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昨日午後、小田急線の蛍田駅近辺で人身事故があった。
私は向丘遊園で30分以上待つ。最近はあちらこちらで人身事故が多い。
電鉄会社にとっては迷惑極まりない。しかし現在の鉄道は自殺などの事故を未然に防ぐ手立てがない。問題はひとたび事故が起きたときにどう対応するかにある。
押しなべて電鉄会社は安泰だ。左程経営努力をしなくても日銭が入る。先ず倒産などありえない。この体質で上に上がるほどボケが強くなる。
事故が起きると幹部が運行操作をすると思われる。課長以上はみんなぼけている状態で、ボケのレベルが高い人の出番となる。
例えば昨日の例で言えば、新百合ヶ丘で各駅停車は20分以上、後続の急行を待つ。10分も余裕があば町田まで先に走れる。それが20以上も遅れている急行を待つ。なるほど各停は新百合で急行を待つルールがある。緊急時にもこの馬鹿らしいルールにこだわる。だから急行が到着した時に乗り切れない乗客が出た。先行の各駅停車で町田まで先に出していれば、乗客の半分は町田まで行くはずだ。
ボケの状態はこのような人身事故の場合、小田原、箱根湯本までと言う固定観念が抜けきらない。蛍田は新松田の先だ、新松田までしかないと思えないのだ。もし新松田までしか小田急線はないと思えば、新松田で折り返せる。いつもの運行と寸分違わず走らせられる。少なくとも新宿から新松田の間は全く問題なく走られさせる。
この判断が下せないのが「上層部のボケである」。安全、安全であたふたして冷静な判断がなくなっているのだ。
日本国は「上に行くほどぼけている」がすべてに当てはまる。トヨタ自動車もそのようだ。高級官僚などはボケの超ド級の横綱である。
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