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昨日は一瞬にして赤ちゃんに戻る孫の話をした。
従姉妹を抱く母親を見て、孫は天蓋孤独、この世の終りの様に幼稚にないた。
この親子3人は月に2,3回、風邪を引く。
ある時、食事の場に居合わせた。貧しい、乏しい、少ない。
表参道は物価が高い。99円ショプはあるが、野菜や豆腐、菓子などが多い。動物性たんぱく質は驚くほど高い。
決めた。運ぶぞ。トレーニング場所が代々木なので、そのついでに運だるぞ。
1,2日前に西友かマルエツで魚。肉を買い込む。冷凍にしてレスン日に運ぶ。カンカンに凍らせているので、4,5時間は解けない。
月に2,3回エサを運ぶ。
過保護だ、何故だ。あほらしと思われる人もいるだろう。
この前、娘が肺炎で重症になり我が家へ1ヶ月、孫とともに療養に来た。亭主が食べ物関係の店長、料理長であるので、昼に出て夜中に帰る生活で、孫と時間がずれる。睡眠時間がめちゃくちゃである。その上、エサが悪いときているのだから体を壊すのは当りまえだ。転げ込まれるよりも運ぶ方がましだ。
3回、エサを運んだ。それから1度も親子3人、風邪を引かない。この寒さにもだ。
しかし今、私は風邪を引いている。生徒にうつされたのだ。前夜39,2度の熱を出した生徒の風邪を、ビタミンC、2000mgで瞬時に直した。2人も居たので私の予防のビタミンCがなくなった。それで見事に風邪を引いた。予防できず、2人の生徒の風邪菌をタップリもらったからだ。
今、私にはたくさんの扶養家族がいる。6人の親子と何十人の生徒と。生徒は声の技と心の扶養である
70才で時々、しんどい時もある。
しかし確実にみんな成長させている。ある意味で幸せだ。
写真は我が家の庭のもみじ。箱根仙石原から、5cmぐらいの子供を貰って来ました。小さな庭、25坪ほどの隅にあります。
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