プロの声

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 野球、サッカー選手などは世界で活躍するのに、何故、歌手は相手にされないのか。

 過去に雪村いずみ、ピンクレヂー、松田聖子、宇多田ヒカルさん他が、アメリカで勝負したが、相手にされなかった。

 何がわるいのか ?

 声である。

 自分の本物の声を開発していないのだ。

 自分が出す声だから、自分の本物と誰でも思う。

 声は自分自身のものにするには、特別な訓練を必要とする。

 それ派自分ではわからない。

 優秀なトレナーに引き出していただくしかない。

 このトレナーが日本にはいないのである。

 それは声の調教師である。

 
 

 テレビで超お金持ちのご夫人を見た。自宅、マンション、他のマンションとあり、べンツーも数台あった。ピアノは1700万円から合計5台。すべてがリッチであ。しかし声は詰まっていて、どちらかと言うと汚い。声の美学から言えば彼女は汚れた下着を人前に曝け出している。
 
 日本人は声の美に対して大変疎い。おろそかにしても平気である。フランスなどでは考えられない汚さ、手入れ不足、つまり下着・声は生まれて一度も洗濯しない、下着を平気で着用しているわけだ。
 
 何故こんなに日本人は声に対して低級なのか。それは日本語が相当ひどい声でも通じるからでもある。テレビによく出てくるレポーターは一息でしゃべれる声の長さが3秒ほどで人前には出せないしろものである。

 東京のキー局の有名コメンテーターは頻繁に画面でコメントしているが、非常に聞きづらい。朝の番組などはこちらが食事をしながらなので殆どその人の言葉は理解できない。テレビの音量を最高に近くまで上げないと中身は分からない。

 そういえばテレビでは食事をしながら聞いてはならない出演者が多すぎる。テレビの前に正座して全神経を集中させねばならないのか

 私の生徒さんが各分野で高い評価を受けている。普段一緒に稽古してるとみんな大きな声は当たり前で「そんなもんだ」ぐらいに感じている。
 
 ところが朗読発表会、ライブコンサート、民謡全国大会、演劇公演などで出演している私の生徒の声は「ずば抜けてよい」と聞いている。例えば民謡の日本一を決める最終審査では歌うテクニク、歌唱力、表現力に殆ど差はない。総理大臣賞を獲得した私の生徒は恐らく、声の伸び・滑らかさ、音量、高低音のきれいさその他、声の能力で他よりぬきに出ていたと思われる。つまり私のトレーニングのおかげで最高の賞を貰えたようなものだ。本人に確かめると「そうです」と答えた。
 
 しかもこの教室では100名中97名ぐらいが自分の声を改善しているのだ。最高打率3割のボイストレーニングの業界で打率9割7分、奇跡に近い数字を私はあげている。 


aratani1 at 16:37|この記事のURL │Comments(0) │TrackBack(0) │ボイストレーニング | ボイストレーニング

さんま「ボイトレさん、あんたなんか面白い話、たくさんあるやろ」
 ボイトレ「若い子で声がよこくなるとすぐに、おかしくなる子がいた」
 さんま「女かいな」
 ボイトレ「ええ、大体私の声のトレーニングを受けると、声の調子が良くなる」
 さんま「俺も受なあかんな」
 ボイトレ「まね。その子は何かある、生活に・・」
 さんま「男と住んでるのとてゃうか」
 ボイトレ「どうもおかしいので聞くと、兄貴と住んでると言う」
 さんま「よくある話やデ。血のつながらないアニキて言うのは」
 ボイトレ「あるとき、そのアニキが1ケ月出張に出た。このときは声の調子が良い時期が続いた」
 さんま「そうか、oh yes oh,oh yes 死ぬ、死ぬてやっや」
 ボイトレ「ピンポン。物凄い声を張り上げるらしいんだ」
 さんま「いる、いる。布団かぶせたろかと思うもんな、ほんまに。隣から苦情が出るデ」
 ボイトレ「あの時、物凄い声を張り上げるので、トレーニングでよくなっても、壊れるんです」
 さんま「男と別れナいかんな」
 ゲストA「さんまさんは、女とわかれないと・・・」
 さんま「なに、俺は職業病や、番組を面白ろうするために、夜も寝ないでがんばってんや」
 ゲストB「デカパイの女。いうてたで、さんまさんは朝まで寝かせてくれへんと」
 さんま「相手役や、番組の稽古や」
 ゲストB「あくる日、声が嗄れて困るは言てたで」
 さんま「あいつ、凄いんや。oh,yes,oh,yes,アホか バレテしもたやないか。
     くそ、あのデカパイ、今夜、虐めたろ、ほんまに」
 ゲストA「さんまさんの方が、大きのと違いますか、その声は・・・」
 さんま「アホぬかせ。今夜、付き合え、わからいしたるさかい」
 ゲストA「私、オツパイ、ちさいです」
 さんま「かめへん、かめへん。ちさいの大好きや」
 男A「さんま、えさを選ばず」
 
  全員大笑い。
 

女子アナの多くは、自分の声が何百万人に伝わると言う自覚がない。
 少なくともお手本になる声を出さねばならない、なんて蟻んこの涙ほども考えない。
 
 いい生活、目立つポジシヨン、よき伴侶、あたりが最大の関心事である。
 これはひとえに採用する側に問題がある。
 
 かん高い声、喉声、鼻の空間だけで響かせる声、などが主で、声の本質を知ろうとはしない。
 
 入社前にどこかで勉強らしいものはやっているらしいが、情報が狭く、小さい。だから本物を知らないままにプロになる。入社後もトレーニングは受けているようだが、先輩も先生もいい加減である。
  
 結局、みんな適当で終わる。だからやらせ、捏造、ごまかしも起こる。
 これがテレビの実情だ。
 
 

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