腹が立つ

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 人間どこまで悪くなれるか。

 どこまで出鱈目になれるか。

 われわれが預けたお金の5,000万件以上が社保庁のズサンナ管理で宙に浮いている。

 漢字をカタカナ読みにする場合、いろいろな読み方ができる。それを適当に入れて、確かめもしないで放置した。

 私は1970年大阪万博でプロヂュウサーのような仕事をした。7ケ月程だがその間の厚生年金の記録がない。政府主催のお祭りなので年金そのほかすべて正しくしたと、当時の上司は言う。つまりかけ忘れなどはないはずだ。

 それが見つからない。恐らくカタカナ読みを別なものにしたと思われる。

 カタカナ読みにした場合、別人になる可能性はものすごく大きい。その間違いを正さなくて今まで放置した。あきれるばかりだ。

 すべてにおいて役人の仕事はこんなものだ。

 仕事率・でたらめ率で世界一、ギネスブックに載るだろう。

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 NHKテレビで「医師不足」と言う番組をみた。

 私が住む約3、000戸の別荘群には700戸ぐらいに永住者がいる。伊豆では有名な別荘だが、私の周りからも70代、80代の老人がどんどん都会へ逃げ出している。

 老人会の会報に「仲間が都会へ移住して寂しくなった。皆老後は永住するを楽しみにしていたのに・・・自分ひとりになった・・・寂しい・・・」などのコメントを見た。

 私の隣の永住者夫婦も最近、東京に引っ越した。介護付きの高級マンションへ。65で定年、老後を温泉三昧で過ごす予定で、ウン千万円で高級な家を新築した。そして80才を越して妻が病気がちになり、医療環境の良い、都下に越したのだ。

 年に1,2回は別荘として訪れるらしい。当初のプランは死ぬまでここで過ごすであった。しかし医療に不安が生じ、東京都に越した。

 私も今、耳鼻咽喉と前立腺で医通いだが、耳鼻咽喉科に悩んでいる。患者が多すぎるのと、医者が勉強した時期が何十年も前で、その後、ほとんど止まる、化石化しているからだ。

 救急車を呼んでも入院できる病室は無いかも知れないと言われている。

 伊豆で1,2の高級別荘地でも老人が逃げ出し、空家が多い。子供達は緑豊、爆発的トリの鳴き声、温泉では来たがらない。つまり65才で別荘購入、永住、75才で都会へ引っ越すがパターン化している。

 当然、古屋がスラム化し、売家りが増える。

 ここで問題が起きる。住民4万弱の町に6万人8万人に見合う税収が当初あった。それが老齢化、医療の貧困で富める老人から順に都会に逃げ出し、税収に狂いが出た。にもかかわらず約50億円で町役場が新しく落成した。いずれ夕張市になるのか。

 地域医療の貧困が町の財政を大きく狂わせ、富める人が落とすお金を当てにした大型店は売上減少で軒並み悲鳴を上げている食べ物屋もコストダウン競争で利益がでない。

 本来ならば自然環境の良い地方で老後を過ごし、命をまっとうするが理想だ。それが医師不足で空気も水もの汚い都会に移住する。

 日本は至る所で病んでいる。

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 医師に絡む犯罪が2件起きた。 1件は3人の命を奪っつた。もう一人の子供もかなり険しい人生となろう。確実に父親・医師の欲望が4人を破綻させた。 
 
 もう1件は娘が誘拐された。この女医の年収10億円が世間に知れ渡っていた。犯罪者が飛びつきたくなる蜜の塊だ。それにしても細腕1本で年収10億円とは驚きだ。産婦人科・小児科なんてアホらしくてやれない。そのうち医師の50%は美容形成になるだろう。
もしそうなれば日本の医療は砂漠状態になるだろう。これは医師の欲望の果てだ。

 人口4万弱のこの町にきて開業医の横暴・金儲けに驚いている。[ 文句あるなら来るな 」・・・・ 40年ぐらい前に医師免許を取得して、その後成長が止まっているようなのに 「 俺流でやる 」と強い抗生物質を投与・・・いきなり重病人を相手にするような5つもの大検査・・・・初対面の患者に有無も言わせずレントゲン3枚・・・。 

 なにしろどこも患者であふれているのだ。車で遠くまでいくも3時間待ち。

 濃厚医療、不思議な過剰検査、医師は儲かる医療に血道を上げる。

 医師たちはみんなで年間医療費を5%減らそうなんて発想は微塵もない。

 つまり日本の医療費の高騰は確実に国の力を弱らせるのに見向きもしない。
 

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 昨日、熱海へ歯の治療に出かけた。東京でもいい歯医者さんは少ない。幸い私は住まいの近くに良い歯科医師がおられて25年ぐらいお世話になった。

 熱海の歯科医はレントゲン写真をみて「いい治療をしていましたね」と関心された。

 医師の年齢は40代か。長くお付き合いできると感じた。

 次に飛び込んだ耳鼻咽喉科は酷い。相対的に開業医は医療よりもお金に興味があり、医療点数が多くなる器具などはいち早く導入するが、点数に大きく関係しない備品などにはお金をかけない。

 昨日は例により、いきなりレントゲン撮影だ。拉致されるようにレントゲン室にぶち込まれ、写真板に押し付けれれた。何しろ鉛製の防御も何も付けないで、いきなり撮影だ。私が苦情を申し上げると「弱いレントゲンだ、体に心配ない」といいながら医師はいち早くレントゲン室から逃げ出し扉を閉めた。おまけに3枚も撮影した。今まで大病院でも1枚しか撮らない。それほど重症とは思えないからぎりぎり1枚ですますのだ。

 患者を保護する放射線カバーを購入しないで、医療費は大きく伸ばすものには力を入れる。これが多くの開業医のやり方だ。前立腺の時はいきなり5つもの検査を予定された。その中には造影材注入などもあった。その開業医でもオシッコを採る器は古いプラスチク製カップを洗い、何度も使い回ししていた。必要以外の検査はどんどん行うが、小水をためる器にはお金をかけない。
 
 血液採取ぐらいなのに、今までの3倍ぐらい保険料を払う。しかも後日、膨大な検査である。東京の病院からの紹介状には「かなり回復に向かう」とあったらしいのに。重症患者と同じ検査を予定された。

 早々に逃げ出し大きな大学病院に転院した。医師は「あの開業医はわけのわからぬ検査・治療を沢山するので有名だ、逃げ出してよかった」と言われた。ちなみに造影剤注入・撮影は20年前に打ち切られている方法で、今ではほとんど行われないとも言われた。

 近くの耳鼻咽喉科も酷い。東京の大きな病院から紹介状とレントゲン写真を持ち込んだのに、写真は全然見ない。そして薬の処方も無視して「俺流にやる」と強い抗生物質を処方した。東京では抗生物質は極力出さない方針なのに、この田舎ではお構いなしにバンバン出す。おまけに見もしない持ち込みレントゲン写真に対してか「画像料」が請求されていた。

 泌尿器科も耳鼻咽喉科も開業医は時代遅れで、患者が多いのにあぐらをかき、儲けばかりを考えているようだ。医師である前に経営医者であるためか。人口4万人ぐらいの町に、川を挟んで開業医がズラリと並ぶ、皆、時代遅れの治療とお金儲けが主流か。

 前述の泌尿器科では薬も、その診療所で出す。3割負担のご婦人は大きな袋一杯の薬をもらい5,000円ぐらい支払っておられた。私も他所の3倍であった。

 

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 モウモウと立ち上る煙。

 毎日のようにここでは見られる。

 お百姓さんの殆どは何かを燃やしている。

 意識・知識・国の将来・地球の未来などは田舎では全く関係ない。

 晴れた日にはあちこちで煙が上がる。

 ここでもゴミ捨てに町の指定のゴミ袋が指定された。1枚45Lで20円ぐらいだが、昔の人には無駄な出費に思える。

 特に現金収入の少ない人には「無用な袋」である。つまり燃やせば只だ。

 各自で燃やしてくれれば町営のゴミ償却炉の燃料も助かる。だから見て見ぬ振りをするのか。

 五万と問題を抱える状況で小泉首相がやれることはあまりにも少ない。

 次の首相は小泉さんの10分の1もやれないだろう。

 絶望がモウモウと煙を上げている。


 

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