医療従事者ぶーのしろうと哲学・心理学

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余談

最近病院では、不在者投票が行われました。

ちなみにこの方(入院中の戦争体験者の方)は、本来無党派であり、ふだん投票へは行かないそうですが、
「どこに入れましたか?」と聞いてみました。
今回ばかりは、戦争の危機感を感じており、なんとしても投票するつもりだったそうで、
不在者投票で自民党以外の有力な党に入れたとのこと。

隣国と仲を悪くしてしまった政権を交代してもらうために、私もそのつもりです。
このまま小泉さんでは、好戦的雰囲気は続くし、ますます悪化するでしょう。

暴力で人を救うことはできません。

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日本のバンドオブブラザーズ

ある82歳の戦争体験者の証言


南京大虐殺は事実だ!!

新聞に報道がされなかったからといって、南京大虐殺はなかったと主張する者がいる。
そんな主張は愚かなことだ。兵士たちは口止めされていたようだが、人の口は閉ざすのは不可能だ。
彼らがどんな残虐な行為をしてきたのか、南京から帰ってきた当事者の仲間から、私たちは聞いている。

新聞は、なぜ報道できなかったのか。できるわけがない。
それは今と違い政府からの規制があり、意にそむくことを書くことは決して許されなかったからだ。そんな状況下で新聞社が書けるわけがないだろう。否定する者は、記者の置かれた環境が今とはまったく違っていたということに気づくべきだ。

日本の兵士は従軍慰安婦に、とんでもないひどいことをしてきたのだよ。どんなことをしてきたのか、私は、帰還した当事者から話を聞いた。

戦争は悲惨だ。絶対にまた戦争を起こしてはいけない。

虐待が行われたのは外国人に対してだけではない。

軍隊では、上官による日本人兵士への虐待は、ひどかった。
歯が折れるだけではない。友人の故郷に送ってきた写真は、上官の暴力により顔が変形し、顔が横に曲がってしまったものだった。
私の部隊では、上官の暴力に耐えられず逃げ出したものがいたが、捕まり、戸外にロープにつるされ、首に「我は日本人にあらず」という札を首にかけられ、真冬に頭から水をかけられ辱められた。脱走者に対する仕打ちと暴力は、私にはとても見るに耐えなかった。
「上官の暴力は耐えられない、かといって脱走してつかまり屈辱を受けるのも耐えられない」といって、自殺してしまったものが3名、脱走して捕まり辱めを受けてそのあと自殺したものが3名。上官の暴力が原因で6名が自殺した。

私たちは、戦場にいったらその上官を撃ち殺すことを計画した。戦場でならなんだって可能だ。
私は海外へ行かなかったので、結局それを実現することはなかったが、戦争が終わってある時、ひとりの戦争体験者と知り合った。少尉をやっていた男だ。彼は足首の後ろに銃痕があった。
後ろに傷があるというのはふつうならあり得ない。戦場で弾は腹から入って背中へ抜けていくものだ。
私にはピンときた。
「仲間から撃たれたのか?」と聞くと、そいつは「そうだ」と答えた。

米軍は、ひどい。東京大空襲を知っているかい。
私はそのとき埼玉にいた。
米軍は、あらかじめ四方に四角く焼夷弾を落とし、火の壁を作り市民の逃げ場をなくした上で、中に閉じ込められた逃げ惑う市民をじゅうたん爆撃し、火の海にしてみな殺しにした。あれは原爆と同じだ。

我々は侵略戦争に利用されただけなのだ。国のために戦ったなどと日本の政府の言う奇麗ごとなんてくそくらえだ。あれは侵略戦争なのだ。
戦争は二度と起こしてはならない。そこには正義なんてない。狂気があるだけだ。
このままにしておくと、日本はまた戦争を起こしてしまう。
あなたたちは戦争を知らない。戦争を知らないものが戦争を起こそうとしている。
戦争を体験してきたものの話を聞くがいい。
学校は子供たちに戦争の悲惨さを教えるべきだ。

中国や朝鮮が攻撃してくると思うかい?
攻撃してくるわけがない。
攻めてきたっていいじゃないか。仮にやられたって、ほうっておけばいい。やりかえさなきゃ、それで終わりなんだから。

兵士としての戦争体験者は、80才を越え、年々、生の声を聞く機会が失われてきています。
この方は、82歳、とても博識な方で、人生の成功者でもあります。文学家でもあるので、戦争体験についての執筆を頼みましたが、伝えたいが自分には時間(余命)がないし、病に伏している。
ということで戦争の悲惨さを伝えるために、今日、聞いてきたばかりの話を私が代理で彼の話をここに紹介しました。

戦争は二度と起こしてはいけません。
恐怖感をあおられて戦争は始まります。

自分が良い状態の時は、良いものを呼び、悪い状態の時は、悪いものを呼ぶ。

ふと、自分が「良い循環」に入っているな、とか「悪い循環」にはまっているな、と気づくことはないだろうか?

ある人(親であったり、恋人であったり)の愛がほしくてもがいている時、
すなおな感情表現ができなくて、意地悪な言い方をしたり、すねてみたり。
そして相手の反感を買い、さらに事態は、悪い方へ進展していく・・・

大事なのは、悪い循環にはまってる自分に気づき、そこから離れること、
または、すなおになること。

でも、なかなか悪い循環からしがみついて離れられない時ってありますよね。
人間のさが(性)でしょうか・・・

口論になって、言っても無駄なのはわかっていながら、または傷つくのをわかっていながら、
口論から引き下がれない。
引き下がるのは、何か(たぶんそれはプライド)がそれを許さない。
それも同じような人間のさがでしょうか・・・

でもそれを変えたいと願う気持ちがあるなら、それは可能。
意識をしっかり持っていると、何回も失敗を繰り返しながら練習しているうち、できるようになりますよ。(って、誰に話しかけてんだ、いったい!!)

以前紹介した、「幸福は最良の薬」を裏付ける研究成果の数々の中から


 この研究では、被験者に映画の 笑える場面と  緊迫した場面を見せたところ、笑いを誘う場面は血管内皮細胞(血管の内側の組織)を明らかに拡張させ、血流量が増加したことがわかった。
 

上記のことは、一見当たり前のことだ。
しかし、本当に我々はわかっているのだろうか?
簡単に考えると、我々が緊縛した画面を見ると、血管内皮細胞を収縮させ、血流量が減少するということだ。

つまり我々は、常に犯罪のニュースや紛争ニュースを(もちろん北朝鮮や隣国とのいさかいのニュースも)見たり聞いたりしているだけで、血流量を減少させ、知らず知らずのうちに、自らの健康に害を及ぼしているということだ。

健康に害を及ぼしているだけではない。思考が、悪い方へ傾くのはもちろん、知らず知らずのうちに相手に対して暴力的になったり、被害者意識が強くなったりするだろう。

ということで、映画やニュースなど、もしかするとヤフー掲示板など、見るものは選んだ方がよさそうです。

どこの公的な病院も経営が大変。
あれやこれやで赤字対策に徹しなければやっていけない。
患者さんに本当に必要な治療などは二の次になっている、病院はいかにして食っていくか、赤字を削減するかに力を注ぐ。


たとえば、「Cさんはこれ以上の治療はないが、今病院の患者数が少ないから退院させたくない。何といって引きとめようか・・・。」
と、ある医師。


一ヶ月に一度しか保険が通らないから、患者さんが不調を訴えているが検査は控えるという実態。
もしくは、まったく状態が変わりないのに一ヶ月たったから点数がとれるからと必要でもない検査をしたり。
保険が通るとか通らないとかで、いろんな策略が交差する。


ある病院では、点数(いわゆる収入)をかせぐために、すぐに入院させ、全員に点滴をしているという話を聞いた。
そして、そのうわさの病院に知り合いの女性が転倒による頭部打撲で受診。
こぶができた程度だが、「異常はないが観察のため」と入院を勧められ、
次の日に行ってみると、点滴をされている。健康そうな同室者もみんな残らず点滴をしている。
なぜ・・・? 
相変わらず異常はなく、食事も全部とれているのに・・・。
あのうわさは本当らしい。
そしてその人は予定どうり、数日後に退院させてもらった。
こういう場合、私の病院では、入院にならないし、もちろん点滴の対象にならない。CTなどの検査後、異常がなく特に自覚症状もなければ、家族がいっしょなら自宅へ帰ってからの注意点を話して自宅へ帰す。

普通の会社ならともかく、命にかかわる良心的であるべき現場まで、お金優先で物事が決定されて行く。
患者さんのことよりも金の勘定をせざるを得ない苦境に立たされている日本の公的病院。

これでいいのか、ニッポンの診療報酬体系!!

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