ボイストレーニング

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 現役のT大生とW大生が私のボイストレーニング教室に通っている。

 昨日は少々無理をさせた。これはグレ−ドをあげるための特別なトレーニングである。

 2人は恐らく全身くたくたで、夕方にはバタンキュウであろう。

 何しろ世界中に何十万、いや100万人を超えるボイストレーナーがいると思うが、その誰も知らない方法の一つである。

 一つと言うことは、二つ、三つ・・・・十・・・もあるわけで、これで私の声のトレーニングは他よりも大きく良好な効果を上げているわけだ。

 T大生は大学院に受かり、末は教授か学者かの道を進む。そこで声を出す機会が多くなる。私は先ず、その組織、団体で一番の声になれを目標に育てている。最後は日本一であるが。

 相対的に大学教授は声が悪い。国際会議に参加しても自分の貧弱な声で気遅れして発言しない。
 要するに最高の勉強をしている人が、最低の声を出す。これが日本の現状だ。

 私の生徒はこの悪しき慣習を打破するだろう。

 私が生きている間に大学教授、日本一の声になるかも知れない。

 28日から熱海の近くで合宿だ。寒い屋外で走り、声を出す。これも世界中で誰もやらない方法だ。

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 過保護の人は声のトラブルが多い。

 特に声楽家は寒さに弱い。

 だから冬は風邪ばかり引く。それを恐れて、ガンガン暖房を効かせる。益々弱くなる。

 エスキモーは氷点下でも平気で声を出す。歌だって歌うかも。

 私のボイストレーニング合宿は寒空の屋外で走り、声を出す。

 それが意外と好評である。つまり効果があるということだ。

 声を良くするためには先ず、過保護から抜け出すことだ。

 声は自分が思うほど弱くはない。体もそうだ。

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 外国語の会話が盛んになった。

 安い費用で外国に自由に出かけられるからだ。

 文部科学省も子供の時から英会話教育に力を入れはじめた。相当な費用で外国人の先生を呼び寄せている。なんてアホかと思う。

 最大の勘違いは、日本語と英語は単に発音の違いと知恵遅れ的に解釈している点だ。

 立つ姿を横から見ると欧米人は直線的体型で、日本人は緩やかなS字体型をしている。

 この背骨のS字が英会話の大きな妨げとなっている。子音などが簡単に鼻腔に響かないのだ。

 先日、電車の中で普通のアメリカの中年のご婦人、2人の声を聞いた。軽くしゃべっているのに、鼻腔に響いている。生徒に私が相当磨き上げた完成に近い声をこの2人は持ち合わせている。

 大した努力もしないで欧米人は会話に都合の良い体型、背骨のあり方をしている。写真入で私の孫の声をすでに、このブログで取り上げたように背骨のあり方は重要である。

 この大きな根本的違いを全然理解しないで、英語会話教育を推し進める文部科学省は知恵足らずと言うわけだ。

 解決策は背骨の手入れと、本当の腹式呼吸法で鼻腔に無理しないで声が当たるトレーニングを行うべきである。ただこれを実現できるトレーナーは殆ど見当たらないが・・・。



 

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 メールの発達で声のコミュニーケションは益々衰えるのではないか。

 一方、外国語語会話が盛んである。子供のときから、すでに英会話などを学ばせる親が増えている。

 元々、日本人は外国語の会話には向かない音声構造体である。特に致命傷は鼻腔に軽く声を当てられない事である。声を壊す鼻腔に声が当たらなくなる。

 外国語の多くはこの鼻腔共鳴で子音を作り出している。この子音が作れないのだから、会話が根本から成り立たない。以前、英語の大家、国弘先生がその著書で声の大切さを書かれた。英会話の前にボイストレーニングを受けるべきだと。その本の中に私のみ推薦した下さった。

 外国へ留学するために資格検定を受ける若者も増えている。しかし声・子音の発音を欧米人並に磨く人はゼロに近い。

 音声構造体を改善しないで、外国語の音だけを鸚鵡返しに学んでも効果は少ない。

 なぜか日本人は間抜けに見える。

 何故、こんな低級な国民になってしまったのか。

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子供の時から英語をしゃべらせる。

 外国語は幼いときに学ばせると発音などが良いとも言われている。

 日本人の親たちは英語の発音で随分苦労した、だから子供には早期教育を試みる。

 私の孫、1才7ヶ月も英語の単語らしきものを声に出している。

 いいのか、悪いのか私には分からない。ただ英語はかなり必要になるだろう。

 私の勝手な予測では日本国が生き残る方法は、アメリカ合衆国JAPAN州しかないので、英語を今から勉強しておくのはいいことだ。

 そこで困るのは日本人の潰れた声では英語の子音が発音できないことだ。

 子音は声を軽く出して鼻腔に響かせなくてはならない。この軽くが曲者で日本人の多くは軽く声を出すと全然、鼻腔に声が響かない。これを可能にするにはかなり高度に完成された呼吸法・発声法が必要となる。日本語は90%潰れていて、残りの10%でも話が通じる。しかし英語は70%以上、完成されていないと通用しない。

 日本の子供は生まれたときから声を出すには不利な体型が多い。その上、周りが大きな声を出させるので一段と声を壊す。スポーツクラブに入るとますます声は潰れる。その状態で英語を学ばせるのだから、何をか言わんやである。

 英語を学ぶ前に潰れた声を直すべきだ。


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