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ミスユニバース準グランプリー受賞の知花さんの声は誰かが無理に作り上げた歪みを感じる。
世界大会で優勝するにはかなりの準備が必要だ。それは外見・体形にとどまらず、ウーキング、話し方、声の出し方までに及んだ。
問題は正しい声の出し方を指導できる先生がいたのかである。いないのだ。そこで声楽系の声の出し方を学んだと思われる。
のどの奥には俗に「ノドチンコ」と言う柔らかい部分がある。ここに声を当てると反響が死ぬ。その前上の歯の後ろは硬口蓋で、指で押さえると硬い。ここに声を当てると共鳴は大きくなる。つまり声の響きを殺さないわけだ。くららさんはこの練習を積んだと思われる。
しかし一部分を強調すると声は「異」を唱える。不思議な声・その人に合わない・何か加工された等が感じられる。これを続けていると喉を絞り、喋るのがいやになる。今は喋る機会がさほど多くないので声帯は我慢しているが、そのうち「喋りたくない」が起こる。
何しろ自分の素直な感情が声に乗らないのだ。これは魅力を半減させる。
日本でボイストレナーの最高にお願いしてもこの程度の声だ。
最近露出度の多い、ブログの女王の声も本物ではない。
ブログの女王なのだから、このブログを開くべきだ。忙しくてたどり着けないのか。
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