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先日、フランス語を読み上げてくれる無料ソフトをダウンロードした。
ネットですごいね。何でも手に入るなぁ。
先日、中国のデモのことを聞いてきたフランス在住のメル友から、彼女の好きな音楽を添えて返事が
送られてきた。
(私が音楽を添えつけして、と頼んだのだが、パソコンがもし苦手なら無理だろうかと半分思っていた。う〜ん・・・彼女なかなかやるな・・・)
まずはその音楽を聴いて興奮。
国境はインターネットによって、ほんとに消滅していくのを実感。
問題の中国デモの原因のことだが、日本語でも説明がむずかしいのに、私のフランス語での説明が
正しく通じていたのがうれしい。
そして彼女は、彼女の聡明さを感じさせる返事をくれた。
中国のチベットに対する犯罪行為、日本がアジア諸国に犯した罪だけでなく、世界中の植民地で同じことが起きていること、ドイツとフランスの関係、フランスもアルジェリアやモロッコに数々の残虐行為や虐殺をしたこと、時代が変わっても何度も同じ過ちを繰り返す人類の意識の低さ、などなど。
私も同感。
同じ過ちを繰り返している人類、そしてそうとは気づかずに同じことを繰り返そうとしている人たちにはうんざりしている。
このような同じ過ちを繰り返すのを防ぐために、人間の習性(上記だけでなく、いじめも含む)を
科学してそれをいかに防ぐかという視点に立った新しい教科をつくり、教育に持っていけたら
まったく違う世界が生まれてくるのではないかと思っている。
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へ〜そんなソフトあるんだ〜。発音はしっかりしてるの?そうだね、人間というものをよく知る事が大事だね。
2005/5/23(月) 午後 11:47
発音はちゃんとフランス語の発音だからおかしい。荒さは、日本の読み上げソフトと同じレベル。ドイツ語もあるから、よければサイト紹介するよ。私は一緒に日本語と英語もダウンロードしてしまった。
2005/5/24(火) 午後 8:52
いい意味での「他人のことなどどうでもいい」という考え方をもっていれば争いごとはなくなるのではないでしょうか。他人を変えようとするところから喧嘩が始まりますから。まずは他を批判非難することをやめることが大事です。
2005/6/2(木) 午後 4:08
他を批判しないあるいは他への批判に成り得ない主張ってあるんでしょうか?…むむむ結構難しい。でも攻撃は良くないですよね。対話の拒否。個人的には寛容性をたいせつにしたいと思ってます。違って当然、対立して当然。
2005/6/9(木) 午前 2:02 [ sta*io*_ho*onk*i ]
もうひとつ。繰り返そうとして過ちを繰り返すってコトはないと思うのです。誰でもそのときの選択の余地における最善を選ぼうとするのではないでしょうか。国民に選択の余地を提示するのは政治家・統治者の責務です。その意味で、60年前の日本の戦争については、政治家と統治者には明確な戦争責任があると私は思いますね。
2005/6/9(木) 午前 2:19 [ sta*io*_ho*onk*i ]