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若者達の食事が極端に悪くなっている。特に親から離れている人は最悪である。
保健所に行くと食品表と言う色刷りの食べ物群が13品目写真入りで並んた紙がある。希望者に無料で渡してくれる。
マクドナルドで食事を済ませる若者が多い。最低でハンバガー1ヶにただの水で100円で済む。
これを保健所の食品表で見ると、パンと油脂、肉、糖質ぐらいが必要値の六分の一ぐらいで補える。
これを3回食べると四品目だけは1日必要量の半分になる。残りの9品目はゼロに近い。特にミネラル、ビタミン類などはなきに等しい。
これを殆ど毎日、続けて居ると慢性栄養不足に陥る。日本の女性に多い胃下垂は高レベルのタンパク質不足が原因と言われている。プロチインスコアー100が一番高いタンパク質で、90.80・・・10などと下がる。つまり日本人女性はスコアー40以下の食べ物が多いらしい。胃腸の細胞はかなり早いペースで再生される、その材料が供給されないので、手抜き工事・再生、が行われないわけだ。これで内臓下垂が起きているのだ。
風邪を引き易い、肌荒れ、声が出にくい、髪の毛が悪いなどが多い。これらは栄養のバランス、いや、不足からきている。
アルバイトを多く使う店では、その日になって突然、病気で休む人が多い。何時も体調がよくないのだ。生理痛で苦しむ女性は子宮が貧血を起こしている場合が多い。俗に血が足りないのだ。
朝、電車の中の座席は死んだように寝る場と化している。人生で一番、元気のよい年齢がヘロヘロである。若者達が弱りきっているのだ。これらが子供を持てばどうなるのか。
今から大増税が始まる。一段と若者達の食事は貧弱になり、病弱となる。
1%だの5%削減などと、100階の上から背中を掻くような怪しげな改革では、日本人種の下等化の急傾斜は止められない。50%以上の削減でも、歯止めとしては手ぬるいのだ。
外国からスパーマン、日産のゴーン氏のような、やり手を100人呼び、大胆に大鉈を振るってもらうしか方法はない。
これしか本当の改革はない。
どうする小泉さん。
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