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僕が参加しているNoMEの2枚目のアルバムが今日発売されました!
ジャケは(以前にも紹介しましたが)
内容は、アマゾンに紹介されているものを掲載
(アマゾンでも買えますし ユニオンやタワレコでも扱っています)
(ヤマジカズヒデ g、森川誠一郎 vo、ラピス g、秋山勝彦 synth、ヒゴヒロシ b、藤掛正隆 dsという多彩なメンバーが集まり、2013より始まったライブ企画「Night of Music Explorers」。
2014年には宙也voが加わり、不動のメンバーが固定された。 年に数回ながらも高円寺ショウボートをベースに、コンスタントにレビュー・スタイルのライブを継続、ユニークな編成によるその独自のスタイルを確立していった。 満を持して制作された今回のセカンド・アルバムは、N.o.M.E.のコンセプトであるインプロヴィゼーションを核にしながらも、各トラックがシンプルに「曲」として完成された作品となっており、宙也と森川誠一郎のツイン・ヴォーカリゼイションを主体としたヒゴヒロシ作曲の“Ripple Effects",“Excalibur Shine"や、ラピス&ヤマジカズヒデの超絶ハイテンション・ギターが炸裂するヤマジカズヒデ作曲/宙也作詞のパワフルなナンバー“prelude 2 immortality"、森川誠一郎のヴォイスと印象的なギターサウンドによる“Schmetterling"、秋山勝彦作曲の7拍子フレーズよるインストナンバー“fade into the night"など、バラエティに富む内容となっている。 各々のこれまでの膨大な足跡からもそのバンドとしての確固たるサウンドは容易に想像できるところではあるが、ライブで培われたその実体は確実にその盤面に刻み込まれている。 ) 一応「fade into the night」は、僕の作品となっておりますが 僕は、ただワン・フレーズを素材として提供しただけ。
他の方々が色々とかなり積極的に色付けなどをしてくれたおかげで曲になった と思ってます。
今 僕の音楽活動全般に及ぶコンセプトみたいなものが「1時間聴いても飽きないワン・コードとワン・フレーズ」というものです。
この「fade into the night」は、その考えを基にして作った初期のフレーズが中心になってます。
ミニマル・ミュージックとしても アンビエント・ミュージックにしても フリー・ジャズにしても 色々な要素として内包していると思っていますが それは、「素材」であって 出来た作品は、そのどれにも当て嵌まるが そのどれも当て嵌まらない というNoMEの今奏でる「Rock」だと思っています。
NoMEは、増々興味が湧くバンドです。
是非!次回のこのセカンド・アルバム発売Liveを聴きに来ていただきたいです。
5.月25日(木) 高円寺ShowBoat
NoME公演!!《NoMEⅡ》発売記念レビュー です。
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