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以前紹介した、「幸福は最良の薬」を裏付ける研究成果の数々の中から この研究では、被験者に映画の 笑える場面と 緊迫した場面を見せたところ、笑いを誘う場面は血管内皮細胞(血管の内側の組織)を明らかに拡張させ、血流量が増加したことがわかった。 しかし、本当に我々はわかっているのだろうか? 簡単に考えると、我々が緊縛した画面を見ると、血管内皮細胞を収縮させ、血流量が減少するということだ。 つまり我々は、常に犯罪のニュースや紛争ニュースを(もちろん北朝鮮や隣国とのいさかいのニュースも)見たり聞いたりしているだけで、血流量を減少させ、知らず知らずのうちに、自らの健康に害を及ぼしているということだ。 健康に害を及ぼしているだけではない。思考が、悪い方へ傾くのはもちろん、知らず知らずのうちに相手に対して暴力的になったり、被害者意識が強くなったりするだろう。 ということで、映画やニュースなど、もしかするとヤフー掲示板など、見るものは選んだ方がよさそうです。
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