政治・経済

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 30数兆円の国債と言う名の国の借金。現在、760兆円に毎年、約33兆円の国債が加算される。7年後には1、000兆円を超える。消費税を50%にしても借金の元金は減らない。

 国の予算を40%カットして、やっと国債発行はとめられる。それでも利子の払いが十数兆円、毎年ある。これを予算から引くと、なんと65%も国の年間予算を削らなくればならない。

 つまり82兆円で国が運営されているのを、35兆円でやれるのか。
 何もかもがなくなる。

 同じ敗戦国のドイツの物価は日本の半分である。家賃は三分の一とTBSラジオは現地取材で先日、放送していた。

 何故、こんなに開きが出たのか。それは日本国民の大多数が「私利私欲」にウツツを抜かしていたからだ。お役人、代議士、企業家、選挙民までもが、自分だけ良ければよいと敗戦後、走り続けてきたのだ。

 特に日本の未来を考えなくてはならない人たちが、私利私欲を何倍も大きくさせていた。「こんなことをしていれば日本の将来は、破綻する」を彼らは予感すらしなかった。

 役人は現在年間420兆円の特別会計を自由に使っている。30兆円の国債発行の額の実に12倍である。これは誰もチェックできなかった。好き勝手に使うお金であった。
 
 そう言えば私が知っている中堅のお役人は、年間何十日以上、海年、海外研修旅行を続けていた。殆どが観光であると彼は言う。行かないと上役から怒られるとも言った。420兆円、ドンドン使わないと減らない。毎年・毎年・毎年・莫大なお金が残るからだ。

 年が明けると道路を掘り返す。予算が余るからだ。私の近くにAと言う道路がある。ここは3,5年に一度通行止めをして大々的に堀越し、配水管などを入れ替えている。予算が余れば「Aを掘れ、排水管を入れ替えろ」と指定されているみたいだ。

 先ず、国の予算を50%カット。次に420兆円のお役人さまの私的、お財布を国民の
手に戻す。これを明日からでもやらねばならぬ。

 これは日本人では絶対にできないと私は思う。どうですか。

 

崩壊、日本最後の二択

日本が迫られる究極の二択

小泉総理は悪魔か、救世主か、の文章を書き始めた。中国でビジネスを展開する、文化交流する人たちは今回の靖国参拝を悪魔の行為と腹が立つ。一方、国内では圧倒的勝利を得た小泉さんは現在の窮地を救う長と期待される。

しかしここまで沈没した日本を蘇らせる方法は誰もが考え付かない想像を絶するものとなる。私は日産を再生させたゴーン社長を参考にして生き残り策の二択を述べよう。

(1)先ず、外国の経験豊かな有識者50人を選び、日本再生プランを結論してもらう。その結果については絶対に従う約束を国会で取り決める。
し絡みも、地縁、血縁も利害もない、外国の委員は1分間で議員年金を廃止し、代議士数を70%カットは10分で決定する。公務員50%削減も30分で完了する。年金・教育・医療・その他全てを検討しても2日もあれば解決する。

ところが日本人が討議すれば議員数削減一つで3年以上かかり結論は50人減ぐらいのお粗末となる。この連続が今の崩壊する日本を作り上げた。

小泉総理の奮闘努力は評価するが、風車に戦いを挑むドンキホーテーに見える。それはあたかも盲腸の手術を自分で麻酔を打たないで、鏡を見ながら執刀するに等しい。痛くてメスで生身を切れない、手術の技術はない。だからボカシを入れてあたかも手術が成功したように見せる。
外国の名医にお願いすれば、簡単に終わる。

小泉総理の改革は大きな風船に空気を80%入れて閉じる。その端の一部を絞るに似ている。中の空気量(予算など)は変わらず、他へ移動して膨らむ。そこを絞ると他が膨らむでほとんど本質は変わらない。

外国人プランの選択は日本を怒涛の混乱に落とし込む。手土産のコンペイトウ18、000円。ステーキ200g、100.000万円などは瞬時に吹き飛ぶであろう。 
 
(2)とことん行き詰まり、外国に拾ってもらう。中華人民共和国、日本省か。アメリカ合衆国JAPAN州になるかの国民投票が行われる。しかし日本の借金は自らの力で解決しなくてはならない。厳しい外国のメスが入るので(1)の選択肢とほとんど変わらない。

結局、第二次世界大戦で負けた後と同じになるだろう。

「日本人による、日本大改革は不可能である」と言う結論である。

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今後、小泉総理を上回る改革の戦士は現われまい。現状でもわずかの改革と思われるのに、後に続く総理候補は腰抜けで、みんなで仲良く改革しましょうばかりである。彼らが跡を継いでも殆ど期待できまい。
 
 今の日本の窮地を救うには50%以上の改革が必要だ。つまり国の予算を半分にすることである。こんな極端な数値は誰も実現できない。だからずるずると日本を坂道をころげ落ちるしかない。
 
 規模は違うがこれと同じ状態にたあった日産自動車を外国人のゴーン氏は、大英断に次ぐ大英断で再生を成し遂げた。もし日産が日本人の社長を営々と受け継がせていれば今頃は倒産に近い状態にあると思われる。

 俗に血も涙もないと言う言葉がある。今、日本に求めらるリダーはこれ以上の酷さが必要だ。例えれば両足を麻酔も掛けないで自分で切断できる根性と勇気がいる。しかしこんな人は日本には一人もいない。もし外国人に頼めば他者が切断することとなり実現し易い。
 
 日本人全体が優秀な外国人を選んで50%以上の改革と言う、不可能の数値を実現させるべきである。
 しかしこの数値は自分達の両足を切断されるぐらい耐えられないことである。

 現状では子供、孫の代に日本国は地球上に存在しないを覚悟しておかねばならない。中華人民共和国のトップはオーストラリアを訪問したとき、話題に日本が出て「何で潰れ掛けている日本にオーストラリアは力を入れるのか」と言った。それは世界中に打電された。
 
 アメリカは今回の日本の国連理事国入りに、二ッ返事で賛成するはずなのに、しなかった。この様に中国もアメリカも日本がそう長く持たないという判断があると思われる。

 要するに2大国は日本倒産が近いことを想定内に入れているのだ。
 
 知らないのは日本人だけである。
 いや

日本が迫られる究極の二択

小泉総理は悪魔か、救世主か、の文章を書き始めた。中国でビジネスを展開する、文化交流する人たちは今回の靖国参拝を悪魔の行為と腹が立つ。一方、国内では圧倒的勝利を得た小泉さんは現在の窮地を救う長と期待される。

しかしここまで沈没した日本を蘇らせる方法は誰もが考え付かない想像を絶するものとなる。私は日産を再生させたゴーン社長を参考にして生き残り策の二択を述べよう。

(1)先ず、外国の経験豊かな有識者50人を選び、日本再生プランを結論してもらう。その結果については絶対に従う約束を国会で取り決める。
し絡みも、地縁、血縁も利害もない、外国の委員は1分間で議員年金を廃止し、代議士数を70%カットは10分で決定する。公務員50%削減も30分で完了する。年金・教育・医療・その他全てを検討しても2日もあれば解決する。

ところが日本人が討議すれば議員数削減一つで3年以上かかり結論は50人減ぐらいのお粗末となる。この連続が今の崩壊する日本を作り上げた。

小泉総理の奮闘努力は評価するが、風車に戦いを挑むドンキホーテーに見える。それはあたかも盲腸の手術を自分で麻酔を打たないで、鏡を見ながら執刀するに等しい。痛くてメスで生身を切れない、手術の技術はない。だからボカシを入れてあたかも手術が成功したように見せる。
外国の名医にお願いすれば、簡単に終わる。

小泉総理の改革は大きな風船に空気を80%入れて閉じる。その端の一部を絞るに似ている。中の空気量(予算など)は変わらず、他へ移動して膨らむ。そこを絞ると他が膨らむでほとんど本質は変わらない。

外国人プランの選択は日本を怒涛の混乱に落とし込む。手土産のコンペイトウ18、000円。ステーキ200g、100.000万円などは瞬時に吹き飛ぶであろう。 
 
(2)とことん行き詰まり、外国に拾ってもらう。中華人民共和国、日本省か。アメリカ合衆国JAPAN州になるかの国民投票が行われる。しかし日本の借金は自らの力で解決しなくてはならない。厳しい外国のメスが入るので(1)の選択肢とほとんど変わらない。

結局、第二次世界大戦で負けた後と同じになるだろう。

「日本人による、日本大改革は不可能である」と言う結論である。

 
 
 

記者「代議士、ずいぶん国会が面白くなってきましたね」
銭形「そう思うか」
記者「はい、改革がドンドン進みそうですね」
銭形「アホか、何年記者をやっているんだ」
記者「10年です」
銭形「甘い甘い。政も官も金まみれだ。簡単に大掃除できるか」
記者「はあ、では・・・どうすれば、いいんですか」
銭形「そうだな大鉈、先ず首相に射殺件を与えるんだな」
記者「射殺 ? あの殺すんですか」

    ブーオーン。

記者「くせえ、名前のとおりだ」
銭形「そうだ。改革の邪魔になるやつは直ちに撃ち殺す」
記者「無茶な、北朝鮮でもやりませんよ、そんな酷いこと」
銭形「アトがないんだ。5年10年先なんて余裕はない」
記者「そうですか。そんなに日本は追い込まれるているんですか」
銭形「お前、預金しているか。どのくらいだ」
記者「は、1、000万円ほど」
銭形「誰かが使い込でいると思わなか。戻らないとしたらどうする」
記者「困りますよ。信用しているんですから」
銭形「みんなそうだ、政府保証と信じている。しかしだな、元本がなくなれば払い戻せるか」
記者「そんな、困ります。2人も子供がいます・・・」
銭形」だろう、だから邪魔者は射殺してでもことを急がないと間に合わん」
記者「元本割れって ? 」
銭形「荒らッぽく見て、半分。国民金融総資産1、400兆円の半分は消えている」
記者「僕の預金も半分ですか」
銭形「あたり前だ。そのうち8割ぐらいまでなくなる」
記者「明日引き出します。タンス預金にします」
銭形「あほかあ、お前。現金だって紙くずにできるんだ、昔、新円切り替えで紙くずになつた」
記者「国の崩壊ですか。あなたも同じ運命ではありませんか」
銭形「わはははは。オサラバするよ、こんな国。海外に住居、預金もタップリある」
記者「そんな、ずるい。酷い(泣き出す)」
銭形「だから射殺が必要なんだ」
 
   ドカン・・ブオーン・・・。
  
   死ぬ、死ぬ。 

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