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ブログ始めました!

ゆっくりお休み。

ゆっくり無防備に寝入っている猫ちゃん・・・
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朝のメールでビックリした。

若いアルツハイマーのAさんが自宅からパンツも履かずズボンだけ履いて、

上半身裸で施設に歩いて来たと・・・

Aさんは送迎を断り運動の為にいつも自宅から5キロは有るかと云う道のりを歩いてくるのだ。

施設に来る目的は以前仕事をしている延長で施設に出勤して自身の能力を修正しようと必死なのだ。

しかし、Aさんは自分で病気を自覚しているものの簡単な頼みごとも理解できない、チグハグな行動に走ってしまう。

私たち職員は優しく教え誘導して見守るだけ、けっして否定はしない共感するのみ、

高齢者の認知症と違い若いので行動の拘束は出来ない、本人は自宅が一番の癒しの場所、途中で事故でも起きないよう祈るしかない。

ただ唯一施設に働きに行って見慣れた職員とともに自分を振り返ろうと思う目的が定着したことだ、いつでも彼は自由人で有りたいと推測すると、


人間不信感で一人暮らしの彼を行政であっても誰も閉じ込める事は出来ないのだ。



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理性とは!

癒しの空間です、ザンジバルで撮影しました。
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金、土曜日と毎度の事だがゆっくり過ごす時間が無い。

働いている内がロクなことを考えず人生良いのかもと最近は思うようになった。


ベトナムの女の子を殺害したPTA会長、良い歳超えて何考えているのだろう、
男の欲望を理性で抑制する事は無理なんだろうか?

畜生だと思う。

これからも変態男性は無くならないと思うが子供だけは牙を向けないように理性に打ち勝って欲しい。

現在の社会はマトモな人が多いと思うが、籠池理事長や奥様と云った次元の違う方が多くなった気がする。

何が正確で常識か測る事はできないが、他人を攻撃したり騙したりする事は後で酷い仕打ちを受けると思う。



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終活中

三途の川では無いけれどあの世ぽい!!
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オットセイが日に日にボケまくり何ぁ〜にも出来なくなった。

そして私も日に日に衰えが激しくなった、と言っても愚痴ではありません。

まだまだやり残した事が一杯あり仕事も頑張ろうと思っている。

でも、車の運転中意識を失ったらあの世へ行くことを思えば、


急いで終活をまとめなければいけないと気が焦った。


ネットで見たのだけど三途の川を渡ると先ず先に迎えてくれるのは身内だと云う。

そりゃ、お父さんお母さんが良く来たねと手を差し伸べてくれるのはありがたい。

いつでも死の覚悟はできるけど、もしそうで無かったら死ぬのは怖いですね。

臨死体験の方が居て花畑だったり地獄だったりして、

女性は悪い事をしていなくても地獄に先ず行くと、

それは生前にお産で血を流したからと云う信じられない理由なのだ。


どっちにしろ、頭が正常な内に仕事をテキパキ進めたいと今思っています。



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よく見てますね!!


2月に撮った写真です、爆発しているみたいです。
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認知症の利用者様は自分の事はさておき、他人の人間性をよく観察しています、的を得ています。
この事が分かったのは散歩にお誘いした時の出来事です、


利用者Aさん:「ネェ〜私の前に座っている方は学校の先生なの?それとも偉い方だったの」


私:「どうして?普通の方ですよ」


利用者Aさん:「だって私達は職員の方にお世話に成り楽しい時間を過ごしているのに、あの方は威張って職員に感謝の言葉も無くやってもらうのは当たり前みたいな態度が謙虚じゃ無いと私は思います」


私:「エッ〜私と同じ考えだ、よく見ていますね」


利用者Aさん:「私たちはボケ老人でお世話に成っているけど、ボケはボケなりに知らん顔してボケた振りをしないと支援してくれないでしょう、でも感謝しているんですよ」


私:「Aさんは知的な方だと以前から思っていましたが、そこまで分析しているとは、御見それいたしました。」


やはり認知症とは言え魂はしっかり持続していることに改めてもっと尊厳を持って支援しょうと思いました。



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長生きして欲しい。

旅の集合写真です。
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行って良かった施設利用者の旅行、


旅に出ると利用者様は目が輝きお土産に走る、


食事の時も普段はこんなに食べないのにアワビのステーキなどペロリ、


久しぶりに飲む焼酎、ビール等顔を真っ赤にして生きる喜びを感じてしまう、


バスに揺られながらも誰も文句言わず車窓を楽しんでいる。


ほとんどの利用者様は認知症を患わっている。


一泊したことも施設に帰れば「どこにも行ってない」と忘れる。


けど、瞬間瞬間が楽しければ良いと思い企画した。


食べ過ぎて体が重くなり動けない方が集合写真をスルーする。


施設と云う箱の中から一人では出られない利用者の為に今後も施設外の、


空間を楽しんでもらいたいと思う。


もし私が利用者と同じ年齢に成ったら、


やっぱり自由が欲しい。


職員誘導の生活はしたくない。


でも職員が尽くしたいと考える利用者像は感謝の言葉より、しおらしく文句一つ言わない利用者なんだよね。



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飛行機で行く訳ではないけど旅先へ出発、椿も咲いているし・・・
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3月27日〜28日利用者さん31名、職員15名総勢46名を引き連れて、伊豆伊東の温泉に一泊二日の恒例温泉旅行に行きます。

車椅子の方も無理なく温泉を楽しめれると云うのが内の施設の特徴です。


旅行企画は利用者の要望があれば海外だろうと企画いたします。


この温泉旅行の他に4泊5日の北海道か沖縄に毎年行っています。


費用は介助付でも温泉は2万円以下です、もちろん沖縄も8万円以下にしました、何故かと云うと職員費用は利用者から集めるのではなく会社持ちなので、安いフリープランを利用して職員も楽しもうと云う訳です。

自由に旅行も出かけられない障害者、アルツハイマーの方には気分転換に成り希望が持てれるのでこれからも継続していきたいと思います。



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痛みの無い生活

このワンちゃん麻薬犬です、私が可愛いと話しかけたら鋭さが無くなった。
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前回Tさんの事を話しましたが今日はHさんが水分補給もまま成らない状況に入り凄く焦っています。

Hさんは類天疱瘡(指定難病)に罹っており体中のアチコチに水疱が出来て痛いはずなのに言葉を発せることが出来ないし、身体が硬縮しているので触ることも出来ず、ただ我慢している拷問みたいだ。

おまけに口腔内まで爛れてきて食事も受け付けない所まできた。

高齢で病院へ入院する事も出来ず私達は傷の手当てを行い飲み込むだけの食事を提供している。

元気な頃は栄養のある食事を提供していたが、その時も体力が追い付かず栄養を吸収しない結果を長く続けている。

点滴で栄養を補給する以外に手立てがない、


この方も実直な方で切り傷で縫合する時、目を閉じながら痛みを我慢し弱音を吐かない、私が最も尊敬するお客様です。

現在は自宅に帰れなくなりご主人思いの奥様が会いに来る。

奥様も「父ちゃんが一番」と生きる支えになっているので何とか元気になって欲しいのだが・・・神様お願いします。




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小さな幸せ

一匹だったのが2匹に楽しく・・・
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施設のお客様Tさんの入院先に同僚のOさんと同じ利用者のKさんとでお見舞いに行きました。


Tさんは70代の男性利用者です、アルツハイマーで施設に通い男気が強く正義感溢れる最高に良い人です。


この方がいつの間にかムーンフェイスに成り奥様に病院を勧めたら「腎盂炎」ぽい症状でハッキリした治療法が見つからなく次の病院に転院した。


利用者のKさんが絵手紙にしたためTさんに早く元気に戻って欲しいとTさんの枕もとで切実に訴えていました。


Kさんの気持ちに涙して「うん、元気に戻るから待ってて、ありがとう」と、


Tさんはいつも絵手紙をさぼり代わりに52歳のKさんがTさんの分まで描いていました。


この利用者同士の友情を私は「何とかTさんを救わなければ」そしてKさん共に幸せな時間を一緒に生きて作って行かなければと固く心に誓いました。


自分の自由に成らない施設生活、それでも利用者は小さい幸せを利用者同士で共有してもっと良い方向へと頑張っている。



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黙祷

テニアンの夕日に黙祷
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昨日は東日本大震災6年。
本当は昨日ブログで3・11のこと話したかったのだけど、
「もったいない」の気持ちで賞味期限過ぎた食品を食べたせいか、
昨日からお腹が痛い、一晩中トイレへ直行で後悔した。
いつもオットセイに食べさせようと豪華な食品を冷蔵庫に入れてあるからねと伝えたにも関わらず、オットセイは忘れて食べていない。
発見した時は賞味期限が二日ばかり過ぎている。
勿体ないと食べている私を見て「止めた方が良い、お腹を壊すよ」!!
アホかお前のせいで後始末だ!!
3・11の時3月末から私は福島、気仙沼に3か月ボランティアに行った。
震災間もない地上を見て「ここは地獄?それとも他の惑星に居る」
と感じ言葉が出てこない。
どうなっちゃたんだ、どうすれば良いのか?うずくまり宮城仙台を後にした。
こんな震災また起こり得る、忘れてはいけない「生き延びる事」

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パーキンソン病が進行

このカエルちゃんみたいに表情が豊かじゃないの!
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次はダイビングショップの脇にある池の中の水蓮だよ。
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オットセイのパーキンソン病がひどくなった。
さっき言った事も忘れてソファーで寝る事ばかり、
後、食べる事はしっかり時間通り沢山子供みたいに食べる。
単純な雑用をお願いしたくても失敗の方が多くつい口を引っ込む。
私が仕事に出かける時は食べ切れないくらいの食事を作って会社に行く。
手の震えも多くなり話しかけても能面みたいに暗い表情を見せる。
脳梗塞や糖尿病、心筋梗塞を患っているにも拘らず、
お酒やタバコは一日とも欠かせない、死んでも良いとほざく。
怒りを感じるが最近は穏やかに対応していた方が本人の為だと思い気持ちを抑えている。
40〜50代から発症した方は気の毒に思う、まだ原因が解明されていないが、先日パーキンソン病の男性が通院先の病院で介護タクシーを頼んだところ断られ歩いて施設に帰る途中に道に迷い寒さで亡くなった。
一か月も遺体として放置された、なぜ病院側は一人で帰ることが困難なのに
多忙さを理由に放置したのだろう、さぞかし辛かっただろうに・・・

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