ボイストレーニング

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  今、テレビでスターの入籍が報じられている。随分、年が離れたカップルである。

 50才半ばの男性は、私が記憶に残していたよりも声の能力が衰えていた。軽くしゃべると声が鼻に響いていない。

 日本の男性は40才を超えると急速に声は悪くなる。時代劇で主役を張る有名な俳優もドンドン落ちている。力を入れて同じ強さの声しか出せない。つまり一色である。

 他の俳優も声を強く出すことで誤魔化しているが、これも年々悪くなり頑張るだけになる。

 原因は下半身の衰えと、背骨の硬化、ビタミンAなどの不足であると推測できる。

 若い頃、悪声で落第生の烙印を押されていた私は、現在、70才。多少の手入れで声はよく響き、年齢の割には、いいほうらしい。つまり20代よりも声の能力は上なのだ。

 最近、階段から落ちて腰を痛めた。歩けない時が続いた。それでも調子は保っている。

 声の本質を掴んでいる強みなのか。

 今もスーパーでコヒーを飲んでいたら、近くの老婦人から声を掛けられた、70才には見えないと。横に座るの老婦人は白内障で目が見えにくいと言う。71才らしい。私は全然この毛はない。だからこうしてブログを毎日投稿している。多い日には3本から5本の時もある。

 今年、老人パスが得られた。時々バスの運転手に顔をギョロリと見られる、ほんとに70才なのかと。

 
 そしてボイストレーナーとしては現役で、生徒も効果があるので、喜んで通ってくる。

 

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 全てのブロガーはご存じないと思う、声に潜む悪魔がいるなんて。

 考えて見てください。風邪を引くと声が出にくい、声が嗄れる、喉が痛い。これらは悪魔の仕業なのです。進むと声帯結節、ポリープになります。そこで医師が手術で悪魔を取りのぞきます。

 声の天才と言われている人には悪魔は殆ど存在しません。しかしこれは10万人に1人ぐらいです。

 さてボイストレーニングで悪魔を退治するには、悪魔が増殖する条件を知り、小さく押さえ込まなくてはなりません。知識と技が要求されます。

 この両方に熟達しているトレーナーはゼロに等しいのです。これがボイトレ士は声の破壊者と言われる元です。

 悪魔が活躍しにくい体、状態を作るのです。これに50年の歳月を私は費やしました。

 ビタミンCなどで風邪を引きにくい免疫性を高める。
 声帯に負担をかけない呼吸法にする。
 疲れにくい体力にする。
 関節機能を柔らかくしておく。
 内面にこもる性格を直す。
 周りへの観察力を発達させる。
 
 などが悪魔を閉じ込めるヒントです。

 実はこれが本当のボイストレーニングなのです。

 皆さんは超、驚かれたと思います。

 
 
 
 

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、アジアの国で歌っつている3人・組の全員は声の悪魔に犯されている。日本代表と思われる歌手達がそうなのだから、後は押して知るべしだ。

 それほど声のトレーニングは難しいと言うことだ。

 上、中、下と押さえるポイントがあり、98%までのボイストレーナーはこれを知らない。

 相対的に上を重点的にやるトレナーが多い。中、下に潜む悪魔が、歌手の声としての全体を狂わす。

 私の生徒で日本一の声と思われた歌手も、レッスンが遠去借り、たまの2時間のトレーニンウも1時間弱になり、ついに悪魔に犯された。なるほど鼻の共鳴は完成に近ず居ているが、全体のバランスが狂ってきた。

 ある程度、私の生徒でベテランになると、自分でやれる自信がつく。そこで自主トレが多くなる。しかし彼らは悪魔の存在を知らない。

 最悪なのは2,3回で止めて、後は自分でやると言う生徒だ。自分の好きなトレーニングを選び、それもドンドン種類が少なくなる。順番もむちゃくちゃとなる。

 そして悪い癖を一杯背負い、声を壊す。

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 日本にボイストレナーは5万人以上いるらしい。

 声に悩む人はその100倍はいるだろう。

 インターネットでボイストレーナーを検索すると5時間以上、調べても終わらないぐらい大変な数だ。

 私はその頂点を目指して50年以上も考え、方法を開発してきた。

 完成と自負していた矢先に、新たな邪魔者、悪魔が現われた。

 もつとも激しい歌で日本一と思われる男性が、悪魔に見舞われた。

 最高と思われた方法の影に、声を分断する要素があった。

 声は体の上、中、下とバランス良く調整・発達させねばならない。

 先日の素晴らしい方法でも、このバランスを崩すと声はだめになる。

 日常会話ではあまり問題にならないが、1cmの狂いも許されない激しい歌では声帯が飛ぶ。

 日本でこの手の歌手は全員、声帯を飛ばし・潰し、出ない声を絞り出している。

 悪魔に見舞われた彼は上ばかりに力を入れて、自主トレに励んだと思われる。私が開発した良い方法でも一部を強調すると、声は崩れる。常にボイトレの影には声を壊す悪魔が隠れているのわけだ。

 上は鼻・口の共鳴であり、中は声帯の周りから力を抜くと背骨で、下は下半身の強さ、横隔膜のふくらみ等である。これらは2・2・6ぐらいの割合で調整するべきである。

 これが7・1・2と狂ったと思われる。一度教われば上は比較的やりやすい。下が疎かになると、中、声帯に余分な力を集める。喉声というものだ。70%のボイトレがこれで、他の腹式呼吸方を教えると言う先生も下と背骨が理解されていないので効果が薄い。

 これら3っのポイントに私は気を使いトレーニングしている。

 自主トレはこの幅広い視野がない。だからおかしくなる。例へ私の生徒でも。

 その点では私の熱海での合宿が一番よさそうだ。何しろ富士山を見ながらたくさん走る。下を中心にトレーニングが組まれている。しかも温泉、マッサージなども良いようだ。



 

 

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 昨日、W大の学生と声のトレーニングの後、食事をした。
 
 大学ジャズの部活に入って先週ライブを行う。周りから声を褒めまくられたと言う。

 高音がきれいで澄んでいる。無理に絞らないなどなど。 

 まだ私の教室3ヶ月目なのに、ご本人も満悦である。歌っていて楽しいともいった。

 一般に声を出すとストレス解消、楽しいと言う人が多い。しかしその90%以上はレベル1か2ぐらいの楽しみしか味わっていない。逆に喉がいたい、声が嗄れるなどのマイナスを経験する。

 のど飴をなめなめカラオケを歌うなんてのは当たり前で、甘いドリンクを何杯も飲んで傷みをごまかしている。そして体重が増えて悩みが大きくなる。声の発散、太る悩みのマイナスが多い。

 皆さんはボイストレーニグを受ければ声は必ずよくなると信じている。ところが反対で声の能力レベルではマイナスになるケースが95%ぐらいある。

 某放送局のオリンピックのテーマー曲に選ばれた歌手の声は、鼻の共鳴腔を殆ど失くしている。これは私がこのブログ、ボイストレーイニグ「世界一に挑戦中」で書いている、驚きの効果の反対である。
 恐らく大金をかけて有名な先生についていると思うが、声のランクを下げている。

 つまり声を壊す、あるいはある部分を未開拓にすると、声は鼻の共鳴腔に響かない。声楽ではここに声を当てなさいと指導する。意志の力で当てるのは間違いで、自然に大した努力もしないで声は当たるのだ。これが世界一の発見である。

 これが分からないために世のボイストレナーな七転八倒しているのだ。いや、何もしていないかもしれない。

 W大の生徒は「こんないいボイストレーニングの先生を他の人には教えたくない」といった。

 


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