあって、張り切つていたら、突然、プロヂュウサーから、次の回に自殺していなくなるといわれた」
さんま「俺やったら毎週やな、首は。声が出えへんもの」
エエ太郎「ちよつと絡む大物女優が、あの声を聞くと喉が痛くなるとプロヂュサーに・・・」
さんま「そうか、わがままにやられたか」
エエ太郎「ドラマの中で自棄酒、やけソープで自殺で終わり」
さんま「女、低い声がエエいうた女、どうしたんや、その後」
エエ太郎「消えた、連絡付かない・・・」
さんま「やつパリ、そうか、回し者やでライバルの、落とし穴にはまったんや」

けめ子「ありそう、さんまさんも ? 」
さんま「ないない」
けめ子「うそー」
さんま「俺にはライバルなんかおらん、心配あらへん」

   全員、椅子から転げ落ちる。

 天才? 馬鹿馬鹿しい。
 誰でも自分の孫は可愛い。頭が良い・・・全て良いと思う。
 
 うちの孫 1才4ケ月。 11kg。 女。声が物凄くでかい。
        イタリアのオペラ歌手の横隔膜みたいな形状をしている。
        声の専門家から見てすでにプロで通用する構造体である。胸郭、横隔膜、声帯の関係の        何処にも欠点がない。 
 
 虎ノ門病院の耳鼻咽喉科の医長であられた故須永義雄医師は「オペラなどで活躍する大物は、みんな生まれながらに良い声をしていた。トレーニングで良くなるのは幻想だ」と言われた。しかし私のアメリカの大学院の卒論を読まれて「君は例外だ」と推薦してくださった。
 
 さてその説を証明するかの様に私の孫は生まれた時に完成に近い構造体をしていた。
 普通の人はこのような分析ができない、たまたま私の身近に生まれた孫が証明の材料になつた。
 
 それはこのブログの別のところに写真入りで解説している。今後もするはずだ。
 私は唯一、例外を糧として、何千人もの日本人の声を改善してきた。
 その一端は既に述べているが、今後も書いていこう。
 

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