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宮城県大川小学校の児童が大量に津波で死亡した。
県教育委員会は「教師に落ち度はない」と判定した。
大地震の後、40分間も児童を安全なところに避難させなかった。その結果、70%以上の生徒の死亡になった。
一方、近隣の保育園児、約100名全員生存。この園は日ごろから避難対策を十分にやっていた。予め決められたルート以外に農家の庭先をとうり抜ける了解も取り付け、震災当日はそのルートを使用した。
関係者は「まず避難する」で即逃げた。大川小はどうするかで40分間を費やした。これが生死の大きな分かれ道だ。
義務教育の現場教師に共産党系の組合員がいると物事の処理は難航する。中には校長・教頭に反対するが主眼の教師もいる。生死を分ける40分間、何をしていたのか。「先ず逃げる」それが無駄であっても、幼い子供を預かる大人の義務ではないか。この義務違反に教育委員会は無罪判定をしたのだ。
義務教育で落ち度があっても責任を問われることは先ずない。保護者は先生の指示に従わず、自分の判断で行動しろを常日頃、子供に言い聞かせなくてはならないのか。
要するに義務教育の現場教師は怠慢・堕落は明らかだ。
大川小の父兄は「学校にやらなければよかった」と悔やみきれまい。
何でも反対の教師たちよ、自分の子が犬死にしても平気か。何も感じないのか。
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