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voodootalk's blog*
アマゾン・レビューで殿堂入りしました。読んで下さった皆さんありがとう

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:)ロシアの芸術のレベルは想像以上に高かったです。

バレエに詳しい方はご存知だと思いますが、ロシアのバレエ劇場は、マリインスキー劇場を筆頭に、ミハイロフスキー劇場、リムスキー・コルサコフ記念劇場、そしてエルミタージュ劇場といずれもサンクトペテルブルクにあります。つまり、ロシアのここでバレエをしているヒトは一流中の一流です。

中でも、マリインスキー劇場は眠れる森の美女、くるみ割り人形、白鳥の湖などのクラシックバレエの名作と呼ばれる作品も初演されていて筆頭です。しかし、エルミタージュ劇場も素晴らしかったです。

ガイドさんによれば、バレリーナというのは身長制限があるそうで、最高の劇場では大きくなりすぎると踊れないようです。つまりそういった近差でエルミタージュ劇場に所属しているのだろうと思えるほど見事でした。

入り口では開演前に弦楽四重奏団が『G線上のアリア』を奏でていました。そして、劇場が240人程度しか入れない小さなものなので、舞台やオーケストラに近く、より迫力がありました。

多くの素晴らしい作家や作曲家が集ったサンクトペテルブルク。昼食をとった店の名前は『チャイコフスキー』。かかっている音楽は『弦楽セレナーデ』。その芸術性の高さは、食事のイマイチさをかき消すほどでした。

生で素晴らしい音楽とバレーを身近に観て聴けて、とてもとても幸せでした。


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