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1972年 僕は、中学1年でした。
ロックに夢中になって2年に満たない頃 「レコード通りに演奏するのでは、なく アドリブを展開させて曲が長くなるのがイイのだ」 みたいな事を受け売りを真に受けて生意気にもそう口にしていました。
最初に買ったのが「イート・ア・ピーチ」
2枚組でB面D面で1曲「マウンテン・ジャム」
「これが良いンだよ」と自分に言い聞かせながら聴いてました 頭の片隅では「???」でも。
「フィルモア・イースト」をいつもの山野で買い 意気揚々と歩いている俺は、13歳。
歩行者天国なンてものがその2年前かな?
前にもこのブログで書きましたが「フィルモア・イースト」のジャケット!
僕は、「バンドとは、こんなに良いもンなんだよ きっと!」と夢見てました。
でも 僕は、1人でした。
こんな風に笑い合えたら とそれから45年
やっと最近に解りました。
僕にも少しですがこんな喜びがあります。
ありがとうございました。
安らかに!グレッグ・オールマン
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