腹が立つ

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 新しい町に越した。

 信じられないほど遅れている。

 建物は超近代的で、ものすごいお金をかけた。

 しかし中身、町長から末端の職員まで、あほらしいぐらい、遅れている。

 町民へのサービスを知らない。

 例えば原付、軽自動車の税金を取る窓口に、普通自動車の免許書き換え、プレートナンバーの書き換えの案内を求めると、十数人いる職員の誰も知らない。何処に行けば酔うのかを聞いたら、20分ぐらい掛、しかも定かではない。

 転入の窓口の横にあるのに、転入者のためのナンバー書き換えの案内書ひとつない。わからない。

 役所では何もやらないのが一番よいが昔あった。

 これが3万8千人ぐらいの町にははびこっている。

 正面玄関の総合案内で聞いたら、何もわからない。

 町長への手紙、ご意見などは全く受け付けない。

 例えば、駅前の町営の駐車場を1年に1回抽選する。今年は55人があふれたと言う。そんなにあふれるのに半数以上は他所の町の住民が同じ条件であたるらしい。

 先ず町民から抽選する。あまれば近隣の他所の町民に分ける、などはない。

 こんな馬鹿馬鹿しいはなし、苦情も上には伝わらない」。

 だから何も改善されない。

 90歳の転入届をすると委任状がいると言われ次の日に出直す。

 届けた人に身分証明を求める。健康保険証を出すと、記入が終わり、もうひとつ証明するものを出せと言う。運転免許証を出すと、これなら1でよいと後で言う。

 郵便局に振替の転入に行っても、窓口の人は後ろの人に聞きに行く。

 地方はド素人の集まりか。それが日々低きに流れるのだから、最悪だ。

 地方の公務員、その類を全て集めて教育する必要がある。

 四分の一人前の働きに1.2人ぐらいの手当てが与えられているようだ。

 どうやら日本は地方からつぶれるな。

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 今回の冬季オリンピックは歴史に残る大敗だろう。

 前評判は最高で、結果は最低はいつもの出来事で、今回は日本のスポーツ史に残るだろう。

 メダルなしか、銅メダル1ヶかも知れない。

 日本人は競い合うスポーツに向いていないのか。それとも井戸の中のかえるか。

 大舞台に本番に向けての緊張感の中の稽古が出来ない日本人、何度繰り返したのか。

 日々のトレーニングは余裕や楽しいものを好むのか。

 稽古において、世界一厳しい緊張感を知らない。いやできない。だから世界で10番、20番と言う緩んだ稽古を日々積んでいる。それは当然、10位、20位に終わる。

 つまり戦う前から負けるは毅然としている。

 勝負は戦う前からついていたのだ。

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 トリノ冬季オリンピックはベタ負けだある。

 恐らくメダルはほとんど望めまい。

 スノボウの男性4人もジャンプも、大甘だ。本番に弱い日本人といわれて久しい。

 稽古でいい成績が出たからとジャンプの選手は言う。以前、水泳でも同じコメントを聞いた。

 故三橋喜久雄体操協会会長は「体操競技で着地で失敗するのは。稽古での緊張感が足りないからだ」と私に言われた。何しろ彼が会長時代、日本の体操競技はオリンピックなどで世界一であった。その後、長い低迷が続いた。「大体、笑いながら稽古をしているようでは本番で強い緊張に襲われたら、体が動かない、失敗するのだ」とも言われた。

 ジャンプもスノボウ・ハーフパイプも稽古の緊張感と本番の緊張が違いすぎたのだ。

 アメリカで資格をとった元演出家の私から言えば、本番を上回る緊張が稽古の時に作り出せるか、否かが劇の成功度を決めると思われる。昔、同じ劇団にいた蜷川幸雄さんは、これを十二分に承知されていると思われる。つまり稽古の時にいかに俳優やスタッフを引き締めるかは問題なのだ。

 スノーボートの若者を見て「国際舞台の経験が足りない、ではなく。稽古で引き締めるコーチの不在を感じた。

 要する今回のトリノオリンは惨敗で、それは優秀なコーチ不足にあると見た。

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 時々、パチスロを楽しむが、理解に苦しむコインの、出る、出ないの差を見る。

 北斗の拳で1日、20、000コインも出たマシンが、その後、500枚も出ない日が何日も続く。

 出ない台は1週間、マイナスばかりで、1日の最高は12万円以上もある。恐らくこのマシンは3日間のトータルで50万円は飲み込でいると思われる。つまり出る台と出ない台の差は3日間で100万円になるのではないか。

 こんな激しいギャンブルを警察は許可したのか。

 この激しい上下は始めには見られなかったにではないか。少なくとも大きなマイナスはなかった。
 
 スロットの雑誌を読むと、10台に1台は裏ロムを入れているとある。つまり6段階の設定で1週間で100万円の差は考えられない。あるいは裏で遠隔操作、出す、出さないをコントロールするがあるとも言われている。

 パチンコ業界は警察のおいしい天下り先だ、甘い検査、手入れは当然か。

 10階建てのマンションでも不正をする時代だ。スロットのロムなどを入れ替えるのは、いとも簡単ではないか。
 
 パチンコ、スロットのマシンにも本格的な警察の手入れが必要と思われる。
  

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 物凄い重要な問題を明らかにしょう。

 この日本では次から次と悪事が暴かれ、断ち切れない構造にある。

 人間・会社も含めて、現在の日本では生きる、成長しにくく、特に後発者にとって出来上っている中に割り混むには、相当の無理がいる。

 マンション、ビル建設・販売の新興ではコストダウンで勝負するしかない。先発の大手メーカーでも過当な利益を得ているわけでなない。だから建物の生命に手をつけざるをえなかった。

 過去を振り返ると、イタイタ病、スモン、エイズ治療製薬、三菱自動車欠陥隠し、ジイゼル排ガス装置不正、ロッキード汚職、リイクルート株不正取得などなど、明日まで書かねば終わらないぐらいある。

 人間・企業は時々、善か悪かの選択をさまられる。このとき善を選べばその後、哀れな人生・企業倒産などが起こりうる。だから姉歯建築士は悪の選択をしたのだ。「他の業者に変える」と迫られたときに、正義は将来の死を意味する。姉歯氏は生き延びるために「悪」を選択したのだ。三菱自動車も同じだ。

 この様に、今の日本で生きぬくには、清く・正しく・美しくなんてのは「死ぬ・死ね・死ぬしかない」と同義である。

 問題は行政・立法・司法が余りにも機能していないところにある。つまり幼稚すぎるのだ。例えば数値で表すと業者はレベル7。 3権はレベル2、3ぐらいで低迷している。このレベル4,5の差が何時も庶民を困らせているのだ。しかし3権は成長しない。低いレベルに留まっても、何も困らないのだ。大ミスを犯しても行政では首にならない、給与も下がらない。立法の議員は今日、明日しか考えない。司法は裁判を長引かせ、民事では「5,10年ぐらいで和解案を取りまとめる」。原告は失った物の50%取り返せれ上等で、売り逃げされたらお終いとなる。

 東京都世田谷区成城町には3億円、5億円の勝ち組の超豪邸の新築ラシュである。8丁目、9丁目と離れると12坪の土地に3階建てが新築されて、中には80坪弱の土地が売り出され、6軒の3階建てがそこに建つなども多く見られる。それらは5億円の豪邸から100mぐらいしか離れていない。

 もし自分があの時、悪を選択していれば3億円に住めたかもしれい、後悔はあるかも知れない。

 今の日本で正義を貫くのは死を意味する。この全ての原因は行政・立法・司法の未熟さにある。それが何時までも成長しないから悲劇が続くのだ。ハゲタカのような民間とおままごとのお姫様とのランクの開きを縮めるのが国民の最大の課題である。

 成城の家。写真はこの記事の内容とは関係ありません。 

 
 
 
 

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